厳選した高品質な原材料が使われていること、危険性のある人工添加物が使われていないこと、消化不良の原因になりやすい穀物が使われていないグレインフリーフードという3つの要素を満たしたキャットフード「GATHER(ギャザー)」。

今回はギャザーのフリーエーカーを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を87件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ギャザーキャットフードの悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
小粒で食べづらそう 12件
食べない・食べなくなった 8件

楽天市場とAmazonのレビュー、SNSでギャザーキャットフードの口コミを調査してみたところ、「小粒で食べづらそう」、「食べない・食べなくなった」といった内容の悪評が見つかりました。

順番に見ていきましょう。

小粒で食べづらそう

悪い口コミで一番多かったのは、「小粒で食べづらそう」という悪評でした。

全年齢対応のドライフードは成猫に合わせた大粒の商品も多いですが、ギャザーは一般的な成猫用ドライフードよりもかなり小粒になっています。

まだ体が小さな子猫や小柄な成猫、歳を取って顎の力が衰えた老猫にとってはメリットと言えますが、メインクーンやラグドールなどの大型種にとっては物足りない大きさかもしれません。

粒の大きさの好みは猫それぞれなので、もし愛猫が小粒なフードが苦手な場合は慎重に購入を検討した方がいいでしょう。

食べない・食べなくなった

そのほかには、食いつきの悪さを指摘する悪評が見つかりました。

調査した口コミ全体を通してみれば食いつきのよさを評価する口コミの方が遥かに多いものの、どんな猫でも絶対に気に入るフードはまず存在しないというのも事実です。

また、「小粒な形状が食いつきの悪さに繋がっている」といった内容のレビューも何件か確認できました。

ギャザーキャットフードの良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 39件
小粒で食べやすそう 15件
原材料に安心感がある 12件
便の状態が良くなった 1件

良い口コミに関しては「食いつきがいい」、「小粒で食べやすそう」、「原材料に安心感がある」、「便の状態が良くなった」といった内容の評判が見つかりました!

食いつきがいい

今回調査した口コミで一番多かったのは、食いつきのよさを評価する口コミでした。

小粒で食べづらそうという悪評が目立ったものの、食いつきの悪さを指摘する悪評が8件だったのに対して、食いつきのよさを評価する口コミが39件という比率を踏まえると、ギャザーの嗜好性は一般的なキャットフードよりもワンランク上と捉えて良さそうです。

