モグニャン 商品イメージ

ペット先進国イギリスが生産国のプレミアムフードとして、2016年の販売開始以降から愛猫家の注目を集めているモグニャンキャットフード。

今回はそんなモグニャンを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を280件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとにしながら総合的な評価もしているので、ぜひ愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

目次

モグニャンキャットフードの悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食べない・食べなくなった 38件
血尿・膀胱炎・尿路結石になった 18件
ステマのような宣伝が目立つ 17件
値段が高い 12件
血便・軟便・下痢になった 11件
吐く回数が増えた 7件
塩分が多い 6件
成分バランスが悪い 5件
販売会社の対応が悪い 1件
小粒で食べづらそう 1件

Amazonのレビューとツイッター、インスタグラムでモグニャンキャットフードの口コミを調査してみたところ、上記のような内容の悪評が見つかりました。

順番に見ていきましょう。

食べない・食べなくなった

悪いレビューで一番多かったのが「食べない」、「食べなくなった」といったような食いつきが悪いという口コミ。

モグニャンは白身魚が主原料のキャットフードなので、当然魚が苦手な愛猫にはおすすめしません。

また、普段から人工の香料や調味料が使われた餌を食べ慣れている猫も、モグニャンの食いつきが悪い可能性があります。

血尿・膀胱炎・尿路結石になった

アマゾンのレビューやSNSで評判を調査していると「血尿が出た」、「膀胱炎になった」、「尿路結石になった」といった下部尿路にトラブルが起きたという悪評も見られました。

気になってモグニャンの成分をレティシアンに問い合わせてみると、カルシウムとリンに対してマグネシウムが多めでした。
(※ミネラルバランスの詳細は後述する成分表の項目で解説しています)

慢性的にマグネシウムを過剰摂取すると尿pHがアルカリ性に傾き、ストルバイト結石のリスクが高まります。

 

それに加えて若い猫は尿pHがアルカリ性に傾きやすいため、私は若い猫にはモグニャンをおすすめしていません。

下部尿路にトラブルが起きたとレビューしている方々の愛猫の年齢までは分かりませんでしたが、ストルバイト結石の予防には期待できないと思って購入を検討した方が無難そうです。

ステマのような宣伝が目立つ

モグニャンの評判を調査していくと、「ステマサイトやステマブログばかりで胡散臭い」という口コミも。

実際には販売会社のレティシアンがステマをしているわけではないですが、アフィリエイト報酬目的でステマと思われても仕方がないようなレビューを書いているサイトやブログが多いのは事実です。

ランキングサイトやレビューブログの中には、明らかに猫を飼ったこともないような人が書いているだろうと思われる記事も見かけるので、怪しいレビューに惑わされないよう十分注意してください。

値段が高い

「リピートしたいけど値段が高い」といった、品質面は評価しつつも継続するには価格面で難があるという口コミもあり。

モグニャンは猫の身体の負担になる穀物や人工添加物が使われていないプレミアムフードなので、どうしても市販のキャットフードに比べると割高になってしまいます。

また、イギリスで生産されているキャットフードということで、輸送コストが上乗せされているのも理由の1つでしょう。

血便・軟便・下痢になった

悪い口コミの中には「血便が出た」、「軟便になった」、「下痢になった」という低評価レビューも。

モグニャンには消化不良を起こしにくい原材料が使われていますが、愛猫の体質や餌の切り替え方によっては下痢をすることもあります。

まず最初に考えられるのは、前の餌からモグニャンに切り替えるまでの期間が短すぎることです。

新しい餌を買ったら1日で餌を切り替える方は思った以上に多いようですが、猫のお腹はデリケートなので、急に餌を切り替えると腸内環境が乱れて下痢をする可能性があります。

 

次に考えられるのは、モグニャンの量と食べ方の問題です。

もし食べすぎや一気食い(早食い)をしている場合、消化が間に合わずに消化不良を起こして下痢に繋がっているかもしれません。

 

3つ目に考えられるのは愛猫の食物アレルギー。

モグニャンは猫の食物アレルギーの原因になりやすい穀物が一切使われていないグレインフリーフードですが、肉原材料が原因でアレルギーを起こす猫もいます。

モグニャンには白身魚が使われているため、餌の切り替え方や食べ方には問題がなく、なおかつ今まで食べさせてきた餌で下痢をしたことがなければ魚アレルギーの可能性があります。

また、食物アレルギーの症状は下痢や嘔吐といった消化不良だけではなく、血便をすることもあるんですよ。

 

