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キャットフード「ジャガー」の良い口コミや悪い口コミを徹底検証!

また、原材料と成分をもとにジャガーを徹底評価してみたので、あわせて参考にしてみてくださいね。

ジャガーの特徴

ジャガーはペット先進国イギリス産のドライキャットフード。

ヨーロッパでも有数のペットフード生産工場で作られており、徹底した安全管理と品質の高さに定評のあるプレミアムキャットフードなんですよ♪

 

  • 猫の体に負担を与える原材料が使われているフードは避けたい
  • 肉食動物の猫に必要な肉原材料がたっぷりと使われたフードを探している
  • 量よりも質を重視して毎日の主食を選んであげたい

 

もしあなたがこのように考えているなら、この先を読み進めて購入を検討してみる価値はあるハズです。

ジャガー公式サイト

ジャガーの口コミ・評判

それでは早速、ジャガーの口コミ・評判をチェックしていきましょう!

SNSで口コミを調査してみたところ、“食いつきがいい”という口コミがとても目立ちました。

そのほかの良い口コミ、悪い口コミの内容もまとめてみたので参考にしてみてください。
(※口コミ件数は全19件)

良い口コミ

口コミ内容 件数
食いつきがいい 10件
いい香りがする 1件
うんちの状態が良くなった 1件

食いつきがいい(10件)

やはり多かったのは食いつきいいという口コミ。

ジャガーは骨抜きチキン生肉が主原料に使われているため、愛猫が鶏肉ベースのキャットフードが好みならきっと気に入ってくれると思います♪

いい香りがする(1件)

食いつきのよさに繋がることですが、いい香りがするという口コミもありました。

猫は食べ物の匂いで良し悪しを判断するので、キャットフードの香りは食いつきに直結する部分です。

ジャガーは人工の香料や調味料を使っていませんが、そこまで強い匂いを引き出せるのはたっぷりと肉原材料を使っている証拠と言えます。

うんちの状態が良くなった(1件)

固めのうんちをしていた愛猫がしっとりと柔らかめなうんちをするようになった、という口コミも。

市販のドライキャットフードの中にはうんちを固める目的でビートパルプが使われていることがありますが、実はビートパルプに含まれている不溶性食物繊維は便を固めすぎてしまう可能性もあります。

もし今現在ビートパルプが含まれているドライキャットフードを食べさせていて愛猫が固めのうんちをするなら、ジャガーに切り替えると程よい固さのうんちをするようになるかもしれません。

悪い口コミ

口コミ内容 件数
食いつきが悪い 1件
うんちが緩くなった 1件
塩分が多い 1件
臭いがキツい 1件
密閉性が低い 1件
価格が高い 1件

食いつきが悪い(1件)

食いつきがいいという口コミが目立つ一方で、食いつきが悪いという口コミも発見できました。

ジャガーは鶏肉が主原料のキャットフードなので、当然鶏肉が苦手な愛猫にはおすすめしませんが、普段から人工の香料や調味料が使われたキャットフードを食べ慣れている猫は食いつきが悪い可能性があります。

うんちが緩くなった(1件)

ジャガーに切り替えたらうんちが緩くなった、という口コミもありました。

これは先ほど説明したビートパルプが関係しているかもしれませんね。

また、ジャガーに限った話ではありませんが、急な餌の切り替えも消化の負担になって軟便(下痢)の原因になります。

もしこれらに当てはまらない場合は何かしらの原材料にアレルギーを起こしている可能性も考えられるので、餌の切り替えには最低1週間はかけて様子を見ながら移行していくことをおすすめします。

塩分が多い(1件)

悪い口コミの中には、「漬物でも食べているかのようにしょっぱい」という口コミも見かけました。

ジャガーのナトリウム量は0.60%ということで、これを塩分相当量に置き換えると約1.5gとなります。

それに対して、一般的な総合栄養食のドライキャットフードの塩分量は100gあたり約0.8~1.3gくらいなので、たしかにジャガーは塩分が少し多めのキャットフードと言えますね。

 

ただし、実は猫が塩分を取りすぎると心臓病や腎不全を発症するリスクが高まる、というハッキリとした根拠は今のところありません。

大切なのは塩分(ナトリウム)だけではなくミネラル全体のバランスですし、これくらいの量ならそこまで気にするほどのことではないでしょう。

臭いがキツい(1件)

