危険性のある人工添加物が使われていないこと、厳選された高品質な原材料が使われていること、小麦グルテンが含まれていないグルテンフリーフードという3つの要素を満たしたキャットフード「CUPURERA(クプレラ)」。

今回はそんなクプレラを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を118件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けてまとめてみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

クプレラ(猫用)の悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食べない・食べなくなった 29件
値段が高い 3件

楽天市場とAmazonのレビュー、SNSで猫用クプレラの口コミを調査してみたところ、「食べない・食べなくなった」、「値段が高い」といった悪評を確認できました。

順番に見ていきましょう。

食べない・食べなくなった

悪い口コミで一番多かったのは、食いつきの悪さを指摘する悪評でした。

食いつきが悪い原因として考えられるのは、クプレラには人工の香料や調味料が使われておらず、天然の原材料そのものの香りで風味を整えていることです。

一般的には人工の香料や調味料で風味が整えられたフードの方が嗜好性が高い傾向にあるので、愛猫がそれらの人工添加物が使われたフードを食べ慣れている場合、フードの切り替えに苦労するかもしれません。

値段が高い

そのほかには、「クプレラは値段が高い」という悪評も確認できました。

クプレラは猫の食物アレルギーの原因になりにくい原材料を使用し、猫の体に負担のかかる人工添加物が使われていないプレミアムフードということもあり、100gあたりの値段は約192円と安くはありません。

いくら品質のいいフードを愛猫に食べさせてあげたいからといって継続できなければほとんど意味がないので、現実的に買い続けることができる値段かどうかまで考えて購入することをおすすめします。

クプレラ(猫用)の良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 47件
原材料に安心感がある 18件
便の状態が良くなった 11件
皮膚・被毛の状態が良くなった 10件

良い口コミに関しては「食いつきがいい」、「原材料に安心感がある」、「便の状態が良くなった」、「皮膚・被毛の状態が良くなった」といった内容の評判が見つかりました!

食いつきがいい

今回調査した口コミの中で一番多かったのは、食いつきのよさを評価する口コミでした。

とは言え、食いつきの悪さを指摘する悪評が29件、食いつきのよさを評価する口コミが47件という比率を踏まえると、クプレラは一般的なキャットフードよりも嗜好性が低めという印象を受けます。

ただ、主原料が違う3種類のドライフードを販売しており、愛猫の食の好みに合わせやすいのはメリットと言えます。

原材料に安心感がある

次に多かったのは、「クプレラは原材料に安心感がある」といった内容の評判です。

市販の激安フードや一部のプレミアムフードにはガンやアレルギーの原因になる人工添加物が使われていますが、クプレラは安全性を優先して人工の酸化防止剤や着色料を一切使っていません。

人工の酸化防止剤は天然由来のものより効果が強力というメリットもありますが、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているので、猫目線で考えれば危険性のある着色料を使ってまで色味をつける意味はないです。

猫の体に負担を与える人工添加物が使われたフードをジャンクフードと仮定するなら、クプレラは猫の健康に配慮されたナチュラルフードと捉えることができますね。

便の状態が良くなった

そのほかには、「クプレラに切り替えたら便の状態が良くなった」といった内容の評判も確認できました。

クプレラには猫の食物アレルギーの原因になりにくく、消化吸収しやすい原材料が使われているので、穀物が過剰に使われたフードから切り替えるだけで飼い主にも分かるくらい便の状態が良くなる可能性はあります。