そのほかに考えられる原因は、切り替え前の餌にビートパルプが使われていたこと。

ビートパルプに含まれている不溶性食物繊維には便を固める作用があるため、モグニャンに切り替えてから便が緩くなったと感じる可能性があります。

ただ、ビートパルプは摂取しすぎると便を固めすぎて便秘の原因になるといったデメリットがあることもあってか、モグニャンはイモ類や野菜、果物を配合して食物繊維を補っているんですよ。

吐く回数が増えた

吐く回数が増える原因も、餌の急な切り替えや食物アレルギーによる消化不良と考えられます。

グレインフリーで余計な添加物が使われていない餌なら食物アレルギーの猫も安心というイメージがあるかもしれませんが、実際には肉原材料にアレルギーがあり嘔吐に繋がっているケースも少なくないです。

モグニャンには魚以外の肉原材料は使われていないので、モグニャンがダメなら魚が使われていない餌を試してみる・・・といった流れで、アレルギーの原因となっている原材料を地道に特定するしかありません。

塩分が多い

アマゾンやSNSの口コミの調査を進めていくと、「試しにモグニャンを食べてみたらしょっぱい」、「塩分が多すぎだから食べさせてはダメ」という低評価レビューも見つかりました。

ただ、決してモグニャンは塩分が多いフードではありません。

モグニャンの100gあたりのナトリウム含有量は0.30%ということで、塩分相当量に置き換えると約0.8g。

一般的なドライキャットフードの100gあたりの塩分相当量は約0.8~1.3g程度ということを踏まえれば、モグニャンはむしろ塩分が控えめなキャットフードということがよく分かります。

成分バランスが悪い

「モグニャンは成分バランスが悪い」という悪評も。

先ほど説明した通り、たしかにモグニャンは成分(ミネラル)バランスが良いとは言えません。

ただ、若い猫とは違ってシニア猫は尿pHが酸性に傾きやすいので、中高齢期以降の猫を飼っているならシュウ酸カルシウム結石に配慮したフードとして選択肢に入れていいでしょう。

販売会社(レティシアン)の対応が悪い

モグニャンの口コミを調査していると、モグニャン自体の評判ではなく「販売会社の対応が悪かった」という低評価レビューも見つかりました。

私はレティシアンに何度か問い合わせをしていますが、対応者によっては商品の原材料や成分の詳細をよく理解していないことがありました。

しかし、分からないままで終わらせずに詳細を調べて折り返し連絡をいただけたので、特に対応が悪い印象はありません。

 

ちなみに、モグニャンの販売会社のレティシアンはシンプリーやカナガンといったキャットフードも販売しています。

また、キャットフードだけではなくカナガンのドッグフード、モグワンというドッグフードの販売も行っており、取り扱っているペットフードの種類は年々増えています。

なお、モグワンは2018年に異物が混入していたことで問題になりましたが、点検の見直しをはじめとした改善が行われた結果、それ以降はそのような問題は全く起こっていません。

小粒で食べづらそう

低評価レビューの中には、「小粒で食べづらそう」という口コミもありました。

モグニャンは7mm程度の小粒サイズなので、もしかしたらラグドールやメインクーンといった大型種の猫だと逆に食べづらいかもしれません。

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モグニャンキャットフードの良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 120件
安心できる原材料 19件
小粒で食べやすそう 8件
毛並み・毛艶が良くなった 7件
便の状態が良くなった 5件
吐く回数が減った 3件
成分バランスが良い 2件

モグニャンキャットフードの良い口コミに関しては、上記のような内容の評判を確認できました!

食いつきがいい

良い口コミで圧倒的に多かったのは、「食いつきがいい」という評判でした。

食いつきが悪いというレビュー件数を大きく上回っていることを踏まえても、嗜好性の高いフードと捉えて大丈夫でしょう。

人間にとっては臭いと感じるかもしれませんが(笑)、たっぷりと使われた白身魚とサーモンオイルの強い匂いが嗜好性が高い要因と考えられます。

安心できる原材料

次に多かった良い口コミは、「安心できる原材料」といった内容のレビューです。

危険な人工添加物が使われていないだけでも安心感がありますが、さらに人間でも食べられる品質の原材料が使われていること、猫がほとんど消化吸収できない穀物が使われていないグレインフリーフードというのが魅力的ですよね!

