肉食動物の猫本来の食事に近い原材料が使われていることから、「愛猫には安心できる内容のフードを与えたい」と考えている愛猫家から注目が集まっているグレインフリーフード。

この記事ではグレインフリー(穀物不使用)のおすすめキャットフードを紹介しているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

グレインフリーのおすすめキャットフード10選

この記事を執筆するにあたり、グレインフリーのレシピが採用されていることはもちろん、使われている原材料や成分バランスも考慮ながら、おすすめできるキャットフードを10種類ピックアップしました。

※時期によって販売価格や割引情報、キャンペーン情報が異なる可能性があります。

ジャガー

ジャガーキャットフードと猫3

項目 詳細
主原料 骨抜きチキン生肉
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:40%、脂質:20%、カロリー:384kcal/100g
価格/内容量 通常購入:4,708円/1.5kg
定期購入:4,237円/1.5kg
原産国 イギリス
備考 ・定期購入割引あり
・まとめ買い割引あり

骨抜きチキン生肉が主原料として使われているグレインフリーフードのジャガー。

そのほかにも【鴨生肉・乾燥チキン・乾燥鴨肉・生サーモン・生マス】といった肉類が贅沢に使われており、肉食動物の猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

もちろん、猫にとって必要のない人工添加物は一切使われていません。

成分バランスは高タンパク・高脂質・高カロリーなドライフードとなっており、育ち盛りの子猫や運動量が多い活発な成猫、食が細くてたくさんの量が食べれない成猫用フードとして特におすすめです。

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ジャガーキャットフードの口コミ・評判|お試しサンプル・楽天の販売状況も調査!

カナガン

カナガンキャットフードと猫

項目 詳細
主原料 乾燥チキン
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:37%、脂質:20%、カロリー:390kcal/100g
価格/内容量 通常購入:4,356円/1.5kg
定期購入:3,920円/1.5kg
原産国 イギリス
備考 ・定期購入割引あり
・まとめ買い割引あり

鶏肉が主原料として使われている点はジャガーと同じカナガンですが、カナガンは動物性タンパク質源が1種類に限定されているという違いがあります。

そのため、穀物全般にアレルギーのある猫だけでなく、鶏肉以外の肉類にアレルギーのある猫にも対応できます。

成分バランスに関しては、鶏肉がたっぷりと使われているグレインフリーフードということもあり、高タンパク・高脂質・高カロリーなドライフードです。

また、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスも悪くないので、メインクーンやラグドールといった長毛種の猫向けフードとしてもおすすめできます。

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カナガンキャットフードの口コミ・評判|お試しサンプル・モニター情報も調査!

シンプリー

シンプリーキャットフードと猫2

項目 詳細
主原料 骨抜き生サーモン
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:37%、脂質:20%、カロリー:380kcal/100g
価格/内容量 通常購入:4,356円/1.5kg
定期購入:3,920円/1.5kg
原産国 イギリス
備考 ・定期購入割引あり
・まとめ買い割引あり

シンプリーには骨抜き生サーモンが主原料として使われており、成分バランスはカナガンによく似ています。

また、カナガンは動物性タンパク質源が鶏肉だけに限定されているのに対して、シンプリーは魚類だけに限定されていることから、シンプリーは鶏肉にアレルギーのある猫にも対応できます。

粒の大きさ・形には多少バラつきがあるものの、平均すると7〜8mmくらいの小粒サイズなので、ドライフードを食べ始めた子猫や小柄な成猫にも食べやすいでしょう。

もちろん、ガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤や着色料は一切使われていません。

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シンプリーキャットフードの口コミ・評判|お試しサンプル・楽天の販売情報も徹底調査!

モグニャン

モグニャン 商品イメージ

項目 詳細
主原料 白身魚
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:30%、脂質:13%、カロリー:379kcal/100g
価格/内容量 通常購入:4,356円/1.5kg
定期購入:3,920円/1.5kg
原産国 イギリス
備考 ・定期購入割引あり
・まとめ買い割引あり

白身魚が主原料として使われているグレインフリーフードのモグニャン。

肉類がたっぷりと使われているグレインフリーフードは高タンパク・高脂質な傾向がありますが、モグニャンのタンパク質は30%、脂質は13%と控えめになっています。

こういった成分バランス上、完全室内飼いで運動量が少ない成猫や、若い頃と食事量が変わらないシニア猫用フードとしておすすめです。

また、モグニャンには繊維質も適度に含まれているので、愛猫の毎日のスッキリに配慮したいと考えている場合にもお試ししてみる価値はあるでしょう。

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モグニャンキャットフードの口コミ・評判|愛猫家の評価を徹底検証!

