モグニャン 商品イメージ

キャットフード「モグニャン」の良い口コミや悪い口コミを検証!

また、原材料と成分をもとにモグニャンを徹底評価してみたので、あわせて参考にしてみてくださいね。

モグニャンの特徴

モグニャンはペット先進国イギリスの工場で生産されている、グレインフリー(穀物不使用)のドライキャットフードです。

開発には日本の企業「レティシアン」のスタッフが関わっており、日本に住む猫の嗜好性に合わせて原材料が厳選されている印象を受けます。

また、品質基準が厳しいイギリスで製造されるキャットフードだけあって、人間が食べられる高品質な原材料が使われているのはもちろん、猫の体に負担をかける人工添加物も一切使われていません。

 

  • 大切な家族の一員である愛猫にいつまでも元気にいて欲しい
  • 愛猫の体に負担をかける人工添加物が使われたキャットフードは嫌だ
  • 愛猫のために原材料にこだわった品質のいい餌を選んであげたい

 

もしあなたがこう考えているなら、少しだけ時間を取ってこの先を読み進めてみてください。

決して後悔はしないはずです・・・

モグニャンの口コミ・評判

それでは早速、モグニャンの口コミ・評判をチェックしていきましょう!

ツイッターでの評判

中には最初は食いつきがいまいちだったという感想もあがっていますが、全体的には食いつきがいいという感想が目立ちました。

インスタでの評判

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#モグニャン ◌ キャットフード を替えてみました ( ※ モニターでも宣伝でもありません ※ ) ◌ 4匹の猫を飼っている母がキャットフードについて調べたらしいのですが. 突然 ‘ ロイヤルカナンっていいキャットフードに入ってないんだよ ‘ と. ◌ ぷーちゃん. 生まれてからロイヤルカナンのキトン. ノル用…とずーっとお世話になってたので驚き! ◌ 少し調べてみると色々酷評が… ペットショップで売られてたりするので悪いことはないはずなんだけど… ◌ ならば何の心配もないナチュラル系のモグニャンにしてみよう! と. ◌ グレインフリーはもちろん. 自然な素材たっぷりなナチュラルフード ◌ 粒はかなり小さくてうさぎのご飯みたい 笑 ◌ ちゅーるやらクリスピーキッス. シーバなんかが大好きなぷーはジャンキーだから食べないかなぁ…なんて思いながらサンプルを請求したところ… ◌ ぱくぱくぱくー! かなりいい食いつき! ◌ とりあえずキャンペーンに乗っかって. 定期購入してみることにしました. しかし…やっぱり高いなぁ〜笑 ◌ 色んなの試しつつ. 調べつつ続けるか考えようかな ◌ 情報が溢れ過ぎて何が正しいのか本当にわからない… ただ本当に良いものを食べさせてあげたいだけなんだけどなぁ ◌ ◌ #ねこ #ネコ #猫 #cats #cat #ねこ部 #catsofinstagram #ねこすたぐらむ #gatta #katze #chat #고양이 #ノルウェージャンフォレストキャット #ノルウェージャン #norwegianforestcat #三毛猫 #calico #はちわれ #babyandcat #catandbaby #baby #赤ちゃん #赤ちゃんと猫 #猫と赤ちゃん #boy #momofboys

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インスタもツイッターと同じように、食いつきがよく満足しているといった内容の感想を多く見かけました。

知恵袋、2chなどの掲示板やAmazonの良い口コミ、悪い口コミの内容もまとめてみたので参考にしてみてください。

(※ステマのように感じてしまうかもしれないので、公式サイトの口コミは除外しています)

良い口コミ

好印象猫01

家の子猫には相性がいいみたいで、体重も増えてすくすくと成長しています。粒の大きさも小粒で食べやすそうですし、飽きがこない限りはモグニャンを継続しようと思っています。

好印象猫02

異常なほどしょっぱいというレビューを見ましたが、試しに一口食べてみたらほんのり薄いしらす風味程度でした。心なしか毛艶が良くなったような気がしますし、我が家のニャンコも気に入ってくれています。