小粒で食べやすそう

小粒で食べにくそうという口コミが1件だったのに対して、食べやすそうという口コミが8件と大きく上回りました。

愛猫の体格によって意見が分かれるところですが、一般的なサイズの成猫(3~5kg程度)なら問題なく食べられるサイズだと思います。

毛並み・毛艶が良くなった

モグニャンに切り替えてから毛並み、毛艶が良くなったという口コミも。

毛並み、毛艶にいい影響があった理由としては、モグニャンには皮膚・被毛の健康維持をサポートするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているからでしょう。

なお、モグニャンは魚が主原料のキャットフードということもあってか、オメガ3脂肪酸の配合量が多くなっています。

便の状態が良くなった

良い口コミの中には、「便秘気味の愛猫がちょうどいい固さのうんちをするようになった」という口コミもあり。

モグニャンには繊維質が適度に含まれていることに加えて、前の餌にビートパルプが使われていたことも関係しているかもしれません。

また、穀物メインのフードからモグニャンに切り替えたら愛猫の便の状態が安定した、という口コミも見られました。

吐く回数が減った

モグニャンに変えて吐く回数が減る理由として考えられるのは、穀物アレルギーを含めた消化不良。

穀物の中でも特に小麦グルテンにアレルギーのある猫は多く、食物アレルギーが原因で嘔吐する猫は珍しくありません。

もし愛猫に穀物が使われたフードを食べさせていて下痢や嘔吐に悩まされているのなら、モグニャンのようなグレインフリーフードを試してみる価値はあります。

成分バランスがいい

モグニャンの評判を調査していく中で、成分バランスを評価している口コミも2件見つかりました。

先ほどミネラルバランスが悪いと言いましたが、タンパク質や脂質、カロリーは運動量が控えめな成猫や若い頃と食事量が変わらないシニア猫向けのバランスになっています。

総合的な成分バランスを踏まえると、モグニャンは中高齢~高齢猫におすすめしたいキャットフードです。

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モグニャンキャットフードのステマ疑惑の真相

悪い口コミの項目で触れましたが、ネットでモグニャンキャットフードの情報を検索するとステマと思われても仕方がないようなレビュー記事がたくさん見つかります。

酷いレビューだと”腎不全の猫にもおすすめ”といったようなめちゃくちゃな内容が書かれていますが、療法食でないモグニャンが腎不全の猫におすすめできるはずがありません。

猫の命を軽んじて自分さえ儲かればいいと考えている人の自己中心的なレビューを見かけると、正直に言って愛猫家としては非常に腹立たしく感じます。

 

そして、AmazonのレビューやSNSでモグニャンの口コミを調査していく中で、「レビューサイトで高評価だったから買ってみたけど、家の猫には合わなかった」、「ランキング1位を鵜呑みにして買ったものの、モグニャンに変えたら尿路結石になってしまった」といったような悪評がチラホラと見つかりました。

例として取り上げた悪評はやんわりとした内容に書き換えていますが、実際にはかなり攻撃的な内容の悪評もチラホラと見受けられます・・・

でも、大げさなレビュー記事を信じてモグニャンを購入して期待を裏切られるような結果になれば、怒りに任せて悪評を書き込む気持ちも分からなくはないですよね。

 

モグニャン自体は決して悪い商品ではないのですが、「怪しい」とか「胡散臭い」といったイメージはいい加減なレビュー記事が原因で広がったのではないかと思っています。

モグニャンに限った話ではないですが、紹介報酬だけを目的にしたレビューブログ、ランキングサイトは商品のメリットだけを押し出してデメリットには触れていないことがほとんどです。

そのため、キャットフードのレビューを参考にする場合には、レビュー内容にしっかりとした根拠が含まれているかを必ず確認するようにしましょう。

▼キャットフードのステマについての詳しい解説はこちら
キャットフードのステマには要注意?!【本当に良いフードを選ぶために】

モグニャンの初回半額キャンペーンについて

モグニャンの初回半額キャンペーンとはその名の通り、初めてモグニャンを購入する場合に限り半額価格で購入できるキャンペーンです。

モグニャンの公式サイトにアクセスした際に、【期間限定!今なら初回半額でお試し】と表示されていればキャンペーンが開催されています!