ピュリナワン

ピュリナワン グレインフリーのパッケージ画像

項目 詳細
主原料 チキン
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:35%、脂質:14%、カロリー:413kcal/100g
価格/内容量 1,579円/1.6kg
原産国 アメリカ
備考 ※「チキン」の商品情報を参照

猫を飼っているなら知らない人の方が少ない・・・と言っても過言ではないくらいメジャーなペットフードブランドのピュリナワン。

ピュリナワンからもグレインフリーのキャットフードが2種類(チキン/白身魚)販売されており、どちらもタンパク質を適度に含みつつ脂質はやや控えめになっています。

そして、チキンは高カロリー、白身魚はカロリーがやや控えめといった違いがあることから、愛猫の食の好みだけでなく、運動量・食事量に合わせてフードを選ぶこともできます。

ただ、食物アレルギーの原因になりやすい大豆が含まれているので、大豆アレルギーの猫に与えるのは避けてください。

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ピュリナワン グレインフリーの口コミ・評判|成分と原材料を徹底評価!

ニュートロ ワイルドレシピ

項目 詳細
主原料 チキン
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:40%、脂質:18%、カロリー:380kcal/100g
価格/内容量 766円/400g
1,578円/1kg
3,034円/2kg
原産国 アメリカ
備考 ※「成猫用チキン」の商品情報を参照

猫の食の好みや年齢、飼育環境に合わせて成分バランスを調整した様々なキャットフードを取り揃えているニュートロからは、グレインフリーのレシピを採用したワイルドレシピというシリーズも販売されています。

主原料として使われているのは良質な肉類で、安全性に配慮してガンやアレルギーの原因になる人工添加物も使われていません。

成分バランスは高タンパク・高脂質・高カロリーになっており、育ち盛りの子猫や運動量が多い活発な成猫用フードとしてぴったりです。

また、グレインフリーフードの中ではお手頃な値段で販売されていることも評価できますが、使われている肉類の割合が分からないことや、カルシウムとリンの含有量が掲載されていないことが気がかりです。

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ニュートロ ワイルドレシピ(猫用)の口コミ・評判|キャットフード評価

キアオラ

項目 詳細
主原料 ビーフ生肉
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:30%、脂質:18%、カロリー:375kcal/100g
価格/内容量 1,089円/300g
2,420円/900g
6,270円/2.7kg
原産国 ニュージーランド
備考 ※「グラスフェッドビーフ&レバー」の商品情報を参照

キアオラは3種類のグレインフリーのキャットフードを製造・販売しており、どのフードも動物性タンパク質源が2種類以内に限定されています。

そのため、特定の肉類にアレルギーのある猫にも対応しやすいです。

成分バランスに関してはタンパク質と脂質が若干控えめでカロリーは標準的になっており、完全室内飼いで運動量が少ない猫向けのドライフードと言えます。

その一方で、高タンパク・高脂質・高カロリーなフードは販売されておらず、育ち盛りの子猫用フードとしてのおすすめ度は下がります。

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キアオラキャットフードの口コミ・評判|愛猫家の評価を徹底検証!

ハロー

ハローキャットフードのパッケージ画像

項目 詳細
主原料 平飼いチキン正肉
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:33%、脂質:18%、カロリー:371kca;/100g
価格/内容量 1,650円/400g
5,280円/1.6kg
原産国 アメリカ
備考 ※「成猫用 平飼いチキン」の商品情報を参照

ガンやアレルギーの原因になる人工添加物が使われていないこと、厳選された高品質な原材料を使用、グレインフリーのレシピという3つの要素を満たしたハローキャットフード。

食物アレルギーの原因になりやすい大豆が使われているのが気になるところですが、それ以外の原材料に関しては文句のつけようがありません。

タンパク質・脂質・カロリーのバランスはキアオラに似ており、室内飼いで運動量が少ない猫向けのドライフードです。

また、ハローには繊維質も多めに含まれているので、愛猫の毎日のスッキリに配慮したいと考えている場合にもおすすめできます。

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ハローキャットフードの口コミ・評判|愛猫家の評価を徹底検証!

