キャットフード「フリスキー」の成分や価格・口コミを徹底検証!

【猫大好きフリスキー】というフレーズが有名なフリスキーは、ネスレが販売しているキャットフードです。

ネスレは他にもプロプラン、ピュリナワン、モンプチ、フェリックス、味キラリといったキャットフードを販売していますが、フリスキーはネスレ以外のキャットフードを含めて最も低価格帯のキャットフードとなっています。

フリスキーの特徴

現在は様々なキャットフードが販売されていますが、フリスキーは「とにかく愛猫の餌代をなるべく安く済ませたい」という方や、「誰でも知っているメジャーなキャットフードだから安心感がある」、というイメージで購入されている方が多い印象を受けます。

その一方で、猫の身体に良くない原材料が入っているという声もあり、愛猫の餌代を抑えたい方からは高評価される反面、愛猫の健康を気遣う方からは敬遠されがちなキャットフードです。

 

ちなみに、フリスキーというのは「元気に飛び回る」、「よくじゃれる」といった意味らしいですよ。

猫好き同士で集まった時は、ぜひ小ネタとして使ってみてください(笑)

フリスキーの原材料と成分

現在、フリスキーにはドライフードが5種類、ウェットフード(猫缶詰)が6種類販売されています。

フリスキー ドライ

「フリスキー ドライ(ドライフード)」は【お魚ミックス】、【お肉ミックス】、【バランス】、【室内ネコ用】、【子ねこ用】の5商品です。

※猫に好ましくないとされる原材料は赤色で表示しています

お魚ミックス

商品名称 フリスキー ドライ
お魚ミックス
まぐろ・かつお・サーモン入り
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー、サーモンエキス)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料
成分 粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 10.0%以上
粗繊維 4.5%以下
粗灰分 10.0%以下
水分 11.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約339kcal
内容量 1.8kg
原産国 タイ

お肉ミックス

商品名称 フリスキー ドライ
お肉ミックス
チキン・ラム・ビーフ入り
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール、ビーフミール、ラムミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料
成分 粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 10.0%以上
粗繊維 4.5%以下
粗灰分 10.0%以下
水分 11.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約339kcal
内容量 1.8kg
原産国 タイ

バランス

商品名称 フリスキー ドライ
バランス
かつお・チキン・野菜入り
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール、ミートミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、着色料(食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料
成分 粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 10.0%以上
粗繊維 4.5%以下
粗灰分 10.0%以下
水分 11.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約339kcal
内容量 1.8kg
原産国 タイ

室内ネコ用

商品名称 フリスキー ドライ
室内ネコ用
まぐろ・チキン・野菜入り
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール、ミートミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、食物繊維、たんぱく加水分解物、糖類(オリゴ糖)、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、着色料(食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、調味料
成分 粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 10.0%以上
粗繊維 6.5%以下
粗灰分 10.0%以下
水分 11.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約327kcal
内容量 1.8kg
原産国 タイ

子ねこ用

商品名称 フリスキー ドライ
1歳まで子ねこ用
まぐろ・チキン・野菜・ミルク入り
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、乳類(ミルクパウダー)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、着色料(食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料
成分 粗タンパク質 34.0%以上
粗脂肪 12.0%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 10.0%以下
水分 11.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約338kcal
内容量 1.8kg
原産国 タイ

フリスキー 缶

「フリスキー 缶(ウェットフード)」は【ビーフ ほぐしタイプ】、【チキン ほぐしタイプ】、【ミックスグリル 角切りタイプ】の3商品です。

ビーフ ほぐしタイプ

商品名称 フリスキー 缶
ビーフ
ほぐしタイプ
原材料 ポーク、ビーフ、小麦グルテン、ターキー、大豆粉、ぶどう糖、ミネラル類、ビタミン類、アミノ酸類、増粘安定剤(加工でんぷん)、着色料(酸化鉄、カラメル)
成分 粗タンパク質 11.0%以上
粗脂肪 2.0%以上
粗繊維 1.0%以下
粗灰分 3.0%以下
水分 80.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約85kcal
内容量 155g×3P
原産国 アメリカ