初回半額キャンペーンは定期購入コースでモグニャンを購入する方のみが対象となってはいるものの、初回半額キャンペーン経由の定期購入コースも1回きりで解約することができるため、お試し購入しやすい非常にお得なキャンペーンと言えますね。

 

もしみんなが初回のみで購入をやめたらレティシアンとしては大赤字でしょうが、それを踏まえて定期購入コース継続の縛りをつけずに半額キャンペーンを開催しているのは、それだけ自社商品のモグニャンの品質に自信があるということでしょう。

初回半額キャンペーンは不定期で開催されているので、最小限のリスクでモグニャンをお試ししたいと考えているなら公式サイトにアクセスして確認してみてください。

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※公式サイトに初回半額(50%オフ)の表示がない場合、キャンペーンは行われていません。

100円モニター募集・お試しサンプルの配布状況

モグニャン 100円モニター

残念ながら、モグニャンのお試しサンプル品の配布は行われていません。

ただ、不定期で100円モニターを募集しており、ワンコインで50gのモニターセットをお試しすることができます。

お試しサンプル品は送料無料で取り寄せることができるだけでなく、クレジット決済や代引手数料も無料となっているため、本当に100円以上の費用は掛かりません。

グレインフリーのプレミアムフードを最小限の費用でお試しできるのなら申し込まない理由はないと言っていいですが、問題なのは常に100円モニターの募集をしていないということです。

 

モグニャンの公式サイトにも募集ページは設置されておらず、運良く100円モニターの広告を見かけたタイミングで申し込むしかありません。

そのため、モグニャンをすぐにお試ししたいなら本商品を1袋は購入する必要があります。

愛猫の食いつきがイマイチだった場合はかなりの損をすることになると思うと本商品の購入を躊躇してしまうかもしれせんが、実は私はよほどのことがない限りサンプル品は購入しません。

 

なぜなら、50g程度では食いつきをしっかりと確認できないから。

少量だけなら物珍しさで何でも食べる猫もいますし、最初の食いつきはイマイチでも完全に切り替えた頃にはお気に入りのフードになる場合もありますからね。

だから私は基本的には1.5kg以上の大袋を購入し、10日ほどかけてフードを切り替えながら愛猫の食いつきや体調を確認しています。

 

ちなみに、モグニャンの公式サイトでは定期購入コースが導入されており、定期購入コースを利用すると10~20%割引された価格でモグニャンを購入できます。

“定期購入”といっても1回きりで解約することもできますし、解約の際に解約金や違約金といった費用もかからないので、モグニャンをお試しするなら定期購入コースで1袋だけ注文するのがおすすめです。

 

なお、以前は100円モニターに申し込むと、初回半額で内容量1.5kgの本商品を購入できる”ヒミツの限定サイト”の案内がサンプル品と一緒に同封されていましたが、現在はヒミツの限定サイトの案内は無くなり、URLを直接入力してもページが表示されなくなっています。

そのほかにも、お得にモグニャンを購入できる広告番号が記載された案内もあるのですが、広告番号が記載された案内を送る時期が決まっているわけではないそうです。

そのため、現在は100円モニター経由で本商品を注文しても最初から定期購入コースで注文しても割引率は変わりません。
(※初回半額キャンペーン開催時は例外です)

公式サイトのアンケート回答結果の補足

モグニャンの公式サイトのアンケート回答

モグニャンの公式サイトには「試食会で93.9%が継続したいと回答」「獣医師の88.0%がモグニャンキャットフードを勧めたいと回答」・・・といったアンケート結果が掲載されていますが、この結果をそのまま鵜呑みにするのは少し軽率かもしれません。

4つのアンケート回答結果について順番に解説していきますね。

アンケート回答結果その1

最初に目に入るのは「試食会の結果、83.9%が継続したいと回答」というアンケート結果。

これは2016年10月にモグニャンの販売会社レティシアンが行ったアンケートで、33名を対象にしています。

・・・う~ん、正直33名はちょっと少ないですね(苦笑)

統計学では100サンプルあれば標本誤差を10%以内に抑えられるとされていますし、掲載するのであれば100人くらいのデータは欲しいところです。

アンケート回答結果その2

次に目に入ってくるのは「愛猫家が選ぶNo.1キャットフード」というアンケート結果です。

このアンケートは2019年7月に統計研究所が行ったもので、猫を飼っている男女100名が対象とのこと。

サンプル件数だけを見ると信用たるデータと思えるのですが、アンケート結果の補足に「10商品に対するイメージ調査の結果」と書かれているのが気になりました。

 

競合の商品名をそのまま出せないのは仕方がありませんが、せめて原材料や成分など比較できるような情報が欲しいですよね・・・

モグニャンはグレインフリー、ヒューマングレード、危険な人工添加物不使用という3つの要素を満たしたプレミアムフードなので、もしこれらの要素を満たしていない9商品と比較しているなら当然モグニャンに軍配が上がります。