レガリエ

レガリエキャットフードのブランドガイド(表面ロゴ)

項目 詳細
主原料 鶏肉
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:31%、脂質:15%、カロリー:372kcal/100g
価格/内容量 通常購入:6,028円/1.5kg
定期購入:4,708円/1.5kg
原産国 日本
備考 ・お試しサンプルあり
・定期購入割引あり

日本の工場で製造されている国産グレインフリーフードということで、【愛猫には品質と安全性に配慮された国産フードを与えたい】と考えている方々から注目が集まっているレガリエ。

レガリエには【鶏肉・牛肉・魚肉・豚肉】といった4種類の肉原材料が使われており、猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

また、レガリエの製造工場は金沢港近くにあり、金沢港から直送される魚をはじめとした新鮮な食材が鮮度の落ちないうちに加工されていることも見逃せません。

レガリエは一般的なグレインフリーと比較するとタンパク質・脂質・カロリーが控えめで、運動量が少ない室内飼いの成猫やシニア猫用フードとしておすすめです。

【初回限定】
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レガリエキャットフードの口コミ・評判|我が家の子猫が食べない原因は?

ナウフレッシュ

項目 詳細
主原料 ターキー生肉(骨抜き)
人工の酸化防止剤 無添加
人工の香料・着色料 無添加
タンパク質・脂質・カロリー タンパク質:31%、脂質:18%、カロリー:386kcal/100g
価格/内容量 1,628円/454g
6,160円/1.81kg
8,250円/3.63kg
14,850円/7.25kg
原産国 カナダ
備考 ※「成猫用フード」の商品情報を参照

猫の年齢と体質に合わせて原材料、成分バランスを調整した4種類のドライフードを取り揃えているナウフレッシュ。

全てのドライフードがグレインフリーのレシピを採用しており、肉原材料が魚類だけに限定された成猫用フードも販売しています。

また、高カロリーなフードとカロリー控えめなフードのどちらも販売していることから、食事量と運動量に合わせてフードを選べることも強みです。

その一方で、タンパク質がやや控えめなことに加えて第2〜第5原材料までが肉類以外ということを踏まえると、肉類の割合はそこまで多くはないと予想できます。

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▼ナウフレッシュの詳しい解説はこちら
ナウフレッシュ(猫用)の口コミ・評判|キャットフード徹底評価!

グレインフリーのキャットフードとは?

グレインフリーのキャットフードとは、【小麦・米・とうもろこし】といった穀物が一切使われていないキャットフードのことです。

そして、グレインフリーのキャットフードに注目が集まっているのは、猫は元々穀物をそのまま食べる習慣がない肉食動物ということが関係しています。

グレインフリーのキャットフードのメリット

グレインフリーのキャットフードのメリットは、穀物が含まれているキャットフードよりも消化の負担になりにくいことです。

猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、過剰に穀物が使われているキャットフードは下痢・嘔吐といった消化不良の原因になります。

また、小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのある猫も少なくありません。

それに対して、グレインフリーのキャットフードは穀物が使われていない分だけ肉類の割合が多く、高タンパク・低炭水化物な傾向があります。

グレインフリーのキャットフードのデメリット

グレインフリーのキャットフードのデメリットは、穀物が使われているキャットフードよりも価格が高いことです。

肉類は穀物よりも原価が高いので、肉類の割合が増えれば増えるほど販売価格を上げざるをえません。

また、グレインフリーのキャットフードは品質や安全性にも配慮されている商品がほとんどで、肉類以外の原材料も販売価格に影響しています。

その一方で、安く仕入れられる穀物の割合が増えるほど販売価格を抑えることができ、激安価格で販売されているキャットフードの原材料の内容はほとんど変わりません。

グレインフリーとグルテンフリーの違い

“グレインフリー”のキャットフードとは別に、”グルテンフリー”のキャットフードも販売されています。

似たような言葉で紛らわしく感じるかもしれませんが、【グルテンフリーは穀物不使用】、【グルテンフリーは小麦グルテン不使用】という明確な違いがあります。

そして、グルテンフリーのキャットフードには米や大麦といった穀物が含まれています。

 