また、クプレラには繊維質も適度に含まれているため、便秘気味の愛猫の毎日のスッキリをサポートしたいという場合にもお試ししてみる価値はあるでしょう。

皮膚・被毛の状態が良くなった

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食について書こうと思って先月書き忘れたので思い出しているうちに長文メモ✍️ 色々試したけど今は#クプレラ の#ホリスティックグレインフリー で肌やうんちの調子がいいのでおはなには合っているみたい👏#クプレラホリスティックグレインフリー しかし、ついに体重4kgに突入🐾 縦も伸びているからまぁ様子見かな😅 ペーストおやつなども含めてカロリー計算しているけど(獣医さんにカロリー計算した方がいいと言われて以来やっている👨‍⚕️)、全然食べ過ぎじゃなくて、むしろ最近食欲は落ち着いて来たから食べる量は少なめ🐈 🍭おやつなどその他の食べ物は下記参照🍭 ・クプレラの上に魚味ペーストおやつ#にゃろみ か#ねこぴゅーれ をトッピング🍯 ・クプレラの上に免疫力を高める#ペッツメルト スプレータイプをふりかける🧂 ・風呂上がりや長時間お留守番の後に#たまの伝説 🐟 ・先天的にALT値が高いから肝臓の健康維持のため野菜のサプリ#vercureliv 💊 ・食べ飽きているけどまだ家にストックがある#シンプリーキャットフード を8g#フリーズドライのシラウオ と一緒にお湯をかけてお茶漬けのようにして夜食に食べる🍚(ちなみにクプレラは非加熱処理なのでお湯をかけると成分の効果が薄れるのでダメ) #猫チキンアレルギー#チキンアレルギー猫#チキンアレルギー#キャットフードおすすめ#キャットフード#スフィンクス猫おはなフード#猫おやつ#猫健康管理#猫健康#猫健康オタク#スフィンクス猫の食事

スフィンクスおはな🐈と愉快な家族👫食と花と動物好き🌷(@akey.i)がシェアした投稿 –

調査した口コミの中には、「皮膚・被毛の状態が良くなった」という評判も。

食物アレルギーは下痢や嘔吐といった消化不良だけでなく、猫によっては皮膚炎を起こすこともあるため、クプレラに切り替えることで皮膚炎がおさまる可能性はあります。

被毛の状態が変化した理由として考えられるのは、皮膚・被毛の健康維持をサポートするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が関係していると考えられますが、残念ながら成分表には2つの脂肪酸の含有量が掲載されていませんでした。

 

ただ、他のフードに比べて「毛並みがフワフワになった」といった評判や、「毛艶が良くなった」といった評判が目立ったので、2つの脂肪酸の割合までしっかりと配慮されているのかもしれませんね。

ちなみに、皮膚・被毛の健康維持をサポートする理想的なバランスは、「オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸=5:1」と考えられています。

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クプレラ(猫用)のお試しサンプルについて

公式サイトではお試しサンプルの無料配布や販売は行われていませんが、楽天やヤフーでは不定期で有料のお試しサンプルが販売されていることがあります。

1食分くらいの量だと物珍しさで何でも食べる猫もいますが、3~4食分くらいのお試しサンプルなら愛猫の好みの香り・味かどうかのざっくりとした判断はできるでしょう。

ただ、タイミングによってはお試しサンプルの取り扱いがないことや、開封してしばらく経った状態のフードを愛猫が食べてくれるかどうかの判断ができないのがネックです。

こういった理由もあり、できれば本商品を1袋購入して食いつきや体調の変化をじっくりと確認することをおすすめしています。

▼キャットフードのお試しサンプルについての情報はこちら
お試しサンプル(試供品)のあるキャットフード一覧|無料で試せるブランドもあり!

クプレラ(猫用)の給餌量

クプレラ(猫用)の給餌量

クプレラの「ホリスティックグレインフリー」の給餌量の目安は表の通りです。

その他のラインナップもパッケージに体重別の給餌量が掲載されていますが、いずれに関してもあくまで目安量でしかありません。

実際には猫の体質や運動量によって適量は変わってくるので、餌を切り替えてからしばらくの間はこまめに体重を量って給餌量を調整するようにしましょう。

ただ、成長期の子猫はたくさんの栄養が必要なので、生後半年くらいまでの間はあまり神経質になりすぎずに欲しがるだけ食べさせて大丈夫ですよ。

キャットフード「クプレラ」の種類と特徴

  • ラム&ミレット
  • ベニソン&スイートポテト
  • ホリスティックグレインフリー

クプレラのキャットフードの種類は上記の通りで、どれも子猫から老猫まで与えられる全年齢対応のドライフードになっています。

「ラム&ミレット」はラム(子羊)肉が主原料に使われたグルテンフリーフードで、ミレットというのはイネ科の1年草(穀類)のことです。

「ベニソン&スイートポテト」はベニソン(鹿肉)が主原料のグルテンフリーフードで、成分表を見た限りでは成分バランスは「ラム&ミレット」とほとんど変わりません。

そして、「ホリスティックグレインフリー」は魚類が主原料のグレインフリーフードで、クプレラの3種類のキャットフードの中では一番高カロリーになっています。

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クプレラ(猫用)の原材料の評価

ここからは、クプレラの「ホリスティックグレインフリー」の原材料を評価していきます!