アンケート回答結果その3

「獣医師88.0%がモグニャンキャットフードを勧めたいと回答」というのは、2017年5月に日本先端医療医学会が行ったアンケート結果。

このアンケートの対象は25名と、試食会のアンケートの回答数よりも少なくなっています。

そのため、あくまで参考程度の結果と捉えておいた方がいいでしょう。

アンケート回答結果その4

「獣医師92.0%がモグニャンキャットフードを食べさせたいと回答」というアンケートは、先ほど紹介した日本先端医療医学会が行った条件と同じです。

モグニャンの品質自体は決して悪いわけではないものの、こうやって1つ1つのアンケート回答を掘り下げてみると、誇大表現と捉えられてしまっても仕方がないですね・・・

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腎臓にトラブルがある猫向けフードではない

口コミの項目でモグニャンは中高齢~高齢猫におすすめしたいフードと説明しましたが、モグニャンは健康な猫向けに成分バランスが調整されたキャットフードであって腎不全(腎臓病)や肝臓病、尿路結石の猫向けに成分バランスが調整された療法食ではないです。

そのため、今の時点で腎臓にトラブルがある猫にモグニャンを与えるのはおすすめしません。

肉食動物の猫にとってタンパク質は重要な栄養素ではありますが、タンパク質が分解される時には窒素性老廃物という毒素を作り出されることから、腎臓病が進行した猫向け療法食はタンパク質が控えめです。

モグニャンはグレインフリーフードの中ではタンパク質量が約30%と控えめではあるものの、腎臓病の進行具合によってはさらにタンパク質を制限する必要があります。

 

また、腎臓機能が低下すると余分なリンが体外に排出されにくくなってしまい、身体に溜まったリンが腎臓を傷つけて腎臓病を悪化させてしまうため、腎臓病の猫向け療法食はリンの含有量も制限されています。

モグニャンのリン含有量は約0.5%と控えめですが、療法食の中には約0.3%近くまで制限されている商品も少なくありません。

 

その一方で、腎臓病が進行して食欲不振に陥った猫が少量でもしっかりとエネルギーを摂り入れることができるよう、腎臓病の猫向け療法食はカロリーが高めに調整されています。

それに対して、モグニャンのカロリーは100gあたり約365kcalと控えめなので、必要なエネルギーを摂り入れるにはそれなりの量を食べないといけません。

もし療法食の食いつきが悪くてモグニャンを混ぜ込んでみようと考えている場合には、必ず事前にかかりつけの獣医師に相談するようにしてください。

モグニャンの子猫用としてのおすすめ度

モグニャンは全ライフステージ対応のキャットフードということで、子猫に食べさせても問題ないということになるものの、子猫用としての成分バランスはいまいちです。

育ち盛りの子猫はたくさんの栄養が必要なので、少量でもしっかりと栄養を摂り入れられる高タンパク質・高脂質・高カロリーなフードを与えることをおすすめしていますが、モグニャンはタンパク質と脂質とカロリーが控えめになっています。

また、若い猫向けのミネラルバランスではないことも、子猫用としてのおすすめ度が低い理由の一つです。

 

公式サイトにはモグニャンのミネラル含有量が記載されていなかったため、問い合わせフォームを使ってミネラル含有量を聞いてみました。

すると、カルシウム含有量は0.70%、リン含有量は0.50%、マグネシウム含有量は0.12%という回答が返ってきました。

しかし、この数値をそのまま受け取るとアメリカでペットフードの栄養基準を設定しているAAFCO(米国飼料検査官協会)、そしてイギリスやドイツなどのヨーロッパ諸国でペットフードの栄養基準を設定しているFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のカルシウムとリンの最小値を下回っていることになります。

 

この点を再度問い合わせてみると、先ほど取り上げたミネラル含有量は原材料に含まれるミネラルを合計した理論値で、最終製品中に含まれる成分の実測値はFEDIAFのガイドラインに準拠しているとのこと。

とは言われても、具体的な数値が分からないのは不安です・・・

ミネラル含有量の理論値を見た限り、カルシウムとリンとマグネシウムの比率が「1:0.7:0.2」とアンバランスになっているのも気になりますしね。

 

尿路結石ができにくいミネラルバランスは「1:0.8:0.08」と考えられており、マグネシウムを慢性的に過剰摂取してしまった場合は尿pHをアルカリ性に傾けてストルバイト結石のリスクを高めます。