チキン ほぐしタイプ

商品名称 フリスキー 缶
チキン
ほぐしタイプ
原材料 ポーク、チキン、小麦グルテン、大豆粉、かつお、ぶどう糖、ミネラル類、ビタミン類、アミノ酸類、増粘安定剤(加工でんぷん)、着色料(酸化鉄、酸化チタン、カラメル)
成分 粗タンパク質 11.0%以上
粗脂肪 2.0%以上
粗繊維 1.0%以下
粗灰分 3.0%以下
水分 80.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約80kcal
内容量 155g×3P
原産国 アメリカ

ミックスグリル 角切りタイプ

商品名称 フリスキー 缶
ミックスグリル
角切りタイプ
原材料 肉類(チキン、ポーク等)、穀類(小麦グルテン等)、豆類(大豆粉)、糖類(ぶどう糖)、増粘安定剤(加工でんぷん)、アミノ酸類、ミネラル類、カラメル色素、ビタミン類
成分 粗タンパク質 11.0%以上
粗脂肪 2.5%以上
粗繊維 1.0%以下
粗灰分 3.0%以下
水分 80.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約100kcal
内容量 155g×3缶
原産国 アメリカ

フリスキー トール缶

フリスキーでは、魚をメインに使ったトール缶(ウェットフード)も販売されています。

ラインナップは【まぐろ】、【ミックス】、【まぐろと白身魚】の3商品です。

まぐろ

商品名称 フリスキー トール缶
まぐろ
原材料 魚介類(かつお、まぐろ)、油脂類(大豆油)、増粘多糖類、ミネラル類、ビタミン類、発色剤(亜硝酸ナトリウム)
成分 粗タンパク質 11.0%以上
粗脂肪 1.7%以上
粗繊維 1.0%以下
粗灰分 3.0%以下
水分 86.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約55kcal
内容量 155g×3缶
原産国 タイ

ミックス

商品名称 フリスキー トール缶
ミックス
原材料 魚介類(糸より鯛、かつお、まぐろ)、肉類(ささみ)、油脂類(大豆油)、増粘多糖類、ミネラル類、ビタミン類、発色剤(亜硝酸ナトリウム)
成分 粗タンパク質 9.5%以上
粗脂肪 1.5%以上
粗繊維 1.0%以下
粗灰分 3.0%以下
水分 88.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約50kcal
内容量 155g×3缶
原産国 タイ

まぐろと白身魚

商品名称 フリスキー トール缶
まぐろと白身魚
原材料 魚介類(糸より鯛、かつお、まぐろ)、油脂類(大豆油)、増粘多糖類、ミネラル類、ビタミン類、発色剤(亜硝酸ナトリウム)
成分 粗タンパク質 9.5%以上
粗脂肪 1.5%以上
粗繊維 1.0%以下
粗灰分 3.0%以下
水分 88.0%以下
カロリー
(100gあたり)
約50kcal
内容量 155g×3缶
原産国 タイ

賞味期限

餌を食べる3匹の猫

「フリスキー ドライ」の賞味期限は、開封前であれば製造日から18ヶ月(=1年6ヶ月)。

開封後は保存状態にもよりますが、賞味期限はおおよそ1ヶ月となっています。

缶詰タイプに関しては、楽天やAmazonといったネットショップで調べてみても書かれていませんでしたが、開封後は冷蔵庫で保存して1日以内に使い切った方がいいでしょう。

販売価格

「フリスキー ドライ」の販売価格は、どの商品に関しても一律で1袋(1.8kg)498円となっています。

「フリスキー 缶」は3缶セット(1缶155g)で258円

 

「フリスキー トール缶」に関しては、3缶セット(1缶155g)で278円です。

やはりドライフードだけでなく、ウェットフードも非常にお求めやすい価格になっていますね(笑)

猫の身体に良くないと言われる理由

にらみをきかせる猫

まず最初に断っておきますが、フリスキーは全ての商品が総合栄養食のキャットフードです。

総合栄養食とは、そのキャットフードと水だけで猫に必要な栄養を確保できるキャットフードのことで、日本のペットフード公正取引委員会はアメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準を基にしているんですよ。

こう説明すると、

 

「な~んだ、栄養基準を満たしているなら安心じゃん」

 

・・・と思いがちなのですが、使われている原材料1つ1つに着目することで、猫の身体に良くないと言われる理由が見えてきます!

