ハッピーキャット センシティブシリーズ2

ペット先進国ドイツ発のプレミアムキャットフード「ハッピーキャット」は、猫の年齢や体質に合わせて様々なドライフードを取り揃えています。

センシティブシリーズはグルテンフリー、グレインフリーのレシピだけで構成されており、さらには肉原材料を限定することで小麦や穀物アレルギーだけでなく、肉類にアレルギーのある猫にも対応できるのが特徴です。

この記事ではそんなハッピーキャットのセンシティブシリーズの特徴、購入者のレビューをまとめてみました。

ハッピーキャットのセンシティブは全6種類

  • グレインフリー ジュニア
  • ビオ ゲフルーゲル
  • エンテ
  • グレインフリー シーフィッシュ
  • グレインフリー カニンヘン
  • グレインフリー レンティア

ハッピーキャットのセンシティブシリーズは上記の6種類。

「ビオ ゲフルーゲル」と「エンテ」が小麦グルテンフリーのレシピで、それ以外の4種類がグレインフリーのレシピと、いずれも食物アレルギーの猫に配慮された商品となっています。

それに加えて猫の身体に負担のかかる人工添加物は使わず、ヒューマングレード(人間も食べられる品質)の原材料を使っているため、猫本来の食生活に近いワンランク上のフードと捉えてもいいでしょう。

センシティブシリーズのレビュー

SNSや通販サイトでハッピーキャットのセンシティブシリーズのレビューを集めてみました!

食いつきに関するレビューが一番目立ちますが、やはり食物アレルギーの愛猫に配慮してセンシティブを購入している方が多い印象を受けます。

楽天市場で販売されているセンシティブシリーズのレビューをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
(※調査したレビュー件数は113件)

高評価のレビュー

レビュー内容 件数
食いつきがいい 69件
安心できる原材料 18件
便の状態が良くなった 7件
吐き戻しが減った 2件

食いつきがいい(69件)

調査した113件のレビューに対して、”食いつきがいい”というレビューは半数以上の69件。

ハッピーキャットには人工の香料や調味料が使われていませんが、それにも関わらずこれだけ食いつきがいいというレビューが多いということは、原材料そのものの香りで嗜好性を高めている証拠と言えますね(^^)

安心できる原材料(18件)

次に多かったレビューが”安心できる原材料”といった内容のレビュー。

特にセンシティブは食物アレルギーに配慮されたシリーズだけあって、「小麦にアレルギーのある愛猫のために」「鶏肉アレルギーの愛猫に食べさせられるフードを求めて」というようなレビューが印象的でした。

最近はグルテンフリー、グレインフリーのフードはよく見かけるようになりましたが、肉原材料まで限定されたフードはまだ少ないので、肉類にアレルギーがある愛猫にとっては重宝するシリーズだと思います。

便の状態が良くなった(7件)

高評価レビューの中には、”便の状態が良くなった”というレビューもありました。

食物アレルギーの症状として下痢、嘔吐といった消化不良が挙げられるので、小麦や穀物アレルギーの猫がセンシティブに切り替えた結果、柔らかすぎず固すぎないしっとりとした便をするようになったと実感する方が多いようです。

吐き戻しが減った(2件)

“吐き戻しが減った”というレビューの要因も、食物アレルギーが関係していると見て良さそうです。

また、猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手なので、ハッピーキャットを食べさせる前に穀物が過剰に使われているフードを食べさせていた場合、吐き戻しが減る可能性もあります。

低評価のレビュー

レビュー内容 件数
食いつきが悪い 9件
大粒で食べづらそう 4件
密封性が低い 2件
便の状態が悪くなった 1件
痒がるようになった 1件

食いつきが悪い(9件)

低評価レビューで一番多かったのは、”食いつきが悪い”というレビュー。

食いつきがいいというレビューに比べれば割合は低いですが、どんな猫でも絶対に食いつきがいいフードはありません。

愛猫の食物アレルギーに配慮しつつ好みの肉原材料が使われたフードを選べば気に入ってくれる確率は上がりますが、心配なら50gか300gのお試しサイズで食いつきを確認してから大袋を購入するのが無難です。

大粒で食べづらそう(4件)

