厳選された高品質な原材料が使われたスウェーデン産のキャットフード「BOZITA(ボジータ)」。

今回はそんなボジータを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を49件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひ愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ボジータキャットフードの悪い口コミ・評判

ボジータキャットフードの悪い口コミ・評判は「期待していたけどあまり食べない」、「市販の国産フードに比べるとかなり高い」、「我が家の猫には合わなかった」というレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ボジータには嗜好性を高めるための人工添加物が使われていないことや、高品質な原材料が使われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきが悪い(10件)
  • 値段が高い(5件)
  • 我が家の猫には合わなかった(3件)

という結果になっています。

食いつきが悪い

ボジータの悪い口コミ・評判で一番多かったのは「あまり食べない」、「だんだん食べなくなった」といったような、食いつきの悪さを指摘するレビューでした。

ボジータには人工の香料・調味料が使われておらず、自然由来の原材料そのものの香りで風味が整えられています。

ただ、一般的には人工の香料・調味料で風味が整えられたフードの方が嗜好性が高い傾向にあるので、愛猫がそれらの人工添加物が使われていないフードを食べ慣れていない場合、フードの切り替えに苦労するかもしれません。

値段が高い

次に多かった悪い口コミ・評判は、「ボジータは値段が高い」といった内容のレビューです。

ボジータには危険性のある人工添加物が使われていないだけでなく、厳選された高品質な原材料が使われていることもあってか、100gあたりの値段は約315円と安くはありません。

いくら品質のいいフードを愛猫に与えたいからといっても継続することができなければ意味がないので、現実的に継続購入できる値段かどうかという点まで考慮して購入を検討することをおすすめします。

我が家の猫には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「我が家の猫には合わなかったようで、ボジータに切り替えたら軟便・下痢気味になった」、という内容のレビューです。

軟便・下痢の原因として考えられるのは、餌の急な切り替え食物アレルギーです。

まず、餌の急な切り替えは消化の負担になってしまうので、ボジータに慣れるまで一時的に軟便・下痢気味になる可能性があります。

 

次の食物アレルギーに関してですが、ボジータのフェリーヌシリーズ(ドライフード)のほとんどの商品には猫の食物アレルギーの原因になりやすい小麦グルテンと穀物が含まれているため、アレルギーを起こして消化不良に繋がっているのかもしれません。

ただ、ボジータからはグルテンフリー・グレインフリーの商品も販売されているので、食に敏感でお腹が弱い愛猫にはそれらの商品から試してみるといいでしょう。

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ボジータキャットフードの総合評価

ボジータキャットフードの良い口コミ・評判

ボジータキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「我が家の猫には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ボジータからは風味が違うキャットフードが販売されていて食の好みに合わせやすいことや、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(21件)
  • 原材料に安心感がある(8件)
  • 我が家の猫には合っている(2件)

という結果になっています。

食いつきがいい

今回調査した口コミ・評判の中で一番多かったのは、食いつきのよさを評価するレビューでした。

ただ、食いつきの悪さを指摘するレビューとの比率を踏まえると、ボジータの嗜好性は高くもなく低くもない平均レベルと捉えた方が無難そうです。

嗜好性に関してメリットを挙げるとすれば、ボジータは主原料として使われている肉類が異なる色々なドライフードを取り揃えていることで、愛猫の体質と食の好みに合わせて選びやすくなっています。

原材料に安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「ボジータは原材料に安心感がある」といった内容のレビューです。

一部のキャットフードには人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、ボジータは安全性に配慮してそれらの人工添加物が一切使われていません。

もちろん、それらの人工添加物が使われているフードは定められた基準を超えないように使っていますが、人工の酸化防止剤は天然由来のもので代用することができます。

 

また、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているので、猫の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

そして、それらの人工添加物は必ずしも使う必要のない添加物ということもあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛猫家からは避けられがちな傾向があります。

猫にとって必要のない人工添加物が使われたフードを人間目線で作られたキャットフードとするなら、ボジータは猫目線で作られたキャットフードと捉えることができますね。

我が家の猫には合っている

調査した口コミ・評判の中には「我が家の猫には合っているようで、ボジータに切り替えたら毛並み・毛艶が良くなった気がする」、というレビューもありました。

この理由は、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が関係していると考えられますが、残念ながら成分表には2つの脂肪酸の含有量が掲載されていませんでした。

なお、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1】くらいがいいのではないかと考えられているので、愛猫のフード選びの参考にしてみてください。

そのほかにも、小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのある猫のフードを、グルテンフリー・グレインフリーの種類に切り替えたことが関係している可能性が考えられますね。