好印象猫03

ネット広告がしつこくて正直印象はあまり良くなかったのですが、家の猫は元気によく食べてくれています。袋の口がマジックテープで締めやすいのもいいですね♪

好印象猫04

臭いが強烈という悪評を聞いて不安でしたが、個人的にはちょうど良いくらいの香りで臭いとは感じませんでした。食いつきもよくて愛猫の定番フードの仲間入りです\(^o^)/

好印象猫05

前に与えていた餌はしょっちゅう吐いていましたが、モグニャンに変えてからは吐かなくなりました。きっと何かの原材料にアレルギーを起こしていたんだと思います。

悪い口コミ

悪印象猫01

残念ながら家の猫には合わなかったようで血便をするように・・・猫によって合う合わないがあるのは仕方がないと思います。

悪印象猫02

全年齢対応と書いてあったので年齢がバラバラの5匹に食べさせてみたのですが、そのうちの1匹が下痢になってしまったので中止。他の猫たちは大丈夫だったので個体差があるんでしょうね。

悪印象猫03

ステマっぽいランキングサイトの情報を鵜呑みにして購入しましたが、家の猫は臭いを嗅いだだけで全く食べませんでした。いくら原材料に気を使っていたとしても、食いつきが悪くて食べてくれなければどうしようもありません。

悪印象猫04

原材料がダメ、成分バランスが悪いというわけではないのですが、どこのランキングサイトでも大絶賛されているのがちょっと・・・メリットばかりだと逆に怪しいし、嘘っぽく感じてしまいます。

悪印象猫05

アフィリエイト(?)ブログでは良いことばかり書かれているのにAmazonでは悪評が目立ち、どちらを信用すればいいのか分かりません。

レビューブログはステマだらけ?!

モグニャンは「キャットフード ランキング」、「キャットフード おすすめ」と検索して出てくるレビューブログで必ずと言っていいほどランキング上位に入っています。

しかし、それとは対照的にAmazonのレビューでは「食いつきが悪い」とか、「家の猫には合わなかった」といった悪評が目立ちます・・・

また、Amazonの悪評を見て不安に思っている方が知恵袋で意見を求めている書き込みも見られましたし、モグニャンという名前を聞いただけでダメだという方も(苦笑)

 

このギャップに関して推測を立ててみたのですが、おそらくAmazonで悪評を書き込んでいる方々は、良いことばかり書かれているレビューブログの情報を鵜呑みにしてモグニャンを買ってみたものの期待はずれな結果になってしまい、ショックや怒りを感じて悪評を書き込んでいるのではないでしょうか?

もし本当にモグニャンが粗悪品ならとっくにリコールされたり訴訟問題に発展しているでしょうし、そもそもモグニャンはFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい基準をクリアした総合栄養食なので、安全性はしっかりと確保されているはずです。

 

実際、私の愛猫はモグニャンを食べても特に問題はありませんでしたし、これから紹介する原材料や成分を見た限りでも危険性があるとは思えません。

ただ、多くのレビューブログではメリットばかりを押し出して紹介しているので、ステマっぽくて怪しいと思われても仕方ないですよね・・・

デメリットが書かれていないレビューは逆に怪しい

これは私の個人的な意見ですが、どんなに品質が良くても全ての猫に合うような万能キャットフードはないと思っています。

猫によって食の好みが違いますし、食物アレルギーの原因も猫によって様々です。

だから、「どんな猫にもおすすめできます!」とか、デメリットが全く書かれていないレビューブログの情報は鵜呑みにしない方がいいでしょう。

 

これからモグニャンの原材料と成分をもとにレビューしていきますが、私のレビューも全てを鵜呑みにはせずに、本当に良い商品なのかどうかをご自身でしっかりと判断してくださいね。

原材料と成分をもとにモグニャンを徹底評価!

モグニャンの原材料

キャットフード「モグニャン」の原材料と成分の詳細はこちら!

原材料
白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ
成分表
粗タンパク質 30%
脂質 16%
粗繊維 3.5%
粗灰分 8%
水分 7%
オメガ6 1%
オメガ3 2.10%
リン 0.53%
マグネシウム 0.12%
ナトリウム 0.30%
カルシウム 0.62%
タウリン 0.10%
エネルギー
(100gあたり)
約365kcal

これらの原材料と成分をもとにしながら、モグニャンを徹底評価していきます!!

厳選した高品質な原材料を使用!