“大粒で食べづらそう”というレビューは、センシティブシリーズに限らずハッピーキャット全体でよく見られます。

ハッピーキャットは一般的なドライキャットフードよりも大粒なので、歳を取って顎の力が弱ってきた老猫や小柄な猫には食べづらいかもしれません。

ただ、中には小粒なフードより大粒なフードの方が好きな猫もいますし、愛猫がこれといって粒サイズや形にこだわりがないなら問題なく食べられると思います。

密封性が低い(2件)

“密封性が低い”といった内容のレビューも、ハッピーキャットのレビュー全体を通してよく見られます。

ハッピーキャットはジッパー部分の作りが脆いので、1.4kg以上の大袋を購入する場合は別容器に移し替えて保存することを前提にしておいた方がいいかもしれません。

便の状態が悪くなった(1件)

中には、”便の状態が悪くなった”というレビューも。

これまでの流れを踏まえると食物アレルギーを連想するかもしれませんが、消化不良は餌の急な切り替えでも起こります。

急に餌を切り替えると体調不良の原因を特定しづらくなるので、1週間~10日くらいはかけることをおすすめします。

痒がるようになった(1件)

その他には、”痒がるようになった”というレビューもありました。

これは食物アレルギーが原因と考えられますが、全ての食物アレルギーに対応できるフードはないので、グルテンフリーのレシピがダメなら今度はグレインフリーのレシピを、それでもダメなら今度は肉原材料が異なるレシピを・・・といったように消去法で原因を突き止めていくことになります。

 

ここから先は、6種類のセンシティブシリーズの特徴を掘り下げて解説していきます!

グレインフリー ジュニア

ハッピーキャット グレインフリー ジュニア

「グレインフリー ジュニア」は名前からも分かるように、子猫向けに成分バランスが調整されたグレインフリーフードです。

ハッピーキャットでは小麦グルテン・穀物を含む「ジュニア」もあり、主原料はどちらも変わりません。

そのため、愛猫の嗜好性に合わせてどちらかを選ぶのではなく、食物アレルギーに配慮してジュニアかグレインフリー ジュニアを選ぶといいでしょう。

グレインフリー ジュニアの原材料と成分の詳細はこちら
ハッピーキャットの子猫用フードは全2種類!2つの違いを徹底解説!!

ビオ ゲフルーゲル

ハッピーキャット ビオ ゲフルーゲル

原材料一覧
オーガニックチキンミール (23%)、米粉(22%)、ライスプロテイン(19.5%)、家禽脂、ポテトフレーク(5%)、加水分解レバー、セルロース、ヒマワリ油、ビートファイバー、塩化ナトリウム、アップルポマス(0.5%)、サッカロマイセス・セレビシエ、菜種油、塩化カリウム、海草(0.2%)、亜麻仁(0.2%)、ユッカシジゲラ(0.04%)、チコリの根(0.04%)、イースト抽出物、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム (ハーブ:0.18%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素/kg(DLメチオニン、タウリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)
保証成分
粗タンパク質 30.0%
粗脂肪 18.0%
粗繊維 3.0%
粗灰分 6.5%
粗炭水化物 33.5%
カルシウム 1.30%
リン 0.80%
カリウム 0.95%
ナトリウム 0.45%
マグネシウム 0.06%
オメガ6脂肪酸 2.80%
オメガ3脂肪酸 0.30%
水分 9.00%
代謝エネルギー
(100gあたり)
375.3kcal

「ビオ ゲフルーゲル」は小麦グルテンフリーのドライキャットフード。

穀物全般にアレルギーのある猫には対応できませんが、使われている肉原材料が鶏肉だけなので、魚肉や牛肉、豚肉といった肉原材料にアレルギーのある猫にも食べさせることができます。