ただ、ギャザーは鶏肉風味のフリーエーカーだけしか販売されておらず、愛猫の食の好みに合わせて選ぶことができないのはデメリットと言えます。

小粒で食べやすそう

小粒で食べにくそうという悪評の一方で、小粒で食べやすそうという評判もあり。

結局は愛猫の好みや飼い主の判断によって意見が分かれる要素なので、粒の大きさに関する口コミはあまり当てにならないと思っておいた方がよさそうですね。

原材料に安心感がある

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. 元々は銀のスプーンとか懐石2dishが好きだった我が家のニャンズですが、去年にゃーたんのアレルギーが発覚してからは連帯責任的ににゃーたんのアレルゲンが入っていないフードに切り替えました。 . にゃーたんは お米、玄米、コーン、オートミール、ジャガイモ 、牛肉、鹿肉 にアレルギーがあるので選べるのはそれらが入っていないフード。 . この条件だけでも選択肢はかなり限られるのですが、食べてくれなければ意味がないわけで。 . 本来ならにゃーたん以外の3匹は食べられるフードは選び放題なので、連帯責任で好きなフードが食べられないのは本当に可哀想なのですが仕方ない😢 . そんなわけで選択肢の少ないフードの中からみんなが食べてくれるフードを探すのはそれはそれは大変でした。 . 食いつきが良くて「やったー!」と思っても何故か吐き戻しが多かったり(他の子のアレルギー検査はしていないのでハッキリしたことはわかりませんが、体に合わないんでしょうね😥)して振り出しに戻ったり・・・ . そして1年以上経ち、ここ数ヶ月落ち着いているラインナップが⬇️ . ・ギャザー キャット フリーエーカー(にゃーたん&COCO) ・アボダーム ツナ&ロブスター with カニ(凛ちゃん&福ちゃん) ・オリジン フィット&トリム(福ちゃん) ・ナチュラルバランス ウルトラプレミアム グリンピース&ダックフォーミュラ(COCO&にゃーたん) . これらは全てにゃーたんのアレルゲンが入っていないフード。 チキンやツナ、ダックが主原料で、穀類、グルテンに加えてポテトも不使用。なのでどれを食べても🆗なのですが、たまたまそれぞれの好みに分かれているようで😅 . 今までカリカリは懐石2dishしか食べなかった凛ちゃんが、他のカリカリで食べてくれるものがあるのか?本当に心配でしたが、エビやカニが大好物の凛ちゃんのためにあるような「ロブスター with カニ」なんてご飯があり、これは唯一食べてくれたので、1年前から凛ちゃんはこれ一筋🤣 . 放飼いチキンだったり、オーガニックな材料だったり、とにかく品質にこだわった材料を使っているので、お値段は当然高くなりますが(1.8kgで6000円前後😭)、体に良いものなので仕方ないですね。 . ただ、ご飯を変えて1年経つのににゃーたんの💩の状態はあまり変わらないので、もしかしたら💩はアレルギーのせいではない疑惑が出ていますが、それが確実となっても気分的にはもう昔のフードを食べさせる気にはなれないかなぁ⁈ 家計は間違いなく圧迫されますけどね💦 . 多頭飼いは食の好み、トイレの好み、寝床の好み・・・いろんな好みが各々違うので、みんなを満足させるのは本当に大変ですね😅 . #キャットフード #catfood #オリジンキャットフード #アボダームキャット #ギャザーキャット #ナチュラルバランス #グレインフリーキャットフード #穀物フリーキャットフード #アレルギー猫 #キャットフード選び #プレミムキャットフード #プレミアムフードは体に良いけど高価 #猫 #保護猫 #ねこ #ネコ #シニア猫 #にゃんず #にゃんこ #にゃんすたぐらむ #シマホネコダスケ #cat #cats #catlover #catstagram

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そのほかには、「ギャザーは原材料に安心感がある」といった内容の評判も確認できました。

一部のキャットフードにはBHA・BHTといった人工の酸化防止剤や、赤色●号・黄色●号といった人工の着色料を使われていますが、それらの人工添加物はガンやアレルギーの原因になります。

それに対して、ギャザーは安全を優先して人工の酸化防止剤や着色料を一切使っていません。

猫の体に負担を与える人工添加物が使われていないギャザーは、人間目線ではなく猫目線で作られたナチュラルフードと捉えることができますね。

便の状態が良くなった

「ギャザーに切り替えたら便の状態が良くなった」、といった内容の評判もあり。

ギャザーは猫の消化不良の原因になりやすい穀物が一切使われていないグレインフリーフードなので、穀物が過剰に使われたフードから切り替えるだけで飼い主にも分かるくらい便の状態が良くなる可能性はあります。

また、ギャザーのフリーエーカーには繊維質もやや多めに配合されているため、便秘気味の愛猫の毎日のスッキリをサポートしたいという場合にもお試ししてみる価値はあるでしょう。

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ギャザーキャットフードの原材料の評価

原材料一覧
オーガニックチキン, 乾燥オーガニックチキン (デハイドレイテッド製法), オーガニックエンドウ豆, レンズ豆, チキン脂肪 (ミックストコフェロールで酸化防止), オーガニックフラックスシード, チキン香味料, ブルーベリー, クランベリー, 卵殻粉, ビタミン類 (ビタミンAサプリメント, ビタミンD3サプリメント, ビタミンEサプリメント, ナイアシン, L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源), 硝酸チアミン, d-パントテン酸カルシウム, リボフラビン, 塩酸ピリドキシン, 葉酸, ビオチン, ビタミンB12サプリメント), ミネラル類 (タンパク質キレート亜鉛, タンパク質キレート鉄, タンパク質キレート銅, タンパク質キレートマンガン, ヨウ素酸カルシウム, 亜セレン酸ナトリウム), DL-メチオニン, タウリン, 乾燥ローズマリー

