ハッピーキャット・キャットフード

ハッピーキャットのグレインフリーフードの特徴、購入者のレビューを徹底検証!

ハッピーキャットには猫の体質や年齢に合わせた様々なレシピがあり、穀物全般にアレルギーのある猫向けにグレインフリー(穀物不使用)フードも販売されています。

ただ、グレインフリーのレシピは全部で4種類もあるので、どれを選べばいいのか分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではグレインフリーフードの特徴を掘り下げて解説しているので、ハッピーキャットのグレインフリーフードを購入する際の参考になれば幸いです!

ハッピーキャットのグレインフリーフードは4種類

  • グレインフリー ジュニア
  • グレインフリー シーフィッシュ
  • グレインフリー カニンヘン
  • グレインフリー レンティア

ハッピーキャットのグレインフリーフードは上記の4種類。

ジュニアは子猫向けに成分バランスが調整されており、その他の3種類のグレインフリーフードはそれぞれで使用している肉原材料が違うため、穀物アレルギーだけでなく肉アレルギーにも対応できるようになっています。

もちろん、猫の身体に負担がかかる人工添加物は使われていませんし、ヒューマングレード(人間も食べられる品質)の原材料が使われているのは変わらないので、食に敏感な愛猫にも安心して食べさせることができますよ(^^)

グレインフリーフードのレビュー

SNSや通販サイトでハッピーキャットのグレインフリーフードのレビューを集めてみました!

全体的には食いつきに関する口コミが目立ちましたが、穀物アレルギーや小麦アレルギー、特定の肉原材料にアレルギーのある愛猫にも食べさせられるといったレビューも多かったです。

楽天市場で販売されているハッピーキャットのグレインフリーフードのレビューをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
(※調査したレビュー件数は121件)

高評価のレビュー

レビュー内容 件数
食いつきがいい 71件
安心できる原材料 23件
皮膚・被毛の状態が良くなった 3件
吐き戻しが減った 2件
便の状態が良くなった 2件

食いつきがいい(71件)

全体の6割近くを占めていたのは、”食いつきがいい”といった内容のレビューです。

肉原材料が違う4種類のグレインフリーレシピはアレルギーだけでなく、愛猫の嗜好性に合わせて選ぶことができるのが強みと言えますね(^^)

安心できる原材料(23件)

食いつきがいいというレビューは実際に試した結果論と言えますが、キャットフード購入の決め手になるのは安心できる原材料が使われているかどうかではないでしょうか?

ハッピーキャットのグレインフリーフードは穀物不使用、猫の身体に負担のかかる人工添加物不使用、ヒューマングレードの原材料を使用と3拍子揃っており、品質や安全性に配慮されたプレミアムフードと言えるでしょう。

皮膚・被毛の状態が良くなった(3件)

高評価レビューの中には「毛並みがフワフワになった」、「顎ニキビが出なくなった」というレビューもありました。

食物アレルギーの症状として皮膚炎を起こすことがあるので、穀物全般にアレルギーがある猫がグレインフリーフードに切り替えた結果、皮膚や被毛の状態が良くなったと実感する方も多いようですね。

吐き戻しが減った(2件)

吐き戻しが減る理由として挙げられるのも食物アレルギー。

穀物全般にアレルギーのある猫が穀物が含まれたフードを食べると、皮膚炎だけでなく下痢や嘔吐といった消化不良に繋がります。

また、猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手なので、穀物が過剰に使われたフードからグレインフリーフードに切り替えることで吐き戻しが減る可能性もありますよ。

便の状態が良くなった(2件)

そのほか、”便の状態が良くなった”というレビューもあり。

これに関しても、ハッピーキャットのグレインフリーフードが食物アレルギー配慮されていることが要因と考えて良さそうですね。

また、ハッピーキャットには便の臭いを軽減する作用に期待できるユッカシジゲラが配合されているため、トイレの臭いが気になる飼い主にも嬉しいドライキャットフードと言えます(^^)

低評価のレビュー

レビュー内容 件数
食いつきが悪い 9件
大粒で食べづらそう 7件
痒がるようになった 1件
便の状態が悪くなった 1件
価格が高い 1件
密封性が低い 1件

食いつきが悪い(9件)