モグニャンはペット先進国で生産されているだけあって、人間も食べられる高品質な原材料を使用!

主原料として使われている白身魚の割合は実に63%も占めており、猫が健康な体を維持するのに欠かせない動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

また、サーモンオイルに含まれているオメガ3とオメガ6は皮膚や被毛の健康維持をサポートしてくれるんですよ♪

穀物アレルギーの猫も安心

モグニャンはグレインフリー(穀物不使用)のドライキャットフードなので、穀物全般にアレルギーのある愛猫にも安心して食べさせることができます。

ちなみに、最近ではグレインフリーという言葉をよく聞くようになりましたが、キャットフードに穀物を使わない理由は食物アレルギーだけが問題なのではなく、肉食動物の猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手だからです。

穀物アレルギーの猫が穀物を食べると下痢や嘔吐といった消化不良、皮膚炎といったアレルギー症状が現れる可能性がありますが、穀物が過剰に含まれたキャットフードは穀物アレルギーでなくても消化不良の原因になります。

 

ただ、野生時代の猫は捕食した小動物の内蔵で消化しきれていない穀物や野菜(果物)も一緒に食べ、必要な栄養素を摂り入れていました。

そのため、モグニャンは穀物を使わない代わりに低炭水化物のサツマイモを使って、猫に必要な栄養を補っています。

 

また、サツマイモは食物繊維が豊富なことに加えてヤラピンという特有の成分が含まれているため、便秘気味の愛猫の毎日のスッキリをサポートする効果にも期待できるんですよ(^^)

食物繊維がバランス良く配合されているフードは体内の毛玉を便と一緒に排出される作用にも期待できるので、毛玉ケア用のフードを探している場合もモグニャンを試してみる価値はあるでしょう。

猫の体に負担のかかる人工添加物を使っていない

キャットフードの中には日持ちを良くするためにBHAやBHTといった人工の酸化防止剤が使われていたり、見た目を良くするために赤色○○、青色○○といった人工の着色料が使われていることがあります。

しかし、それらの人工添加物には発がん性が確認されており、定められた基準量を超えないように使われているとは言っても、長期的に愛猫に食べさせ続けた場合に絶対に悪影響が出ないという保証はありません。

それに対して、モグニャンは猫の体の負担になるような人工添加物は一切使っておらず、風味オイルや香料を使って不自然に食いつきを良くしようとしているキャットフードとは違い、天然の原材料そのものの香りで食いつきを良くする工夫がされています!

 

ちなみに、猫は食べ物の見た目ではなく匂いで良し悪しを判断しているので、着色料を使って色味を付ける意味はありません。

それなのに着色料が使われたキャットフードがたくさん販売されているのは、猫ではなく飼い主に美味しそうと思わせるための戦略です。

見た目と品質が比例するわけではなく、どちらかと言えばシンプルな見た目のキャットフードほど品質にこだわっている傾向が強いので、見た目だけに惑わされないよう気をつけてくださいね。

子猫から老猫まで食べられる総合栄養食

モグニャンは子猫から老猫まで食べられる、オールステージ対応の総合栄養食です。

また、全猫種に対応したドライキャットフードでもあるため、メインクーンやラグドールといった大型種とシンガプーラなどの小型種を多頭飼いしていても、モグニャンだけで対応することができます。

もちろん、避妊後や去勢後の猫、肥満気味でダイエットが必要な猫も給餌量を調整すればいいだけの話なので、餌を1種類に固定したいという場合にもおすすめできるキャットフードです♪

ちょっと気になるデメリット

じゃれ合う猫

モグニャンの原材料と成分、口コミを見ていくつかのデメリットも感じたので、順番に解説していきますね。

猫によっては食べない可能性がある

先ほど、キャットフードの中には猫の体に負担がかかる香料や風味オイルを使って不自然に食いつきをよくしていると話しましたが、愛猫がそういったキャットフードを食べ慣れている場合、天然の原材料だけで香りづけしているモグニャンは食べないかもしれません。

これは私たち人間に置き換えてみた場合、高級素材を使った料理よりも安価なジャンクフードの方が美味しいと感じる人がいるのと一緒ですね。

ただ、場合によってはモグニャンの香りが弱くて食いつきが悪いだけの可能性もあるので、そんな時はモグニャンを人肌程度のぬるま湯でふやかすのも手です。
(※ドライフードは人肌程度に温めた方が香りが強くなります)