悪い口コミの中には、「部屋中に臭いが充満する」とか「袋から臭いが漏れる」といった口コミも。

その一方で香りがいいという口コミもあるので、人によって匂いの感じ方に差があるとしか言いようがないですね(苦笑)

密閉性が低い(1件)

ジャガーの袋は密閉性が低く、臭いが漏れたりすぐに酸化してしまうという口コミも見かけました。

ジャガーの袋はマジックテープのような構造になっているので低価格帯のフードよりは保存しやすいのですが、フードの酸化が気になるならジップロックに小分けしたり、フードストッカーを使った方がいいかもしれません。

その逆に、特に匂い漏れも気にならなくて1ヶ月以内に使い切れるなら、袋をしっかり締めた上で高温多湿や直射日光を避けて保存しておけば問題ないでしょう。

価格が高い(1件)

「栄養価が高くて質の良いものだと思うけど価格が高い」という口コミもあり。

ジャガーは猫の体の負担になる穀物や人工添加物が使われていないプレミアムキャットフードなので、どうしても市販のキャットフードに比べると割高になってしまいます。

また、イギリス産のキャットフードということで販売価格に輸送コストが上乗せされているのも、国産のキャットフードに比べて割高な理由の1つです。

悪評の中には”ステマ”という言葉も

ジャガーの口コミを調査していると、ステマサイトとかステマブログという言葉を見かけました。

“ステマ”というネガティブな言葉が使われている理由はずばり、「キャットフード ランキング」とか「キャットフード おすすめ」とネットで検索した時に、紹介料目当てでメリットばかりを押し出しているレビューブログやランキングサイトが目立つからでしょう。

 

私もジャガーの品質自体はいいと思うのですが、さすがに良い口コミやメリットばかりで悪い口コミやデメリットが書かれていないのはどうかと思います・・・

決して販売会社がステマをしているわけではないものの、「どんな猫にもおすすめです!」といったようにメリットしか書かれていないレビューブログ、ランキングサイトの情報を全て鵜呑みにはせず、本当に愛猫に合うフードなのかどうかご自身でしっかりと判断してくださいね。

ジャガー公式サイト

原材料と成分をもとにジャガーを徹底評価!

ジャガーキャットフードの原材料と成分

キャットフード「ジャガー」の原材料と成分の詳細はこちら!

原材料
骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、ジャガイモ、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物鉄キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、リンゴ、トマト、オレンジ、梨、ニンジン、ホウレンソウ、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮ニンジン、緑茶、ショウガ、プロバイオティクス、L-カルニチン
成分表
粗たんぱく質 40.00%
脂質 20.00%
粗繊維 3.00%
粗灰分 9.00%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 3.00%
オメガ3脂肪酸 1.40%
リン 1.58%
マグネシウム 0.12%
ナトリウム 0.60%
カルシウム 1.70%
エネルギー
(100gあたり)
約384kcal

これらの原材料と成分をもとにしながら、ジャガーを徹底評価していきます!!

ヒューマングレードの原材料を使用

ジャガーはペット先進国のイギリスで生産されているキャットフードだけあって、ヒューマングレード(人間でも食べられる品質)の原材料が使われているのが特徴です。

肉食動物の猫が健康な体を維持するために欠かせない動物性タンパク質のもとになるチキン、鴨肉、サーモン、マスを贅沢に使っており、動物性タンパク質は驚きの80%以上!

 

安価で粗悪なキャットフードの中には、コストを抑えるために人間用の食肉として出回らない肉副産物という粗悪な原材料が使われている可能性がありますが、ジャガーは専任の品質管理官が原材料の鮮度までしっかりとチェックしているため、安心して愛猫に食べさせることができます。

また、ジャガーは猫の健康維持に配慮して、滋養成分の高い朝鮮人参や健康効果が高いブルーベリーといった原材料を配合しているんですよ。

グレインフリーのプレミアムフード

ジャガーはグレインフリー(穀物不使用)のプレミアムフードというのも特徴の1つ。

最近ではグレインフリーのドライキャットフードをよく見かけるようになりましたが、あなたはなぜ穀物が含まれていないキャットフードが猫の体に優しいか知っていますか?