食いつきがいいというレビューと比較すれば少数ですが、”食いつきが悪い”という低評価レビューも見られました。

一般的には香料や調味料で香りを整えたフードの方が嗜好性が高い傾向にあるので、愛猫がそれらの人工添加物が使われたフードを普段から食べ慣れている場合、ハッピーキャットに切り替えると食いつきが落ちる可能性があります。

こればかりは試してみないことには分からないので、心配な場合はいきなり大袋を購入するのは避け、お試しサイズの50gか300gを購入するようにしてください。

大粒で食べづらそう(7件)

ハッピーキャットはどのレシピに関しても、”大粒で食べづらそう”というレビューを見かけます。

実際、一般的なドライキャットフードと比べるとかなり粒が大きめなので、歳を取って顎の力が弱ってきた老猫や小柄な猫には食べづらいかもしれません。

その場合、食べやすいように粒を小さめに砕いてあげたり、ぬるま湯でふやかしてあげるといった労力がかかる可能性があることも踏まえて購入を検討することをおすすめします。

痒がるようになった(1件)

“痒がるようになった”というのは、カニンヘンで見かけたレビューです。

カニンヘンはグレインフリーのレシピなので、うさぎか牛肉アレルギーの可能性が高いですね。

食物アレルギーは原因となっている原材料を地道に特定していくしかないので、カニンヘンがダメなら次はレンティアを・・・といったように消去法で原因を突き詰めていくことになります。

便の状態が悪くなった(1件)

“便の状態が悪くなった”というレビューもあり。

原因として考えられるのは食物アレルギー、もしくは急な餌の切り替えです。

猫が消化不良を起こす理由は食物アレルギーだけでなく、食べ慣れていない餌を急に食べることでも起こります。

急に餌を切り替えると消化不良の原因も特定しづらいので、餌の切り替えには1週間~10日ほどはかけるようにしましょう。

価格が高い(1件)

中には”価格が高い”といったレビューもありました。

原材料を限定したグレインフリーフードは、穀物を含むフードに比べると価格が高くなってしまうのは仕方がないことです。

 

ただ、ハッピーキャットのグレインフリーフードは肉原材料に対して炭水化物量の多い”じゃがいも”の割合が高めなので、できれば肉原材料の割合をもう少し増やすか価格を抑えて欲しいというのが正直なところ。

とは言え、成分値を見る限りでは決してバランスが悪いわけではないですし、肉アレルギーにも配慮されているというメリットは大きいので、どこまで原材料の内容にこだわるかですね。

密封性が低い(1件)

“密封性が低い”といった内容のレビューはグレインフリーのレシピに限った話ではなく、ハッピーキャット全体を通して見かけます。

特にジッパー部分の作りが脆いというレビューを多く見かけるので、最初から別の密封容器に移し替えて保存することを前提に購入した方がいいかもしれません。

 

ここから先は、4種類のグレインフリーフードの特徴を掘り下げて解説していきます!

グレインフリー ジュニア

ハッピーキャット グレインフリー ジュニア

「グレインフリー ジュニア」はその名の通り、グレインフリーのレシピかつ子猫向けに成分バランスが調整されたドラキャットフード。

主原料として使われているのはチキンプロテインなので、穀物全般にアレルギーがあり、鶏肉ベースのドライフードが好みの子猫向けフードです。

ただ、そこまで高タンパク&高カロリーなグレインフリーフードではないため、急激に成長する生後半年くらいまでの子猫よりも成長が緩やかになる生後10~12ヶ月くらいの子猫におすすめしたいです。

グレインフリー ジュニアの原材料と成分の詳細はこちら↓

ハッピーキャットの子猫用フードは全2種類!2つの違いを徹底解説!!