穀物主体のキャットフード

知らない方も多いですが、実はキャットフードを含めた食品は、配合量(重量)が多いものから順番に原材料を記載するというルールがあります。

試しにフリスキードライの原材料を見てみると、「穀物(とうもろこし、コーングルテン、小麦)」といったように、穀物が先頭に記載されていますね。

つまり、フリスキードライは穀物主体のキャットフードということになります。

 

猫は肉食動物なので本来は穀物を食べる習慣がなく、穀物の消化吸収が苦手です。

それなのに穀物を過剰に摂取してしまうと、下痢や嘔吐といった症状に繋がってしまう危険性があります。

 

また、穀物や小麦アレルギーを持つ猫も多いと言われており、高品質なキャットフードは穀物不使用(グレインフリー)&グルテンフリー(小麦不使用)の商品が多いです。

なお、一部の缶詰(ウェットフード)に含まれている小麦グルテンも、小麦アレルギーの猫が食べれば当然アレルギーを起こしますよ!

○○ミールが使われている

今にも飛びかかりそうな猫

フリスキードライで穀物の次に多く含まれている原材料は、家禽ミールやミートミールといった肉類です。

肉や魚自体は猫本来の食生活に合った食べ物なのですが、気になるのは「ミール」という部分。

ミールは肉副産物と良い、人間の食用肉としては出回らないものなんです!

 

と言っても、野生の猫は狩りをして獲物を捕まえて食べていたので、それほど問題ではないように思えるかもしれません。

しかし安価なキャットフードの場合、ほとんど栄養の無い部分を使っているという話も聞きます。

あくまで推測の域を出ませんが、原材料に何の肉が使われているのかが明記されていない以上、そう捉えられてしまっても仕方がないと思います・・・

 

品質に自信のあるキャットフードだと、どの商品に関しても原材料がしっかりと明記されていますしね。

ちなみに、大豆ミールもほとんど栄養がなく、大豆が含まれたキャットフードは猫の胃の中で膨らんで、食後の嘔吐の原因になる可能性があります。

原材料の表記が曖昧

ミールの他にも原材料の表記が曖昧で、例えば動物性油脂と植物性油脂は何が使われているかが分かりません。

また、動物性油脂は加工する際に人工の酸化防止剤が使われている可能性が高いです。

 

余談になりますが、動物性油脂にどれだけ酸化防止剤が使われていても、油脂に対して使われている場合は原材料に記載しなくてもいいことになっています。

そもそもの問題として、フリスキーには酸化防止剤の記載自体がないので、それも不安材料の1つです・・・

着色料や調味料が使われている

猫は食べ物の匂いで良し悪しを判断しているので、着色料を使ってキャットフードに色を付ける意味はありません。

キャットフードに色を付ける意味があるとすれば、それは猫にではなく飼い主に対してのアピールになりますが、フリスキードライにせよ猫缶詰にせよ、何種類もの着色料が使われているのが気になりますね。

 

一部のフリスキードライに含まれている食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号、一部の猫缶詰に含まれている酸化鉄、カラメル色素、亜硝酸ナトリウムは発がん性があり、加工方法や過剰摂取で発がんに繋がると言われています。

いずれの原材料に関しても定められた基準を超えないように配合されていますが、猫の身体に全く悪影響が出ないかどうかといった明確な根拠がないのも事実です。

また、発がん性があると言っても急に症状が現れるワケではなく、長期間に渡ってそれらが含まれたキャットフードを食べることで発症に至るので、どのキャットフードが猫の身体に悪いと言い切れないのも事実です。

 

ただ、重大な病気にかかってからキャットフードを変えようと動いても遅いので、それを踏まえた上で購入を検討することをおすすめします!