 

それは、肉食動物の猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、炭水化物を過剰に摂り入れると下痢や嘔吐といった消化不良に繋がるから。

また、小麦やとうもろこしに対してアレルギーを持つ猫も多く、小麦(グルテン)アレルギーの猫が小麦が使われたキャットフードを食べると消化不良だけでなく、皮膚炎を起こす原因にもなるんですよ。

猫の体に負担をかける人工添加物は不使用

ジャガーは猫の体に負担をかける人工添加物が使われていないのも大きな特徴です。

低価格帯のキャットフードだけでなく、一部のプレミアムキャットフードにも日持ちを良くするためにBHAやBHTといった人工の酸化防止剤が使われていますが、これらの添加物には発がん性が確認されています。

もちろん定められた基準量を超えないように使われてはいますが、長期的に愛猫に食べさせ続けた場合に絶対に悪影響が出ないという保証はありません。

 

また、低価格帯のキャットフードは着色料を使って色味を付けていることが多いですが、赤色●号とか青色●号といった人工の着色料にも発がん性が確認されています。

しかも、実は猫は食べ物の見た目ではなく匂いで良し悪しを判断しているので、猫目線で考えれば着色料を使ってまで色味を付ける意味はないんです。

 

それなのに着色料を使って色味を付けているのは、猫ではなく飼い主に美味しそうと思わせるための戦略です。

人間目線で考えると見た目が鮮やかだと豪華に思えますが、シンプルな見た目のキャットフードほど余計な部分にコストを使わず品質にこだわっている傾向が強いので、見た目だけに惑わされないように気をつけてください。

ちょっと気になるデメリット

ジャガーの原材料と成分、口コミを見ていくつかのデメリットも感じたので、順番に解説していきますね。

餌の切り替えに苦労する可能性あり

口コミの部分でも触れましたが、愛猫が人工の香料や調味料が使われたドライキャットフードを食べ慣れている場合はジャガーを与えても食いつきが悪く、餌の切り替えに苦労する可能性があります。

ジャガーはかなり素材の香りが強いキャットフードではあるものの、一般的には人工添加物を使って香りや味を整えたフードの方が食いつきがいい傾向にあります。

 

これは私たち人間に置き換えてみた場合、健康に配慮したナチュラルフードよりも安価なジャンクフードの方が美味しいと感じる人がいるのと同じですね。

ジャガーに限った話ではありませんが、キャットフードは人肌程度に温めると香りが増して食いつきアップに繋がります。

そのため、もし切り替えようとしている餌を全く食べてくれないようなら、人肌程度のぬるま湯で10~20分くらいふやかして与えてみるのも1つの手です。

シニア猫には高タンパク過ぎるかも

成分表を見てみるとジャガーの粗タンパク質は40%と非常に高いですが、猫も歳を取ると消化機能が衰えてくるので、シニア猫にとっては消化の負担になってしまう可能性があります。

もちろん個体差はあるものの、シニア猫の主食にするならもう少しタンパク質量が低いドライキャットフードを選んであげることをおすすめします。

その逆に、育ち盛りの子猫や成猫に主食として与えるならバランスの取れた総合栄養食と言えます♪

ジャガー公式サイト

ジャガーの商品情報

ジャガーキャットフードの商品情報

商品名 ジャガー
キャットフード
第一原材料 骨抜きチキン生肉
穀物 不使用
人工添加物 不使用
内容量 1.5kg
賞味期限 未開封:約1年
開封後:約1ヶ月
原産国 イギリス
販売業者 レティシアン
問い合わせ先
電話番号
0570-200-012
(平日11~18時/土日祝定休)

1日の給餌量の目安

子猫
月齢 給餌量
~2ヶ月 25~40g
2~3ヶ月 40~50g
3~4ヶ月 50~55g
4~6ヶ月 55~60g
6~10ヶ月 60~80g
10~12ヶ月 80~110g
成猫
体重 給餌量
~2.5kg 30~40g
2.5~3.5kg 40~50g
3.5~5kg 50~55g
5~6.5kg 55~60g
6.5~8kg 65~70g
8~10kg 70~80g

ジャガーのパッケージに書かれている給餌量の目安は上記の通り。

ただし、実際には猫の体質や運動量によって給餌量に差が出るので、こまめに体重の増減をチェックして給餌量を調整することをおすすめします!

