「愛猫には安くて良質なキャットフードを食べさせたい」

値段が高くなればなるほど質が良くなることを分かっていても、このような贅沢な悩みを抱えている方は多いでしょう。

この記事では品質面と安全性にも配慮しつつ、コスパ重視でおすすめのキャットフードをランキング形式で紹介しているので、ぜひ愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

コスパ重視のおすすめのキャットフードランキング

ランキングを作成するにあたり、当サイトで調査した時点の販売価格をもとにして、猫にとって必要のない人工添加物が使われておらず、お手頃な値段で販売されているフードを10種類ピックアップしました。

ランキング上位の商品ほど価格が安く、ランキング下位の商品ほど原材料の品質や安全性により配慮されている傾向があります。

※時期によって販売価格や割引情報、キャンペーン情報が異なる可能性があります。

1位:カークランド

項目 詳細
100gあたりの価格 約35円
主原料 鶏肉
穀物 玄米、白米
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 香料を使用
価格/内容量 3,998円/11.34kg
原産国 アメリカ

コストコの自社ブランド「カークランド」からは、大容量サイズのドライキャットフードが販売されています。

香料が使われているものの、【人工の酸化防止剤と着色料が使われていない肉類が主原料のドライフード】という最低限の条件を満たしつつ、100gあたり約35円という非常にお手頃な値段で販売されているのが魅力です。

その一方で、チキンミールの品質が不明瞭なことが気がかりで、販売価格を踏まえると肉類の割合も決して多くはないということが伺えます。

また、11.34kgの大容量サイズしか販売されておらず、6〜7匹以上の猫を多頭飼いしていないと賞味期限内に使い切れないことがデメリットです。

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コストコのカークランド キャットフードの口コミ・評判|愛猫家の評価を検証!

2位:ファーストチョイス

項目 詳細
100gあたりの価格 約62円
主原料 鶏肉
穀物 玄米、コーン、コーングルテンミール
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 984円/1.6kg
原産国 カナダ
備考 ※「成猫用 サーモン&チキン」の商品情報を参照

取り扱いのある販売店は少ないものの、コスパがいいキャットフードとして支持する愛猫家も多いファーストチョイス。

コーン、コーングルテンミールといった原材料が使われていることから小麦グルテン、穀物全般にアレルギーがある猫には対応できませんが、穀物が主原料に使われたフードよりもワンランク上のフードと言えるでしょう。

また、安全性に配慮してガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤や着色料が使われていないことも評価できます。

ただ、第2原材料から第4原材料までが穀物ということから、肉類の総量自体はそこまで多くはないと予想できることと、製造方法によってはガンの原因になる物質を作り出すことのある”タンパク加水分解物”が使われていることが気になるところです。

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ファーストチョイス(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価!

3位:ピュリナワン

ピュリナワン(ドライフード)と猫1

項目 詳細
100gあたりの価格 約87円
(グレインフリーは約120円)
主原料 ターキー
穀物 米、コーングルテンミール、小麦粉
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 1,915円/2.2kg
(グレインフリーは1.6kg)
原産国 アメリカ
備考 ・初回割引キャンペーン中
・定期購入割引あり
※「インドアキャット」の商品情報を参照

「猫を飼っている人なら誰もが聞いたことがある」、と言い切ってしまっていいほどメジャーなプレミアムフードのネスレのピュリナワン。

猫の年齢や飼育環境に合わせた様々なキャットフードを取り揃えているだけでなく、穀物全般にアレルギーのある猫に配慮されたグレインフリーフードも販売しています。

もちろん、危険性のある人工添加物は使われていませんし、高品質な肉原材料が使われていることも見逃せません。

それにも関わらず100gあたりの価格は約87円(グレインフリーは約120円)とお手頃で、【愛猫には品質と価格のバランスが取れたフードを与えたい】と考えているなら、自信を持っておすすめできるキャットフードです。

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ピュリナワン(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価

4位:ロッキーマウンテン

項目 詳細
100gあたりの価格 約99円
主原料 チキンミール
穀物 不使用
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 2,480円/2.5kg
原産国 アメリカ