飼い主には臭いがキツく感じるかもしれない

私たち飼い主目線の話しになりますが、もしかしたらモグニャンに変えてから口臭や便の臭いがキツくなったと感じるかもしれません。

なぜなら、モグニャンは高タンパクな白身魚をふんだんに使っているから。

キャットフードそれぞれで原材料の割合が違うため、フードを切り替えると便の臭いは変わりますし、肉原材料の割合が多いキャットフードに変えてから便の臭いがキツくなったように感じる方もいます。

 

また、便の臭いだけでなく色も変わるので、場合によっては以前よりも便が黒っぽくなったと感じるかもしれません。

明らかに便の色が真っ黒になった、血便をするようになったりすれば問題ですが、大抵の場合はフードの切り替えで便の質が変わっただけなので安心してください。

臭いに関しては人それぞれ感じ方が違うので何とも言えませんが(苦笑)、少なくとも私の場合は特に気にならなかったですね。

尿路結石になったという声もあり?

中には、「モグニャンに切り替えてから尿路結石になった」という口コミも見かけました。

具体的には、モグニャンに変えてからph値がアルカリ性に傾き、ストルバイト結石になってしまったという声です。
(※ph値がアルカリ性に傾くことでストルバイト結石に、酸性に傾くことでシュウ酸カルシウム結石に繋がります)

 

成分表を見た限りでは問題は無さそうなのですが、モグニャンのマグネシウム量は標準の0.12%なので、愛猫が以前に膀胱炎で血尿をした経験や、ストルバイト結石にかかった経験があるなら食べさせるのは避けた方がいいかもしれません。

ちなみに、尿路結石は水分不足が原因で起こりやすくなる病気なので餌だけが問題というわけではなく、普段から水をよく飲ませることを習慣づけておくのも大切なことですよ。

吐く・下痢といった消化不良を起こす可能性はある

メリットばかりを紹介しているレビューでは指摘されていませんが、モグニャンはグレインフリー(穀物不使用)で食物アレルギーを起こしにくいキャットフードと言っても、絶対にアレルギーを起こさないという保証はありません。

例えば、愛猫が魚アレルギーならモグニャンを食べたら当然アレルギー症状が現れますし、その他の原材料に対してアレルギーを起こす可能性もあります。

 

なお、吐く・下痢といった消化不良はアレルギーだけでなく、フードの切り替えが上手くいっていない時にも現れる症状です。

モグニャンに限った話ではないですが、急に新しいフードに切り替えると猫の消化の負担になってしまうので、最初はそれまでのフードに少しずつ混ぜ込んで食べさせるようにして、フードの切り替えには最低でも1週間はかけるようにしてくださいね。

 

それと、以前食べさせていたフードにビートパルプが含まれていた場合、モグニャンに切り替えてから軟便になったと感じるかもしれません。

これはビートパルプに便を固める作用があるためですが、ビートパルプは過剰に摂り入れると便をお腹の中で固めすぎて、逆に便秘の原因になってしまう原材料でもあります。

そのため、私としてはビートパルプが含まれているキャットフードはおすすめしておらず、モグニャンのようにビートパルプが使われていないキャットフードをおすすめしています。

特典でフードスクープがもらえる!

抱っこされる猫2

これは定期購入コースで注文した場合で2回以上継続した場合に限りますが、モグニャンの2回目の配送時にフードスクープ(スプーン)がもらえます!

袋からそのままフードボウルに移そうとすると入れ過ぎてしまった時に困りますし、フードスクープはあったらあったで地味に便利ですよ(笑)

正直な話、私自身最初は「微妙な特典だなぁ~・・・」と思っていましたが、今では重宝しています(^^)

人気キャットフードと徹底比較!!

次に、人気どころのキャットフード(「シンプリー/カナガン/ジャガー/ファインペッツ/ロイヤルカナン/ねこはぐ」)とモグニャンを徹底比較してみました!