原材料一覧を見る
クプレラ(猫用)の原材料一覧

食物アレルギーに配慮されたドライフード

クプレラの大きな特徴と言えば、やはり食物アレルギーに配慮されたドライフードということでしょう。

特に、ホリスティックグレインフリーは穀物全般にアレルギーのある猫に配慮されており、肉原材料も魚類(ギンヒラス・シロギス・豪州真ダイ)に限定されているため、鶏肉や牛肉にアレルギーのある猫にも対応できます。

口コミの項目でも触れた通り、ガンやアレルギーの原因になる人工添加物も一切使われていないので、【愛猫の健康に配慮して安心・安全なフードを与えたい】と考えている場合には有力候補の一つになるでしょう。

クプレラ(猫用)の成分の評価

原材料の次は、クプレラ(ホリスティックグレインフリー)の成分を評価していきます。

成分表を見る
クプレラ(猫用)の成分表

低脂質・高カロリーな成分バランス

クプレラのホリスティックグレインフリーの脂質は12%と控えめですが、100gあたりのカロリーは395kcalと高カロリーです。

タンパク質も31%とやや控えめになっており、完全室内飼いで運動量が少ないだけでなく、食事量も少ない猫向けの成分バランスと言えます。

その逆に、成長期でたくさんの栄養を必要としている子猫や運動量が多い活発な成猫には、高カロリーかつ高タンパク・高脂質なフードを選んであげるのがおすすめです。

マグネシウム・リン・カルシウム含有量

ホリスティックグレインフリーのカルシウム含有量は1.7%、リン含有量は1.21%、マグネシウム含有量は0.18%となっています。

魚類が主原料に使われていることもあってか、一般的な総合栄養食のドライフードに比べるとマグネシウム含有量がかなり多めですね。

なお、尿路結石ができにくいミネラルバランスは「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」と考えられています。

それに対して、ホリスティックグレインフリーのミネラルバランスは「1:0.7:0.11」となっていることを踏まると、ストルバイト結石のリスクに配慮してフードを選びたいという場合にはあまりおすすめできません。

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キャットフード「クプレラ」の総合評価

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分 ★★★☆☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★☆☆☆
コスパ ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆
(3.6点)

クプレラは猫の食物アレルギーの原因になりにくい原材料が使われているだけでなく、穀物アレルギーに配慮したグレインフリーフードまで取り揃えていることから、原材料の評価は満点としました。

ただ、脂質が控えめでタンパク質がやや物足りないこと、ミネラルがアンバランスなことを踏まえて成分の評価は平均点の3点としています。

そして、安全性の評価はガンやアレルギーの原因になる人工添加物が使われていないことから満点に!

食いつきの評価は調査した口コミの比率をもとに2点とし、コスパの評価は100gあたり約192円という価格を考慮して平均的の3点としました。

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内容量 公式 楽天 Amazon
900g 2,550円 2,000円 2,172円
1.81kg 4,440円 3,480円 4,080円
4.54kg 9,650円 7,541円 7,174円

公式サイトと楽天市場、Amazonでクプレラのホリスティックグレインフリーの値段を調査してみたところ、公式サイトでは販売されておらず、900gサイズと1.81kgサイズは楽天市場が、4.54kgサイズはAmazonが最安値という結果になりました!
(※公式サイトには定価だけが掲載されており、公式サイトで直接購入することはできません)

クプレラはまだまだ取扱店が少ないプレミアムフードなので、クプレラを買うなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

ネット通販ならわざわざ重い袋を持ち運ばなくて済みますし、送料無料となる販売店もありますからね。

 

ミネラルがややアンバランスなのが気になるクプレラですが、猫の体に負担をかける人工添加物が一切使われておらず、食物アレルギーにも配慮されています。

とは言え、いくら品質のいいフードを購入しても継続できなければあまり意味がないので、愛猫の餌代に月々いくらかけられるかをしっかりと考え、自分なりに価格と品質のバランスが取れていると思えるフードを購入するのが一番おすすめです。

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