グレインフリー シーフィッシュ

ハッピーキャット グレインフリー シーフィッシュ

原材料一覧
チキンミール(29.5%)、ポテト(16%)、ポテトフレーク(16%)、ポテトプロテイン(11%)、家禽脂、海水魚のフィッシュミール(7%)、セルロース、ヒマワリ油、ビートファイバー、イチジク(0.5%)、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ、アップルポマス(0.4%)、菜種油、塩化カリウム、海草(0.2%)、亜麻仁(0.2%)、ユッカシジゲラ(0.04%)、チコリの根(0.04%)、イースト抽出物、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム (ハーブ:0.18%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)
保証成分
粗タンパク質 34.0%
粗脂肪 18.0%
粗繊維 3.0%
粗灰分 7.5%
粗炭水化物 28.5%
カルシウム 1.35%
リン 0.95%
カリウム 0.95%
ナトリウム 0.45%
マグネシウム 0.08%
オメガ6脂肪酸 3.50%
オメガ3脂肪酸 0.40%
水分 9.00%
代謝エネルギー
(100gあたり)
371.8kcal

「グレインフリー シーフィッシュ」はチキンミール(鶏肉)が主原料のドライキャットフード。

グレインフリーということに加えて肉原材料が鶏肉と魚肉の2種類に限定されているため、豚肉や牛肉にアレルギーがある猫におすすめです。

また、ハッピーキャットの成猫用グレインフリーフードの中では最もタンパク質とカロリーが高いので、比較的運動量が多い猫の体重維持用フードとしても最適でしょう。

グレインフリー カニンヘン

ハッピーキャット グレインフリー カニンヘン

「グレインフリー カニンヘン」はうさぎと牛肉が使われているドライキャットフード。

穀物全般にアレルギーがあり、なおかつ鶏肉・魚肉アレルギーの愛猫に試してみたいドライフードですね。

また、他のグレインフリーフードと比べて粗脂肪とカロリーがやや抑えられているため、運動量の少ない成猫や歳を取って身体の機能が衰えてきた中高齢~老猫の主食としてもおすすめです。

グレインフリー カニンヘンの原材料と成分の詳細はこちら↓

ハッピーキャット「カニンヘン」の特徴や購入者のレビューを徹底検証!

グレインフリー レンティア

ハッピーキャット グレインフリー レンティア

原材料一覧
ポテト(39%)、トナカイミール(18%)、グリーブス(脱脂内臓肉/内ビーフ13%)、ポテトプロテイン(6%)、牛脂(5.5%)、加水分解レバー、ヒマワリ油、セルロース、ビートファイバー、菜種油、キャロット(0.5%)、アップルポマス(0.4%)、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ、塩化カリウム、海草(0.2%)、亜麻仁(0.2%)、ユッカシジゲラ(0.05%)、チコリの根(0.04%)、イースト抽出物、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム (ハーブ:0.18%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素(DLメチオニン、タウリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)
保証成分
粗タンパク質 32.0%
粗脂肪 14.0%
粗繊維 3.0%
粗灰分 7.5%
粗炭水化物 34.5%
カルシウム 1.3%
リン 1.00%
カリウム 0.95%
ナトリウム 0.45%
マグネシウム 0.08%
オメガ6脂肪酸 2.80%
オメガ3脂肪酸 0.30%
水分 9.00%
代謝エネルギー
(100gあたり)
351.8kcal

「グレインフリー レンティア」はトナカイ肉と牛肉が使われたドライキャットフード。

成分バランスはカニンヘンとほとんど変わらないので、肉原材料のアレルギーや好みに応じて使い分けるのがいいでしょう。

なお、カニンヘンとレンティアはそこまでカロリーが抑えられた総合栄養食ではないので、極端に太りすぎてしまった愛猫のダイエットフードとしてはあまりおすすめできませんが、少し肥満が気になる程度の愛猫の体重管理用フードとしてはおすすめできます。

ハッピーキャットのグレインフリーフードがおすすめな人

  • 愛猫が穀物全般にアレルギーがある
  • 愛猫が穀物だけでなく、肉原材料にもアレルギーがある
  • それほど高タンパク&高カロリーではないグレインフリーフードを与えたい

もしこれらの項目に当てはまるのなら、ハッピーキャットのグレインフリーフードを試してみる価値はあるでしょう。

最近はグレインフリーフードをよく見かけるようになりましたが、肉原材料まで限定されているグレインフリーフードは少ないので、愛猫が穀物だけでなく肉類にもアレルギーがある場合には重宝するはずです。

また、ハッピーキャットのグレインフリーフードはそこまで高タンパク&高カロリーではないため、運動量が多く活発な若い猫よりも運動量が少なめな成猫や中高齢猫の主食としておすすめします。

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