モグニャンと人気キャットフードの原材料比較(修正版)

モグニャンと人気キャットフードの成分比較(修正版)

※各表はクリックで拡大できます

シンプリー

まず、シンプリーはサーモンが主原料として使われています。

グレインフリーという点はモグニャンと同じですが、シンプリーの方が高タンパク質かつ高脂質になっているため、シンプリーはより子猫向きのドライフードと言えるでしょう。

ただ、繊維質はモグニャンの方が多いので、便秘気味や毛玉に配慮したいならモグニャンに軍配が上がります。

カナガン

魚が主原料のモグニャンとは違って、カナガンは鶏肉が主原料のドライキャットフードです。

タンパク質と脂質に関してはシンプリーと同じですが、カロリーはカナガンの方が少し高くなっているため、肥満気味でダイエットが必要な猫にはモグニャンの方が向いていますね。

もちろん、カナガンとモグニャンを併用して与えても大丈夫なので、モグニャンの食いつきが悪くなってきたらカナガンに切り替える、といったようにローテーションさせても大丈夫ですよ♪

ジャガー

ジャガーにはカナガンと同じく鶏肉が主原料として使われていますが、鴨肉も使われているのが特徴です。

ジャガーは比較対象として取り上げたドライフードの中では最も高タンパク質なので、老猫にとっては負担になってしまう可能性があります。

育ち盛りの子猫や健康な若い猫に与える分には問題ないため、魚アレルギーでモグニャンが食べれないならジャガーやカナガンを試してみるのがいいですね(^^)

ロイヤルカナン

ロイヤルカナンでは猫の年齢や体質に合わせて様々なラインナップが販売されているので、今回は”インドア”の原材料と成分を持ち出してみました。

まず原材料を見て分かる通り、猫の食物アレルギーの原因になりやすい小麦とうもろこしといった穀物が使われているのが気になりますね。

それだけでなく、ロイヤルカナンのキャットフードにはBHA没食子酸プロピルという人工の酸化防止剤も使われています。

穀物や人工添加物が使われていることを気にしないならいいですが、そうでないのであればロイヤルカナンは避けた方がいいでしょう。

ファインペッツ

ファインペッツはアヒル肉が主原料として使われており、FEDIAFの栄養基準を満たしたモグニャンやシンプリー、カナガンやジャガーとは違って、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準を満たした総合栄養食になります。

タンパク質量はモグニャンとそこまで変わりませんが、ここで取り上げたドライフードの中では最も高カロリーなので、肥満気味の猫や歳を取って運動量が減ってきた老猫用の餌として検討しているならおすすめ度は下がります。

ねこはぐ

ねこはぐは穀物が使われているものの、猫の食物アレルギーの原因になりやすい小麦グルテンが含まれていない“グルテンフリー”のキャットフードです。

小麦グルテンだけにアレルギーがある場合にはグレインフリーではなく、ねこはぐのようなグルテンフリーのキャットフードを選ぶのも手ですね。

ただ、モグニャンと比較すると繊維質が少ないので、愛猫が便秘気味だったり毛玉に配慮したい場合にはモグニャンをおすすめします!

モグニャンの商品情報

モグニャンのパッケージ02

商品名 モグニャン
キャットフード
第一原材料 白身魚
穀物 不使用
人工添加物 不使用
内容量 1.5kg
賞味期限 未開封:約1年
開封後:約2ヶ月
原産国 イギリス
販売業者 レティシアン
問い合わせ先
電話番号
0570-200-012
(平日11~18時/土日祝定休)

ウェットフードは販売されている?

モグニャンは総合栄養食のドライフード1種類だけが販売されており、トッピング用のウェットフードやおやつは販売されていません。

もし愛猫が口内トラブルで固形物を食べづらいなら、ぬるま湯でふやかして与えるなどの工夫が必要ですね。

粒の大きさについて

モグニャンの粒の大きさは約7mm程度。

一般的なドライキャットフードよりも小粒なので、顎の力が弱い子猫や老猫にも食べやすいと思います♪

1日の給餌量の目安

子猫
年齢 1日の給餌量
~2ヶ月 35~50g
2~3ヶ月 50~60g
3~4ヶ月 60~70g
4~6ヶ月 70~80g
6~10ヶ月 80~90g
10~12ヶ月 90~100g
成猫
体重 1日の給餌量
~2.5kg 35~45g
2.5~3.5kg 45~55g
3.5~5kg 55~70g
5~6.5kg 70~85g
6.5~8kg 85~110g
8~10kg 110~130g

公式サイトに書かれている給餌量の目安は上記の通り。

ただし、実際には猫の体質や運動量によって給餌量に差が出るので、こまめに体重の増減をチェックして給餌量を調整することをおすすめします!