ロッキーマウンテンはグレインフリーのレシピを採用しているドライフードで、100gあたりの販売価格はピュリナワンのグレインフリーよりも安い約99円となっています。

第2原材料に豆類が使われていることと、原材料一覧に肉類の割合が掲載されていないことを踏まえると、肉類の割合はそこまで多くはないと推測できますが、肉類の種類が限定されていることから特定の肉類にアレルギーのある猫にも対応しやすいです。

成分バランスに関しては、脂質とカロリーがやや控えめになっており、運動量が少ない室内飼いの成猫向けのフードと言えます。

その一方で、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫や、食が細くてたくさんの量が食べられない成猫用フードとしてのおすすめ度は下がります。

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ロッキーマウンテンキャットフードの口コミ・評判|愛猫家の評価を徹底検証

5位:ホリスティックレセピー

項目 詳細
100gあたりの価格 約99円
主原料 鶏肉
穀物 米、オーツ麦繊維
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 1,580円/1.6kg
原産国 アメリカ
備考 ※「7歳まで」の商品情報を参照

ホリスティックレセピーには米、オーツ麦繊維といった穀物が使われていますが、どちらも食物アレルギーの原因になりにくい穀物なので、食に敏感でお腹の弱い愛猫にも対応しやすいです。

また、ガンやアレルギーの原因になる人工添加物も使われておらず、”動物性油脂”や”タンパク加水分解物”といった内容や製造方法が不明瞭な原材料も含まれていません。

それにも関わらず100gあたりの価格は約99円と、継続購入しやすい価格帯に収まっています。

ただ、肉類の割合はそこまで多くはないと考えられることや、タンパク質と脂質がやや控えめで育ち盛りの子猫や活発な成猫向きのフードではないという一面もあります。

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ホリスティックレセピー(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価

6位:サイエンスダイエット

サイエンスダイエット(猫用)と猫1

項目 詳細
100gあたりの価格 約102円
主原料 トリ肉
穀物 トウモロコシ、米、コーングルテン、小麦
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 1,827円/1.8kg
原産国 チェコ
備考 ※「インドアキャット」の商品情報を参照

ピュリナワンと同じく知名度の高いペットフードブランドのサイエンスダイエット。

猫の年齢や飼育環境に合わせて原材料と成分バランスを調整した様々なキャットフードを取り揃えており、流通量が多くていつでもどこでも気軽に買えることが強みです。

その一方で、”動物性油脂”が使われていたり、消化不良の原因になりやすい穀物(トウモロコシ、コーングルテン、小麦)が使われているといった不安要素もあります。

小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのない猫にとってはグレインフリーは必須ではないものの、今回参考にした「インドアキャット」の炭水化物量は約43%と多いこともあり、食に敏感でお腹が弱い愛猫用フードとしてはおすすめしていません。

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ヒルズ サイエンスダイエット(猫用)の口コミ・評判|キャットフード評価

7位:ナチュラルチョイス

ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)と愛猫1

項目 詳細
100gあたりの価格 約126円
主原料 チキン
穀物 粗挽き米、玄米、オーツ麦繊維
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 2,524円/2kg
原産国 アメリカ
備考 ※「成猫用チキン」の商品情報を参照

ニュートロのナチュラルチョイスには猫の消化不良の原因になりにくい原材料が使われており、【粗挽き米/玄米/オーツ麦繊維】といった穀物も食物アレルギーの原因になりにくい穀物です。

もちろん、猫にとって必要のない人工添加物は使われていませんし、穀物全般にアレルギーのある猫に配慮されたグレインフリーフードも販売されています。

良質な肉類が主原料として使われていることも評価できますが、肉類の割合が分からないことや、”タンパク加水分解物”が使われていることが気がかりです。

タンパク加水分解物の製造工程に関してはメーカーをどこまで信頼できるかという問題になってきますが、販売価格を踏まえると肉類の割合は飛び抜けて多いわけではないと予想できます。

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ニュートロ ナチュラルチョイス(猫用)の口コミ・評判|キャットフード評価

8位:ナチュラルバランス

ナチュラルバランスと猫1

項目 詳細
100gあたりの価格 約171円
主原料 チキンミール
穀物 玄米、オートミール、オートファイバー
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 4,730円/2.85kg
原産国 アメリカ
備考 ※「インドアキャット」の商品情報を参照

