アカナキャットフードの給餌量(パッケージ裏)

アカナキャットフードの袋には成猫とシニア猫の給餌量は載っているんですが、子猫の給餌量が載っていないんですよね。

私も今は子猫にアカナを食べさせているのですが、公式サイトにも給餌量が載っていなかったため、自分で計算して給餌量の目安を算出しました。

私以外にも子猫にアカナを与えようと考えているけど給餌量が分からず困っている方は多いと思うので、獣医師広報板のカロリー計算ツールの計算結果をもとにライフステージ別の給餌量の一覧表を作ってみました!

子猫の給餌量

ワイルドプレイリーキャット
体重 給餌量 餌代
1.0kg 42g 135円
1.5kg 57g 184円
2.0kg 71g 229円
2.5kg 84g 271円
3.0kg 97g 313円
パシフィカキャット
体重 給餌量 餌代
1.0kg 42g 135円
1.5kg 58g 187円
2.0kg 72g 232円
2.5kg 85g 274円
3.0kg 97g 313円
グラスランドキャット
体重 給餌量 餌代
1.0kg 43g 139円
1.5kg 58g 187円
2.0kg 72g 232円
2.5kg 86g 277円
3.0kg 98g 316円

現在、アカナキャットフードは「ワイルドプレイリーキャット」と「パシフィカキャット」、「グラスランドキャット」の3種類が販売されています。

それぞれで少しだけ代謝エネルギー(カロリー)が違うので、別々に1日あたりの給餌量と餌代を算出してみました。

なお、餌代に関しては公式サイトの1.8kgで5,800円(税抜)という価格を参考にしています。

 

それと、子猫は一度にたくさんの量を食べられないので、食事の回数を4~5回に分けて少しずつ食べさせるようにしましょう。

どうしても難しい場合は置き餌してもいいですが、キャットフードを長時間出しっぱなしにするのは衛生面に不安がありますし、香りが薄れて食いつきが悪くなる原因になります。

そのため、1日分を一気にフードボウルに入れて出しっぱなしにはせずに、できる範囲で回数を分けて何度か取り替えるようにしてください。

子猫の餌の量に関しての注意点

成長期の子猫は成猫よりもたくさんのエネルギーを必要としていることから、それに比例して体重に対しての餌の量も多くなりますが、成猫に近づくにつれて餌の割合を減らしていかなければいけません。

多くの猫は自分が必要な餌の量を知っているため、飼い主が餌を出しすぎてしまっても必要以上に食べたりはしないです。

 

ただ、中には与えられたら与えられただけ餌を食べてしまう猫もいます。

生後5~6ヶ月くらいまではそれほど神経質にならずに欲しがるだけ食べさせても大丈夫ですが、生後7~8ヶ月くらいまで成長したら成猫の餌の量を意識するようにして、愛猫を太らせすぎないようにしてくださいね。

特に去勢・避妊をするとホルモンバランスが変化して太りやすくなる傾向があるので、愛猫の体重の増減はこまめにチェックするようにしましょう。

成猫の給餌量

ワイルドプレイリーキャット
体重 給餌量 餌代
3.0kg 46g 148円
4.0kg 58g 187円
5.0kg 68g 219円
6.0kg 78g 251円
7.0kg 88g 284円
パシフィカキャット
体重 給餌量 餌代
3.0kg 46g 148円
4.0kg 58g 187円
5.0kg 68g 219円
6.0kg 78g 251円
7.0kg 88g 284円
グラスランドキャット
体重 給餌量 餌代
3.0kg 47g 151円
4.0kg 58g 187円
5.0kg 69g 222円
6.0kg 79g 255円
7.0kg 89g 287円

成猫の給餌量の目安は上記表の通り。

獣医師広報板のカロリー計算ツールの計算結果を参考に表を作成したので、アカナの袋に記載されている給餌量の目安とは若干違います。

成猫になる頃には1回で食べられる量も増えるので、食事の回数は2~3回を目安にするといいでしょう。

シニア猫の給餌量

ワイルドプレイリーキャット
体重 給餌量 餌代
3.0kg 42g 135円
4.0kg 53g 171円
5.0kg 62g 200円
6.0kg 71g 229円
7.0kg 80g 258円
パシフィカキャット
体重 給餌量 餌代
3.0kg 43g 139円
4.0kg 53g 171円
5.0kg 62g 200円
6.0kg 72g 232円
7.0kg 81g 261円
グラスランドキャット
体重 給餌量 餌代
3.0kg 43g 139円
4.0kg 53g 171円
5.0kg 63g 203円
6.0kg 73g 235円
7.0kg 81g 261円

シニア猫の給餌量の目安は上記表の通りです。

猫も歳を取ると運動量が落ちて必要カロリーが減るので、それに比例して給餌量も少なくなります。

また、1度にたくさんの量を食べられなくなってくるため、食事の回数は2~5回くらいの範囲で調整するようにしてください。

 

それと、アカナは高タンパクなキャットフードということもあり、消化器官の働きが衰えたシニア猫にとっては消化の負担になってしまう可能性があります。

そのため、運動量が落ちて消化器官の働きが衰えたシニア猫にはタンパク質、カロリーが控えめなキャットフードを選んであげるといいでしょう。