それに加えて、”若い猫は尿pHがアルカリ性に傾きやすい”ということも不安材料です。

ミネラルバランスを除けば去勢・避妊後の若い猫向けの栄養成分と言えますが、身体の大きなメインクーンやラグドールには物足りないかもしれません。

モグニャンキャットフードの楽天市場の販売状況

楽天市場でモグニャンキャットフードの販売状況を調べてみた結果、ちゅ~るとのセット販売、2袋でセット販売されているのを確認できました。

ただし、正規販売店のレティシアンは楽天市場自体に出店していないため、今回確認できたのは転売業者ということになります。

転売品は賞味期限が短かったり袋が破れているなど品質面に不安がありますし、今回確認できた商品は販売価格が公式サイトよりも高めに設定されているため、楽天市場で購入するメリットは特にないと言ってしまっていいくらいです。

ちなみに、メルカリやラクマ、ヤフーショッピングでも楽天市場と同じような状況が起きていました・・・

モグニャンキャットフードのAmazonの販売状況

楽天市場だけでなく、Amazonでもモグニャンキャットフードの販売状況を調べてみました。

「楽天市場とAmazonでモグニャンを販売しているのは転売業者だ」と言い切っているレビューブログ、ランキングサイトも見かけますが、実際に調査してみると正規販売店のレティシアンが販売しているページをしっかりと確認できました。

もちろん、正規販売店のレティシアンが販売している商品なら、Amazonで購入しても公式サイトで購入しても品質は変わりません。

 

ただし、公式サイトを除いた通販サイトには賞味期限間近の商品、品質面に不安のある商品を取り扱っている転売業者が紛れ込んでいる可能性があることも事実です。

正規販売店のレティシアンも、Amazonの販売ページで転売業者に関する注意喚起をしています。

そのため、Amazonでモグニャンキャットフードを購入する場合には、販売業者がレティシアンかどうかをしっかりと確認するようにしてください。

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モグニャンキャットフードの原材料の評価

モグニャンの原材料

原材料
白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュフープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

ここからは、モグニャンキャットフードの原材料を徹底評価していきます!

穀物アレルギーに配慮したグレインフリーフード

モグニャンキャットフードには猫の食物アレルギーの原因になりやすい穀物が一切使われていないので、穀物アレルギーの猫にも安心して食べさせることができます。

口コミの項目で食物アレルギーの代表的な症状として下痢や嘔吐といった消化不良を紹介しましたが、それだけでなく皮膚炎を起こす原因にもなります。

また、肉食動物の猫は穀物に含まれる炭水化物の消化吸収自体が苦手なので、猫にとっては高タンパク質かつ低炭水化物のご飯が理想的なんですよ。

安全性を優先して余計な人工添加物は不使用

モグニャンには、猫の身体に負担をかける可能性のある危険な人工添加物が使われていないのも大きなメリット!

一部のキャットフードには日持ちを良くするためにBHA・BHTといった人工の酸化防止剤が使われているものがありますが、これらの人工添加物には発がん性が確認されています。

もちろん定められた基準量を超えないよう使われていますが、私たち人間よりもずっと身体の小さな猫が長期的に取り入れた場合に絶対に悪影響が出ないという保証はないので、愛猫の身体のことを第一に考えればできるだけ食べさせたくないというのが正直な感想です。

 

また、色味をつけるために人工の着色料が使われているフードもありますが、青色●号・赤色●号といった着色料はガンやアレルギーの原因になります。

そもそも猫は見た目で食べ物の良し悪しを判断しておらず、リスクのある着色料を使って色味をつけるのは人間の目を惹くための戦略です。

こういった人工添加物が使われていないモグニャンは、人間目線ではなく猫目線で作られた健康志向のプレミアムフードと言えますね!

人間でも食べられる品質の原材料を使用

モグニャンはペット先進国イギリスで生産されているプレミアムフードというだけあって、ヒューマングレード(人間でも食べられる品質)の原材料を使っているのも特徴の一つです。

また、白身魚が全体の63%を占めており、猫が健康を維持するために必要不可欠な良質な動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

その一方で、粗悪なキャットフードにはコストを抑えるために人間の食肉として出回らない肉副産物という原材料が使われている可能性があり、それらのキャットフードの原材料には○○ミールといったように具体的な原材料が分からないように表記されています。
(※○○ミールと書かれていても、原材料や品質が明記されている商品は安心です)

モグニャンキャットフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 30%
脂質 16%
粗繊維 3.5%
粗灰分 8%
水分 7%
オメガ6 1%
オメガ3 2.10%
リン 0.50%
マグネシウム 0.12%
ナトリウム 0.30%
カルシウム 0.70%
タウリン 0.10%
カロリー
(100gあたり)
約365kcal