ナチュラルバランスは小麦グルテンフリーのレシピを採用しており、穀物不使用のグレインフリーフードも販売しています。

それだけでなく、グレインフリーフードは肉原材料の種類が限定されていることから、特定の肉原材料にアレルギーがある猫にも対応できます。

また、品質・内容が不明瞭な原材料が一切使われておらず、日本の飼い猫向けの成分バランスになっていることも見逃せません。

100gあたりの価格は約171円とランクが上がりますが、【食に敏感でお腹が弱い愛猫に安全性に配慮されたコスパのいいフードを与えたい】・・・と考えているなら、有力候補の一つになるでしょう。

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ナチュラルバランス(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価

9位:ファインペッツ

ファインペッツ・キャットフードと猫2

項目 詳細
100gあたりの価格 約251円
主原料 アヒル肉
穀物 全粒米
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 3,772円/1.5kg
原産国 オランダ
備考 ・初回お試しパックあり
・定期購入割引あり

アヒル肉が主原料として使われているキャットフードのファインペッツ。

危険性のある人工添加物や品質・内容が不明瞭な原材料は一切使われておらず、消化不良の原因になりにくい小麦グルテンフリーのレシピを採用しています。

タンパク質を適度に含みつつ高脂質・高カロリーな成分バランスになっており、育ち盛りの子猫や運動量が多い活発な猫、食が細くてたくさんの量が食べられない猫向けのフードです。

また、継続すればするほどお得な定期コースが導入されていることや、初回お試しパックが用意されていることも見逃せません。
(※表の販売価格は割引前の価格を参考にしています)

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ファインペッツ(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価!

10位:カナガン

カナガンキャットフードと猫(その3)

項目 詳細
100gあたりの価格 約290円
主原料 乾燥チキン
穀物 不使用
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
価格/内容量 4,356円/1.5kg
原産国 イギリス
備考 ・定期購入割引あり
・まとめ買い割引あり

危険性のある人工添加物が使われていないこと、人間でも食べられる品質の原材料が使われていること、穀物が一切使われていないグレインフリーフードという3つの要素を満たしたカナガンキャットフード。

原材料の実に60%がチキンとなっており、猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

ランキング1位のカークランドと比べるとかなり高いと言わざるをえませんが、肉類が贅沢に使われたグレインフリーフードの中では継続購入しやすい価格帯で販売されていることは評価できます。

また、定期購入割引・まとめ買い割引が導入されており、割引特典をフル活用した場合の100gあたりの価格は約232円となります。

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カナガンキャットフードの口コミ・評判|お試しサンプル・モニター情報も調査!

安いキャットフードの共通した特徴

ここまで10種類のキャットフードをランキング形式で紹介しましたが、安いキャットフードには3つの共通した特徴があります。

3つの特徴を理解すれば、安いだけのキャットフードは原材料の内容がほとんど同じということが分かるでしょう。

穀物の割合が多い

まず注目して欲しいのが、【とうもろこし・小麦粉・コーングルテンミール】といった穀物の割合です。

原材料一覧には割合が多い順番で記載しなくてはいけないというルールがあり、最初に穀物が記載されていたら穀物が主原料のキャットフードということになります。

肉食動物の猫は穀物をそのまま食べる習慣がなかったことから穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、穀物が過剰に使われているフードは下痢・嘔吐と言った消化不良の原因になります。

また、小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのある猫も少なくありません。

 

それなのに、なぜ穀物が主原料として使われているフードがたくさん販売されているかというと、穀物は肉類よりも安く仕入れることができるからです。

つまり、【肉食動物の猫本来の食事内容からかけ離れたフードほど価格が安い傾向にある】・・・ということになります。

原材料の品質・内容が不明瞭

安いキャットフードは、原材料の内容・品質が不明瞭なことがほとんどです。

例えば、”ミール”という肉原材料は人間用の食肉として出回らない副産物(4Dミール)の可能性があり、”ミート”・”家禽”・”等”といったように、具体的に何の肉が使われているのかが全く分からない商品が目立ちます。

また、”動物性油脂”という油が使われているフードも多いですが、これも具体的に何の動物の油が使われているかが分かりません。

さらに、動物性油脂に酸化防止剤を使っていても原材料一覧に表記する必要はなく、酸化を防ぐためにガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤が使われている可能性があります。