ただ、米や大麦はアレルギーの原因になりにくい原材料なので、食に敏感でお腹が弱い愛猫にも対応しやすいです。

そのため、穀物全般にアレルギーのない猫にはどちらを選んでも問題ありません。

グレインフリーのキャットフードの選び方

グレインフリーのキャットフードを選ぶにあたって、いくつか注目しておきたい要素があります。

順番に解説していきますね。

原材料の品質・内容に注目する

まず注目しておきたいのは、品質・内容が不明瞭な原材料が使われていないかどうかです。

例えば、”ミール”という肉原材料は人間用の食肉として出回らない副産物(4Dミール)の可能性があります。

原材料の品質にこだわったキャットフードの場合、”ミール”の品質についてパッケージや公式サイトに補足されていることがほとんどなので、合わせて確認しておくことをおすすめします。

 

そのほかに注目しておきたいのは”動物性油脂”という原材料で、これだけでは具体的に何の動物の油が使われているのか分かりません。

また、動物性油脂に酸化防止剤を使っていても原材料一覧に表記する必要はなく、酸化を防ぐためにガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤が使われている可能性があります。

そのため、”鶏油”や”サーモンオイル”など、何の油が使われているのかまでしっかりと掲載されているキャットフードを選んだ方が安心です。

 

そのほかに気がかりな原材料は、製造方法によってはガンの原因になる物質を作り出す”タンパク加水分解物”です。

製造方法はメーカーにしか分からないので、最終的にメーカーをどこまで信頼できるのかという問題になってきます。

イモ類・豆類の割合に注目する

原材料の品質・内容だけでなく、イモ類・豆類の割合にも注目しておきましょう。

なぜなら、グレインフリーのレシピを採用していても、穀物の代わりにイモ類・豆類を使ってかさ増しをしているキャットフードもあるからです。

タンパク質と脂質が控えめなフードほど炭水化物が多くなる傾向があるので、原材料の割合だけでなく成分表にもきちんと目を通しておきましょう。

なお、原材料一覧には割合の多い順に掲載しないといけない決まりになっていることから、原材料の割合をある程度予想することはできます。

肉原材料の種類に注目する

猫の食物アレルギーと聞くと穀物アレルギーを連想しがちですが、実際には特定の肉原材料にアレルギーのある猫も少なくありません。

そのため、肉原材料の種類にも配慮してフードを選んであげましょう。

グレインフリーのキャットフードには複数の肉原材料が使われているものだけでなく、肉原材料の種類が限定されているものがあります。

 

そして、肉原材料の種類に注目すれば鶏肉アレルギーの愛猫には鶏肉が使われていないフードを、魚アレルギーの猫には魚が使われていないフードを・・・といったように、愛猫の体質に合わせてフードを選ぶことができます。

もちろん、特にこれといったアレルギーがない場合には、単純に食の好みに合わせて選んであげれば大丈夫です。

成分バランスに注目する

そのほかには、成分バランスにも注目しておきたいところです。

グレインフリーのキャットフードは全猫種・全年齢に対応しているものが多く、肉類の割合が多いこともあって高タンパク・高脂質・高カロリーな商品が多くなっています。

そして、高タンパク・高脂質・高カロリーなキャットフードは育ち盛りの子猫や運動量が多い活発な成猫、食が細くてたくさんの量が食べられない成猫用フードとしてはぴったりです。

 

その反面、運動量が少ない完全室内飼いの成猫や、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい成猫用フードとしては向いていないので、当てはまる愛猫には脂質とカロリーが控えめなグレインフリーフードを選んであげるといいでしょう。

また、肉類の割合が増えるほどリンの含有量も多くなりますが、歳をとったシニア猫には高タンパク・高リンのフードは負担になります。

ただ、タンパク質は猫にとって大切な栄養素でもあるので、7歳以上のシニア猫には適度にタンパク質を含みつつ、リン含有量が控えめなグレインフリーフードを選んであげるのがおすすめです。

まとめ

愛猫にはグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを食べさせてあげたいと考えているなら、

  • 原材料の品質と内容
  • イモ類・豆類の割合
  • 肉原材料の種類
  • 成分バランス

この4つの要素にも注目しておきましょう。

ひと括りにグレインフリーフードと言っても、原材料の種類や割合、成分バランスは様々です。

キャットフードは毎日食べさせるものですし、愛猫にぴったりのフードを選んであげたいところですね。