ここからは、ギャザーキャットフード「フリーエーカー」の原材料を評価していきます。

安全性に配慮されたグレインフリーフード

口コミの項目でも触れた通り、ギャザーは安全性を優先してガンやアレルギーの原因になる人工添加物を使っていません。

そもそもの問題として、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているため、猫目線で考えれば危険性のある着色料を使ってまで色味をつける意味はないです。

 

また、ギャザーは肉食動物の猫の消化不良の原因になりやすい穀物が一切使われていないグレインフリーフードというだけでなく、肉原材料の種類が鶏肉だけに限定されているのも大きな特徴です。

猫の食物アレルギーの原因と言えば穀物だけを連想しがちですが、実際には特定の肉原材料にアレルギーのある猫も少なくありません。

そのため、鶏風味のフードが好きな愛猫だけでなく、魚や牛肉にアレルギーのある愛猫にもおすすめです。

ギャザーキャットフードの成分の評価

成分表
タンパク質 30%以上
脂質 16%以上
粗繊維 4.5%以下
水分 10%以下
灰分 9%以下
リン 0.7%以上
マグネシウム 0.09%以上
タウリン 0.21%以上
オメガ6脂肪酸 1.7%以上
オメガ3脂肪酸 0.5%以上
カロリー
(100gあたり)
約366kcal

原材料の次は、ギャザーキャットフード「フリーエーカー」の成分を評価していきます。

室内飼いの猫向きの成分バランス

ギャザーのタンパク質は30%、脂質は16%、100gあたりのカロリーは約366kcalと、タンパク質と脂質とカロリーがやや控えめになっています。

こういった成分バランス上、室内飼いで運動量が少ない成猫にはぴったりのフードです。

ただ、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫には高タンパクかつ高カロリーなフードを与えるべきなので、子猫用フードとしてのおすすめ度は下がります。

 

ギャザーの成分表を見て気になったのはリン含有量は0.7%、マグネシウム含有量は0.09%と掲載されているものの、カルシウム含有量が掲載されていないことです。

尿路結石ができにくいとされるミネラルバランスは「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」とされています。

カルシウム含有量が分からないことには何とも言えないというのが率直な感想ですが、愛猫の尿路結石のリスクに配慮してフードの切り替えを検討している場合は各ミネラル含有量がしっかりと掲載されており、ミネラルバランスの比率が「1:0.8:0.08」に近いフードを選んだ方が安心できるでしょう。

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ギャザーキャットフードの総合評価

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分 ★★★★☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★☆☆
コスパ ★☆☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆
(3.6点)

ギャザーは肉類が主原料かつ穀物不使用のグレインフリーフードということで、原材料の評価は満点としました!

ただ、成分の評価はミネラルバランスが分からないことから辛口に1点減点。

安全性の評価に関しては、ガンやアレルギーの原因になる人工添加物が使われていないことから満点としています。

そして、食いつきの評価は”小粒で食べづらそう”というレビューも考慮して平均点の3点とし、コスパの評価は100gあたり約320円という価格を踏まえて1点としました。

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内容量 公式 楽天 Amazon
454g 1,650円
1.81kg 5,800円
3.63kg 8,600円

公式サイトと楽天市場、Amazonでギャザーの価格を調査してみたところ、どこも同じ価格で販売されていました。

ギャザーは取扱店が少ないプレミアムフードなので、ギャザーを買うなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

ネット通販ならわざわざ重い袋を持ち運ばなくて済みますし、送料無料となる販売店もありますからね。

 

価格の高さが最大のネックになってくるギャザーですが、猫の体に負担をかける人工添加物が一切使われておらず、高品質な原材料が使われたグレインフリーフードという点が大きな魅力です。

もし愛猫の体に配慮して高品質なフードを与えたいと考えているなら、ぜひ一度お試ししてみてください。

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