開封前・開封後の賞味期限

開封前の賞味期限は製造日から約1年と日持ちします。

開封後の賞味期限は約2ヶ月と書かれていますが、モグニャンは人工の酸化防止剤を使っていないので、直射日光と高温多湿を避けて1ヶ月以内に使い切れるのが理想的ですね♪

賞味期限の見方

開封前の賞味期限に関しては、袋の裏側に記載されている”BBD”以降の数字に注目してみてください。

「日/月/年」の順で賞味期限が記載されているので、「28/12/20」と記載されていれば2020年12月28日が賞味期限ということになります(^^)

保存方法について

モグニャン ジッパー部分

モグニャンの袋にはジッパーが付いているので、基本的には直射日光と高温多湿の場所を避けた上でジッパーを締めて保存するだけ大丈夫です。

もしフードの酸化が気になるようであれば、フードストッカーなどの密閉容器に入れて保存してもいいですね♪

保存方法に関しては同梱されているパンフレットにも記載されているため、そちらを参考にしてみてください。

モグニャンの販売会社

モグニャンの販売会社は、ドッグフード「モグワン」も販売しているレティシアンです。

レティシアンはカナガン、シンプリー、ジャガーの正規販売代理店でもあるんですよ(^^)

塩分はどれくらい?

「モグニャンは塩分が多すぎる」という口コミを見かけましたが、モグニャンのナトリウム量は0.30%ということで、塩分量に換算すると0.76gとなります。

一般的な総合栄養食のドライフードの塩分相当量は0.8~1.3gくらいなので、実際にはモグニャンは塩分が控えめなドライフードと言えますね。

ダイエット中の猫に与えていい?

モグニャンは高カロリーフードではないので、ダイエット中の猫にもおすすめできます。

口コミの中にはモグニャンを与えてから太ったという意見も見られましたが、モグニャンそのものの問題というよりは給餌量の問題でしょう。

 

ダイエットでは愛猫の体重の増減をこまめにチェックして給餌量を調整することが大切ですし、1日の給餌量は変えずに食事の回数を増やすのも効果的です。

日頃からおやつを食べさせる習慣が付いてしまっている場合は、おやつをあげるのをやめてモグニャンを与える回数を増やすのもいいですね!

腎臓病(腎不全)の猫も食べていい?

腎臓病(腎不全)の猫はタンパク質やリンの量を制限しないといけないので、ご自身の判断だけでモグニャンに切り替えるのはおすすめしません。

もし主食のキャットフードの切り替えを検討しているなら、必ず事前にかかりつけの獣医師とよく相談するようにしてください。

また、モグニャンに使われている豆類には肝臓に負担をかける成分が含まれているため、肝臓が悪い猫に食べさせようと思っている場合も獣医師に相談することをおすすめします。

糖尿病の猫に食べさせるのは問題ない?

モグニャンに含まれている食物繊維には血糖値を下げる効果があるため、糖尿病の予防という意味では期待できるかもしれません。

ただ、モグニャンは療法食ではないので、既に糖尿病にかかっている愛猫に食べさせようと考えているなら、やはり事前に獣医師に相談すべきです。

要するに、もし愛猫が病気ならご自身の判断だけで食べさせない方が無難・・・ということですね。

お試し100円モニターについて

以前は100円モニターキャンペーンが実施されていましたが、残念ながら現在は終了しています。

ちなみに、以前に開催されていた100円モニターキャンペーンの内容は、50文字以上のアンケートに回答すると50gのサンプル品を100円でお試しできるというもの。

無料サンプル(試供品)の配布も行っていないので、まずは1.5kgサイズをお試しという形になります。

モグニャンをおすすめしたい人

モグニャンと愛猫01

  • 大切な家族の一員である愛猫にいつまでも元気でいて欲しい
  • 愛猫の体に負担をかける人工添加物が使われたキャットフードは嫌だ
  • 愛猫のために原材料にこだわった品質のいい餌を選んであげたい

あなたがこのように考えているのであれば、モグニャンはおすすめできるキャットフードです。

反対に、愛猫の体に負担をかける原材料が使われていてもいいから、少しでも安く買えるキャットフードを探しているという人にはおすすめできません。

最安値は楽天市場・Amazon・公式サイト?