人工の香料や調味料に関しても猫にとっては不要のもので、過剰に使われていれば愛猫の健康を損ねる原因になりますよ。

その他の添加物

その他の添加物で気になるのは、猫缶詰に使われている増粘安定剤(加工でんぷん)と増粘多糖類。

加工でんぷんは天然のでんぷんに化学薬品を混ぜて作られており、猫がアレルギーを起こす原因となる原材料です。

 

増粘多糖類というのは多糖類が2つ以上使われており、多糖類の中には発がん性のあるものもあり!

これに関しても具体的に何が使われているのか分からないので、不安材料の1つになります。

購入の検討ポイント

ここまでの話を踏まえて、フリスキーを購入するにあたってのメリットとデメリットをまとめてみました!

メリット

フリスキーを購入するメリットは、何と言っても価格の安さ!

・・・それ以外に思い当たる要素は特にありませんが(笑)、しいて言えば愛猫の好みに合わせて味を選べるくらいですかね。

 

ただ、様々なプレミアムキャットフードが販売されている中、長期に渡ってフリスキーが売れ続けているのは一定の需要があるという証拠です。

猫の健康を害するという直接的な原因が指摘されればとっくに販売停止になっているでしょうし、調味料を使っているためか食いつきが良いという声も多いです。

そのため、経済的にどうしても猫の餌代にお金を掛けられないという場合は、購入を検討してもいいのではないでしょうか?

デメリット

  • 穀物・小麦アレルギー持ちの猫にはNG
  • 人工添加物が使われている
  • 原材料や成分が不明瞭

人間の食べ物でも同じことが言えますが、値段と品質はある程度比例するものです。

フリスキーは肉や魚よりもコストの掛からない穀物をメインに使うことで、非常にリーズナブルな価格で販売されています。

そのため、穀物・小麦アレルギー持ちの猫には当然食べさせられませんし、愛猫の健康を気遣って普段から高品質のキャットフードを食べさせたいという場合もおすすめできません。

 

また、原材料や成分が不明瞭というのもマイナス要素ですね。

私だって、何が使われているかよく分からない食べ物を口にするのは怖いですもん(苦笑)

口コミ・評判

フリスキーの口コミや評判はこちら!

安くて食いつきもいい

めちゃくちゃ安いのに食いつきもいいので気に入っています。

人工添加物が入っているけど、価格を考えると仕方ないかな~。

これからも価格が変わらなければリピートします。

食いつきはいいけど下痢になってしまった

食いつきはいいのですが、フリスキーに変えてから毎日のように下痢をするようになってしまいました。

猫ちゃんの体質に合わないのか原材料に問題があるのかはわかりませんが、ナトリウムとかカルシウムといった成分の含有量の記載がないのが気になっています。

とりあえず動物病院の先生の意見を聞きつつ、新しいフードを模索中です。

不味くはないと思うけど

食べるには食べるんだけど、がっつく感じではなくしょうがなく食べている感じ。

好き嫌いがハッキリしている猫なので、安いフードを食べてくれるだけでも嬉しいんだけど・・・

もう少し様子を見て反応が悪くなったら、他のフードに切り替えかな~。

まとめ

フリスキーは猫の身体に良くないと言われている一方で、フリスキーを食べて長生きする猫もいます。

ハッキリとした根拠がない以上、最終的に購入するかどうかを決めるのは私たち飼い主です。

 

私だったら餌代をケチって愛猫の健康を損ねるリスクを高めるくらいなら、品質のいいキャットフードを食べさせます。

何かしらの病気にかかれば餌代より病院代の方が高くつくことになるかもしれませんし、後悔もしませんからね。

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