成分バランスに関してはややタンパク質が控えめなので、運動量が少ない成猫向きの総合栄養食と言えるでしょう。

エンテ

ハッピーキャット エンテ

原材料一覧
ダックミール(23%)、米粉(22%)、ライスプロテイン(19%)、家禽脂、ポテトフレーク(5%)、加水分解レバー、セルロース、ヒマワリ油、ビートファイバー、クランベリー(0.5%)、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ、アップルポマス(0.4%)、菜種油、塩化カリウム、海草(0.2%)、亜麻仁(0.2%)、ユッカシジゲラ(0.04%)、チコリの根(0.04%)、イースト抽出物、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム (ハーブ:0.18%)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)その他栄養素/kg(DLメチオニン、タウリン)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)
保証成分
粗タンパク質 30.0%
粗脂肪 18.0%
粗繊維 3.0%
粗灰分 6.5%
粗炭水化物 33.5%
カルシウム 1.30%
リン 0.85%
カリウム 0.95%
ナトリウム 0.40%
マグネシウム 0.06%
オメガ6脂肪酸 2.80%
オメガ3脂肪酸 0.30%
水分 9.00%
代謝エネルギー
(100gあたり)
375.3kcal

「エンテ」もビオ ゲフルーゲルと同じく、小麦グルテンフリーのドライキャットフード。

エンテには鴨肉以外の肉原材料が使われていないため、そのほかの肉原材料と小麦グルテンにアレルギーがある猫向きの総合栄養食です。

成分バランスもビオ ゲフルーゲルとほとんど変わらないので、どちらか迷ったら愛猫の嗜好性に合わせて選ぶといいでしょう。

エンテとビオ ゲフルーゲルのどちらも食べられるようなら、ローテーションして食べさせるのもいいですね(^^)

グレインフリー シーフィッシュ

ハッピーキャット グレインフリー シーフィッシュ
「グルテンフリー シーフィッシュ」はグレインフリーのドライキャットフード。

使われている肉原材料は鶏肉と魚肉の2種類だけなので、そのほかの肉原材料と穀物全般にアレルギーの猫に対応できます。

また、ハッピーキャットの成猫向けフードの中では高タンパク&高カロリーに仕上げられており、比較的運動量が多い成猫の健康維持に最適な成分バランスと言えるでしょう。

グレインフリー シーフィッシュの原材料と成分の詳細はこちら
ハッピーキャットのグレインフリーフードの特徴・購入者のレビューを徹底検証!

グレインフリー カニンヘン

ハッピーキャット グレインフリー カニンヘン
「グレインフリー カニンヘン」はうさぎと牛肉が使われているグレインフリーフードです。

鶏肉と魚肉にアレルギーのある猫に対応できるので、シーフィッシュがダメならカニンヘンを、もしくはカニンヘンがダメならシーフィッシュを試してみるといいでしょう。

また、センシティブシリーズの中では粗脂肪とカロリーがやや抑えられているため、運動量の少ない成猫や歳を取って身体の機能が衰えてきた中高齢~老猫の主食としてもおすすめです。

グレインフリー カニンヘンの原材料と成分の詳細はこちら
ハッピーキャット「カニンヘン」の特徴や購入者のレビューを徹底検証!

グレインフリー レンティア

ハッピーキャット グレインフリー レンティア
「グレインフリー レンティア」はトナカイ肉と牛肉が使われたグレインフリーフード

成分バランスはカニンヘンとほとんど変わらないため、肉原材料のアレルギーや嗜好性に合わせてどちらかを選べば大丈夫です。

トナカイ肉が使われたフードは珍しいので、そのほかの肉原材料が主原料に使われているフードの食いつきがイマイチな場合、レンティアに切り替えると想像以上に食いつきがいい可能性もあります。

愛猫が穀物だけにアレルギーがあるのなら、グレインフリーのレシピを一通り試して一番食いつきがいいものを定番化するのがいいですね♪

グレインフリー レンティアの原材料と成分の詳細はこちら
ハッピーキャットのグレインフリーフードの特徴・購入者のレビューを徹底検証!

ハッピーキャットのセンシティブがおすすめな人

  • 愛猫が小麦グルテンにアレルギーがある
  • 愛猫が穀物全般にアレルギーがある
  • 愛猫が特定の肉原材料にアレルギーがある

これらの項目に当てはまるのなら、ハッピーキャットのセンシティブシリーズはおすすめできるキャットフードです。

小麦グルテンだけにアレルギーのある猫、穀物全般にアレルギーのある猫だけでなく、肉原材料にアレルギーのある猫にも対応できるのが大きなメリットと言えます。

ハッピーキャットのセンシティブシリーズだけでほとんどの食物アレルギーに対応できると言っても過言ではないので、愛猫の好みも考慮しながら最適なレシピを選んであげてくださいね(^^)

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