公式サイト Amazon 楽天
価格 3,960円 4,587円
送料 640円 無料

モグニャンは楽天市場では販売されておらず、公式サイトかAmazonで購入することができます。

販売価格自体は公式サイトの方が安いですが、送料込みで見ると少しだけAmazonの方が安いですね。

・・・と言っても、わずか13円の差ですが(笑)

 

ちなみに、メルカリやオークションサイトにモグニャンが出品されていることがあるものの、何か問題があってもメーカーがサポートしてくれない上に賞味期限間近の商品が送られてくる可能性を考慮すると、たとえ激安価格で出品されていてもおすすめはしません。

品質面、トラブル対応がしっかりしているという面で見れば、公式サイトから購入するのが一番安全ですよ♪

店頭販売されていない理由

モグニャンはペットショップやホームセンターなどで店頭販売されておらず、通販でしか購入できません。

モグニャンが店頭販売されていないのは、流通にかかるコストを少しでも省いてお手頃な価格で購入して欲しいという理由と、できる限り新鮮な状態でモグニャンを届けたいという理由があるからです。

販売に関わる業者が増えると、どうしてもその分だけコストが上がって販売価格も高くなってしまいますからね(^^;

 

それでもプレミアムキャットフードを初めて試そうと思っている方からすれば、1袋3,980円という価格は高いと感じるかもしれません。

でも、1日あたりの餌代に置き換えた場合には約146円ということで、実際には缶ジュース1本分くらいの費用で賄うことができます。
(※体重3.5kgの成猫に食べさせると仮定した場合)

さらに、”ある方法”を使えばこの価格よりもお得に購入することができるんです!

お得に購入する方法

ニコニコの猫

普通に公式サイトで購入すると1袋3,980円のモグニャンですが、定期購入コースで申し込むと10~20%オフの価格で購入することができます。

この定期購入特典に関しては、1回の注文個数によって割引率が変わります。

個数 割引率 販売価格
1袋 10%オフ 3,564円
2袋以上 15%オフ 3,366円
6袋以上 20%オフ 3,168円

また、3袋以上まとめ買いすると送料が無料になるといった特典も!

配送周期は最大13週間まで設定できるので、もし愛猫がモグニャンを気に入ってくれたらまとめて注文した方がお得に購入できますね(^^)

なお、定期購入コースと聞くと「最低○回は継続しないといけない」といったイメージが強いかもしれませんが、モグニャンの定期購入コースは1回目から解約することもできるんですよ♪

定期購入コースの解約方法

定期購入コースを継続しない場合は、マイページから簡単に解約することができます。

ただし、解約や配送周期などの変更手続きは次回配送日の1週間前までにしなければいけないので、解約したい場合はなるべく早めに手続きを済ませておくことをおすすめします!

解約手順について分からないことがあればお問い合わせフォームも設置されているので、そこから質問するといいでしょう。
(※定期購入コースを解約してもマイページは残るので、退会したい場合はマイページ自体を削除してもらう必要があります)

 

また、通販でよくありがちなのが、注文したのに商品が届かないといったトラブル。

配送には3日~1週間ほどかかるので、1週間以上待ってもモグニャンが届かないようなら問い合わせてみてください。

 

それと、到着した商品に問題があって返品や交換をしたい場合には、配送されてから1週間以内に電話連絡すれば対応してくれます。

しかし、開封後の商品は基本的に返品や交換の対象外ですし、未開封でも購入者都合の返品や交換はできません。

袋が破れていたなどの不具合があれば遠慮なく交換を依頼すれば大丈夫ですが、食いつきが悪いといった理由での返品はできないと思っておきましょう。

 

ここまでの話を押さえておけば定期購入コースで申し込んで損することはないので、せっかくなら割引特典を効果的に活用してお得にモグニャンを試してみてくださいね♪