原材料の次は、モグニャンキャットフードの成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーが控えめなフード

モグニャンのタンパク質は30%、脂質は16%、100gあたりのカロリーは約365kcalと、一般的な総合栄養食のドライフードと比較するとタンパク質・脂質・カロリーが控えめです。

こういった成分バランス上、運動量が少ない完全室内飼いの成猫や若い頃と食事量が変わらない中高齢~高齢猫(シニア猫)向けのフードと言えます。

便秘気味の愛猫の毎日のスッキリをサポート

モグニャンには穀物が一切使われていませんが、さつまいもや豆類、野菜や果物を使っていることから繊維質は3.5%と比較的高めです。

また、さつまいもにはヤラピンという特有の成分が含まれていることからも、便秘気味の愛猫の毎日のスッキリをサポートする作用に期待できます。

繊維質が適度に含まれたフードは体内の毛玉を便と一緒に排出する作用にも期待できるので、毛玉ケア用のフードを探している場合にも試してみる価値ありです。

マグネシウム・リン・カルシウム含有量について

尿路結石ができにくいとされるミネラルバランスは、「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」とされています。

それに対してモグニャンのミネラルバランスは「1:0.7:0.2」と、マグネシウムが多いのが気がかりなところです。

このことをレティシアンに問い合わせてみると、公表しているミネラル含有量は原材料に含まれるミネラルを合計した理論値とのこと。

 

そして、モグニャンはペットフード公正取引協議会の基準を満たす総合栄養食ではないが、最終製品中に含まれる実測値はFEDIAFの基準を満たしているという返事をいただきました。

ただ、最終製品のpHなどを教えてもらうことはできなかったので、ミネラルバランスについては理論値をもとに評価しています。

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モグニャンを与える量は?給餌量の注意点

体重 給餌量
3.0kg 52g
4.0kg 65g
5.0kg 76g
6.0kg 88g
7.0kg 98g

モグニャンキャットフードの成猫の給餌量(給与量)は表の通りです。

ただ、実際には猫の体質や運動量によって適量は変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整してください。

なお、モグニャンの公式サイトとパッケージには老猫(シニア猫)の給餌量の目安が書かれていませんが、老猫に関しては成猫の給餌量から1~2割減らしたくらいの量を目安にするといいでしょう。

子猫の給餌量について

モグニャンの公式サイトとパッケージには子猫の月齢別の給餌量の目安が書かれているものの、成長期の子猫はたくさんの栄養が必要なので、生後6ヶ月くらいまでの間はあまり神経質になりすぎず、基本的には欲しがるだけ食べさせて大丈夫です。

生後半年以降は必要なエネルギー量が減っていくため、避妊・去勢をしたタイミングくらいで成猫の目安量を参考にしながら徐々に給餌量を調整していってください。

また、子猫は一度にたくさんの量を食べられないので、餌の回数を4~5回くらいに分けて少しずつ食べられるようにしましょう。

餌の回数を増やすのが難しいなら置き餌をしていつでも食べられる状態(自由給餌)という形でも大丈夫ですが、フードボウルに入れたフードは遅くても1日以内に入れ替えるようにしてくださいね。

モグニャンキャットフードの賞味期限と保存方法

まず、モグニャン キャットフードの未開封状態の賞味期限は、製造日から約1年半となっています。

公式サイトで購入すれば1年くらいは余裕のある商品が届くので、ある程度まとめ買いしておいてもまず賞味期限切れになることはないでしょう。

開封後の賞味期限に関しては、1ヶ月程度が目安になります。

中には開封後の賞味期限を3ヶ月と説明している記事も見かけますが、人工の酸化防止剤を使っているロイヤルカナンでさえ1ヶ月~1ヶ月半を目安としているので、自然由来の酸化防止剤を使っているモグニャンはそれよりも早く使い切るのが無難です。

 

ただし、これは消費期限ではなく賞味期限なので、1ヶ月を過ぎたからといってすぐに食べられなくなるわけではありません。

とは言え、品質に問題がなくても日数が経つと風味が落ちていくため、賞味期限の目安を過ぎると食いつきが落ちてしまう可能性があります。

保存方法に関しては「できる限り空気に触れさせないこと」、「高温多湿を避けること」、「直射日光や照明の当たる場所を避けること」が大切です。

とは言え、モグニャンの袋にはマジックテープタイプのジッパーが付いているので、賞味期限までに食べ切れるならそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。

 

もしかするとジップロックのような密封タイプと違って空気が入ってしまうのではと不安に思うかもしれませんが、マジックテープタイプは袋を閉めた後に空気を押し出すことができるというメリットがあります。

それに対して密封タイプは閉めた後に空気を抜くことができないため、鮮度保持力はどちらもほとんど変わりません。

賞味期限の見方

モグニャンの賞味期限

モグニャンが手元に届いたら、念のために未開封状態の賞味期限を確認しておきましょう!