人工の酸化防止剤・着色料・香料・調味料を使用

安いキャットフードの3つ目の特徴は、人工の酸化防止剤・着色料・香料・調味料といった人工添加物が使われていることです。

人工の酸化防止剤は【BHA・BHT・没食子酸プロピル】といったもので、人工の着色料は【赤色○号・黄色○号・青色○号】といったものですが、これらの人工添加物はガンやアレルギーの原因になります。

人工の酸化防止剤は天然由来の酸化防止剤よりも効果が強力というメリットもありますが、長期的に食べ続けて何の影響も出ないという保証もないことから、安全性最優先でフードを選びたいと考えている愛猫家からは避けられがちな傾向があります。

 

そもそもの問題として、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているので、猫の立場になって考えれば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

危険性のある着色料を使って色味をつけるのは、猫ではなく私たち飼い主の興味を惹くためです。

そして、香料・調味料を使って風味を整えるのは食いつきをよくするためですが、香料・調味料が過剰に使われたフードは栄養の偏りの原因になります。

コスパ重視のおすすめのキャットフードの選び方

いくら安くフードを買いたいと言っても、原材料の品質・内容に不安のあるフードは本当の意味で【コスパがいい】とは言えません。

もちろん、飼い主それぞれの予算状況によってフードの選択肢は変わってきますが、コスパ重視のおすすめのキャットフードの選び方を紹介するので、品質と価格のバランスが取れていると思えるフード選びの参考にしてみてください。

肉類が主原料として使われている

まず最初に言えることは、肉類が主原料として使われているフードを選ぶことです。

肉類が主原料として使われているフードは猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができ、肉原材料の割合が増えれば増えるほど【肉食動物の猫本来の食事に近いフード】と言えます。

ただ、肉類の品質・割合によっても販売価格が変わってくるので、予算状況に応じて無理なく継続購入できるフードを選ぶといいでしょう。

穀物・イモ類・豆類の割合に注目する

肉類の次に注目すべきは、【穀物・イモ類・豆類の割合】です。

穀物・イモ類・豆類の割合が多い高炭水化物のフードは、下痢・嘔吐といった消化不良の原因になります。

たとえ主原料に肉類が使われているとしても第2原材料以降に穀物の記載が続いており、実際には穀物・イモ類・豆類の使用量がかなり多いフードもあるので、肉類以外の原材料にも一通り目を通しておくといいでしょう。

 

なお、穀物全般にアレルギーのない猫にとってはグレインフリーは必須ではありません。

穀物が使われているフードはグレインフリーフードよりも安く販売されている傾向にあるので、愛猫の体質も考慮してフードを選ぶのがおすすめです。

必要のない人工添加物が使われていない

3つ目のポイントは、猫にとって必要のない人工添加物が使われていないことです。

はじめに確認しておきたいのは、【赤色○号・黄色○号・青色○号】といった人工の着色料です。

これらの着色料は私たち飼い主の興味を惹くために使われているだけですし、猫目線で考えれば着色料が使われているフードを選ぶ意味は特にありません。

 

また、香料・調味料を使って香りを整えているフードは原材料そのものの香りに魅力がないことが原因です。

逆に言えば、良質な肉原材料が使われているなら原材料そのものの香りで嗜好性を高めることができます。

肉類が主原料として使われているフードには香料・調味料が使われていないことがほとんどなので、肉類の品質・割合を重視すれば必然的に香料・調味料が使われているフードは選択肢から除外されるでしょう。

まとめ

この記事ではコスパ重視のおすすめのキャットフードをランキング形式で紹介しましたが、どのキャットフードも肉類が主原料かつ猫にとって必要のない人工添加物は不使用という最低限の条件は満たしています。

そして、ランキング下位になるほど原材料の品質・内容がいい傾向にあります。

予算状況によってもフードの選択肢の幅は変わってきますが、安いだけで品質・内容に不安のあるフードは本当の意味でコスパがいいとは言えません。

だからこそ【肉原材料の割合】、【穀物・イモ類・豆類の割合】、【必要のない人工添加物が使われていないこと】の3つに注目してフードを選ぶことをおすすめします。