開封前・開封後の賞味期限

開封前の賞味期限は製造日から約1年と日持ちします。

開封後の賞味期限は約2ヶ月と書かれていますが、ジャガーは人工の酸化防止剤を使っていないので、直射日光と高温多湿を避けて1ヶ月以内に使い切れるのが理想的ですね♪

賞味期限の見方

開封前の賞味期限に関しては、袋の裏側に記載されている”BBD”以降の数字に注目してみてください。

「日/月/年」の順で賞味期限が記載されているので、「28/12/20」と記載されていれば2020年12月28日が賞味期限ということになります(^^)

マグネシウム量について

ジャガーのマグネシウム含有量は0.12%ということで、総合栄養食のドライキャットフードの中では標準的と言えます。

総合栄養食のドライフードの中には0.08%まで含有量が抑えられている商品もあるので、人によってはマグネシウム含有量が多いと考える方もいるようですが、塩分の部分でも触れたように大切なのはミネラル全体のバランスです。

 

例えば、極端にマグネシウム量を制限しすぎてもシュウ酸カルシウム結石と呼ばれる尿路結石の原因になってしまいます。

ちなみに、尿路結石は水分不足が原因で発症リスクが高まるため、日頃から水をよく飲ませることを習慣づけておくのも大切なことですよ。

お試し品(サンプル)はある?

現在はお試し品(サンプル)の配布やモニター募集は行っていないようです。

サイズも1袋1.5kgの1種類だけなので、まずは1.5kgサイズを1袋購入してお試し・・・という形になります。

ジャガーがおすすめの人

可愛い眼差しの猫

  • 猫の体に負担を与える原材料が使われているフードは避けたい
  • 肉食動物の猫に必要な肉原材料がたっぷりと使われたフードを探している
  • 量よりも質を重視して毎日の主食を選んであげたい

あなたがこのように考えているなら、ジャガーはおすすめできるドライキャットフードです。

その逆に、人工添加物や穀物が使われていてもいいから価格の安いキャットフードを探している、という方にはジャガーはおすすめできません。

最安値は楽天市場・Amazon・公式サイト?

公式サイト Amazon 楽天
価格
(税抜)
4,280円 4,920円
送料 640円 無料

ジャガーは楽天市場では販売されておらず、公式サイトかAmazonで購入することができます。

販売価格自体は公式サイトの方が安いですが、送料込みでみればAmazonも公式サイトも金額は変わりません。

 

ヒューマングレードの原材料が使われたグレインフリーフードということで、やはり市販のキャットフードに比べれば価格は高いです。

ただ、1袋あたりの販売価格を4,920円とした場合の1日あたりの餌代は約164円と、実際には缶ジュース1本くらいの費用で賄うことができるため、愛猫の健康に気遣った良質なフードを食べさせたいと考えているなら、決してコスパが悪いわけではありません。
(※体重3.5kgの成猫に食べさせると仮定した場合)

また、”ある方法”を使えばこの価格よりもお得に購入することができるんです!

お得に購入する方法

じゃれ合う猫

普通に公式サイトで購入すると1袋4,280円のジャガーですが、定期購入コースで申し込むと10~20%オフの価格で購入することができます。

この定期購入特典に関しては、1回の注文個数によって割引率が変わります。

個数 割引率 販売価格
(税抜)
1袋 10%オフ 3,852円
2袋以上 15%オフ 3,638円
5袋以上 20%オフ 3,424円

また、3袋(10,000円)以上まとめ買いすると送料が無料になるといった特典も!

配送周期は最大13週間まで設定できるので、もし愛猫がジャガーを気に入ってくれたらまとめて注文した方がお得に購入できますね(^^)

なお、定期購入コースと聞くと「最低○回は継続しないといけない」といったイメージが強いかもしれませんが、ジャガーの定期購入コースは1回目から解約することもできるんですよ♪

定期購入コースの解約方法

定期購入コースを継続しない場合は、マイページから簡単に解約することができます。

ただし、解約や配送周期などの変更手続きは次回配送日の1週間前までにしなければいけないので、解約したい場合はなるべく早めに手続きを済ませておくことをおすすめします!

 

解約手順について分からないことがあればお問い合わせフォームも設置されているので、そこから質問するといいでしょう。
(※定期購入コースを解約してもマイページは残るので、退会したい場合はマイページ自体を削除してもらう必要があります)

単品購入するにしても通常購入した場合と定期購入した場合を比較すると、10袋購入した時点で丸々1袋分の差(4,280円)が開くことになるので、せっかくなら割引特典を活用してお得にジャガーを試してみてくださいね♪

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