ボジータキャットフードの口コミ・評判まとめ

ボジータキャットフードの悪い口コミ・評判は「期待していたけどあまり食べない」、「市販の国産フードに比べるとかなり高い」、「我が家の猫には合わなかった」というレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ボジータキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「我が家の猫には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ボジータからは風味が違うキャットフードが販売されていて食の好みに合わせやすいことや、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきが悪い
  • 値段が高い
  • 我が家の猫には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • 我が家の猫には合っている

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ボジータキャットフードの原材料の評価

原材料一覧
鶏肉(鶏肉(ドライ)25%、新鮮なスウェーデン産鶏肉4%)、全粒小麦トウモロコシ、豚肉粉、動物性脂肪、ライス、加水分解鶏肉、セルロース繊維、トウモロコシグルテン、魚(ドライ/タラ・ニシン)、卵粉、酵母(マクロガード®)(β-1.3/1.6グルカン0.05%)、ビートファイバー、塩化カリウム、第二リン酸カルシウム

※食物アレルギーの原因になりやすい原材料、品質が不明瞭な原材料は赤色で記載

ここからは、ボジータキャットフードの原材料を評価していきます!
(※表は室内猫用フードの原材料一覧です)

猫にとって必要のない添加物は不使用

口コミ・評判の項目でも解説した通り、ボジータにはBHA・BHTといった人工の酸化防止剤、赤色●号・黄色●号といった人工の着色料が一切使われていないのが大きな特徴です。

人工の酸化防止剤はフードの酸化を防ぐために使われているものの、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているので、猫目線で考えれば人工の着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

また、最近は安全性に配慮して天然由来の酸化防止剤が使われているフードが増えてきています。

こういった理由もあり、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛猫家からは、人工の酸化防止剤や着色料が使われているフードは避けられがちな傾向があります。

 

原材料に関して不安な要素を挙げるとすれば、”動物性脂肪”には何の動物の脂肪が使われているか分からないことに加えて、酸化を防ぐために人工の酸化防止剤が使われている可能性があることです。

ただ、ボジータは品質基準が厳しいスウェーデン産のプレミアムペットフードということもありますし、よほど問題はないだろうと考えています。

ボジータキャットフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 32%
粗脂肪 14%
粗繊維 3.7%
粗灰分 7.1%
水分 10%
炭水化物 33.2%
カルシウム 1.1%
リン 0.9%
マグネシウム 0.09%
ナトリウム 0.54%
タウリン 800mg
カロリー
(100gあたり)
346kcal

原材料の次は、ボジータキャットフードの成分を評価していきます!
(※表は室内猫用フードの成分値です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ボジータの室内猫用フードのタンパク質量は32%、脂質は14%、100gあたりのカロリーは346kcalと、タンパク質を適度に含みつつ脂質とカロリーが控えめに調整されています。

こういった成分バランス上、完全室内飼いで運動量が少ない成猫の主食としてぴったりですし、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい成猫の主食としてもおすすめです。

また、ボジータからは脂質とカロリーが高めに調整されたドライフードも販売されているため、運動量が多い活発な成猫や食が細くてたくさんの量を食べられない成猫にも対応できます。

それだけでなく、ボジータはカルシウム・リン・マグネシウムの比率が【1:0.8:0.08】という理想的なバランスになるように、3つのミネラル含有量がしっかりと調整されていることも見逃せません。

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ボジータキャットフードの総合評価

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
400g 1,980円
2kg 6,930円
10kg 19,800円
20kg 33,000円

公式サイトと楽天市場、Amazonでボジータキャットフード(室内猫用)の販売価格を調査してみたところ、公式サイトでは販売されておらず、楽天とAmazonの最安値はどちらも同じという結果になりました!
(※Amazonでは20kgサイズの販売はされていません)

ボジータは取扱店が少ないプレミアムフードなので、お試し購入するなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

ネット通販ならわざわざ重い袋を持ち運ばなくて済みますし、まとめ買いで送料無料になる販売店もありますからね。

ボジータキャットフードの総合評価

項目 詳細
原材料 4/5点
成分 5/5点
安全性 4/5点
食いつき 3/5点
コスパ 1/5点
総合評価 Cランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量 1,980円/400g
6,930円/2kg
19,800円/10kg
33,000円/20kg
※室内猫用
※調査した時点の最安値
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 スウェーデン
販売会社 有限会社グローバルエクセレントプロダクツ

当サイトのボジータキャットフードの総合評価はCランクです。

ペットショップやホームセンターでよく見かけるキャットフードに比べるとかなり高額なボジータですが、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われておらず、消化不良の原因になりにくいグルテンフリーフード・グレインフリーフードを取り揃えているのは大きな強みです。

もし食に敏感でお腹が弱い愛猫に食べさせられるフードを探しているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。

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