袋の裏面の右下には成分値が表記されていますが、さらにその下に記載されている”BBD”以降の数字に注目してください。

BBDとは”Best Before Date”の略で、日本語に直訳すると”賞味期限”という意味になります。

 

そして、BBD以降に記載されている数字は“日/月/年”の順になっています。

例えば画像のように”BBD 30/09/20″と記載されている場合、2020年9月30日が賞味期限ということです。

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最安値は?モグニャンキャットフードの販売価格

カナガン・シンプリー・モグニャンを比較!

口コミの項目で触れた通り、モグニャンを販売しているレティシアンはカナガンとシンプリーというキャットフードも販売しています。

3つのキャットフードそれぞれで原材料の内容や成分バランスに違いがあるので、原材料と成分の特徴を簡単に比較してみました!

モグニャンとカナガンの比較

モグニャンは主原料に白身魚が使われているのに対して、カナガンには乾燥チキンが使われています。

また、カナガンは高タンパク質&高脂質&高カロリーで、育ち盛りの子猫や運動量が多い成猫向けの成分バランスと言えます。

どっちがいいかというよりは愛猫の年齢や飼育環境、嗜好性に合わせて選ぶのがいいでしょう。

中にはモグニャンとカナガンを混ぜている方もいますし、愛猫が1種類のフードだけだと飽きやすい場合には、モグニャンとカナガンを併用するのも1つの手です。

▼カナガンの詳しい解説はこちら
カナガンキャットフードの口コミ・評判|お試しサンプル・モニター情報も調査!

モグニャンとシンプリーの比較

シンプリーはモグニャンと同じ魚が主原料のグレインフリーフードですが、シンプリーは骨抜き生サーモンをはじめとして乾燥ニシンや生マスなども使われており、肉原材料の割合が73%以上となっています。

それに対してモグニャンの肉原材料の割合は63%以上と、シンプリーよりもやや少ないです。

また、シンプリーはタンパク質が37%、脂質が20%、100gあたりのカロリーが約380kcalとモグニャンよりも高く、カナガンと同じく育ち盛りの子猫や運動量の多い成猫向きのバランスと言えます。

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モグニャンキャットフードの総合評価

モグニャンキャットフードのロゴ

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分 ★★★☆☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
(4.0点)

モグニャンキャットフードはグレインフリー、ヒューマングレード、危険な人工添加物不使用といった3つの要素を満たしたフードということで、原材料と安全性の評価は文句なしの満点です。

ただ、成分の評価は子猫にとってはやや低タンパク&低カロリーなことと、ミネラルがアンバランスなことを踏まえて平均点の3点に。

食いつきの評価に関しては、通販サイトやSNSの口コミ・評判の割合を参考にして4点としています。

そして、コスパの評価は100gあたり約264円と安くはないものの、定期割引やまとめ買い割引が導入されていることを加点要素として3点としました!

最安値は?モグニャンキャットフードの販売価格

項目 公式 Amazon 楽天
価格
(税抜)
3,960円 4,600円 5,437円
(非正規品)
送料
(税抜)
640円 無料 無料

モグニャンキャットフードはホームセンターやペットショップで店頭販売されておらず、通販でのみ購入できます。

そして、モグニャンが販売されている公式サイトとAmazon、そして楽天市場で販売価格を調査してみたところ、上記のような結果になりました。

販売価格は公式サイトが最安値になりますが、公式サイトは640円(税抜)の送料が別途かかります。

 

それに対してアマゾンは送料無料で注文できるため、送料込みで考えれば公式サイトとアマゾンのどちらで買っても価格は変わらないということになりますね。

ただし、公式サイトでは”まとめ買い割引”や”定期購入割引”といったアマゾンにはない割引キャンペーンを開催しており、これらの割引を活用すればさらにお得にモグニャンを購入できます。

モグニャンが店頭販売されていない理由

実際に売っている場所まで足を運んで現物を見てから購入したいと考えている方からすれば、通販でしか取り扱いがないモグニャンは気軽に買いづらいと感じるかもしれません。

モグニャンが店舗で市販されていない大きな理由は、販売会社のレティシアンが商品の行き先を全て把握し、購入者へのアフターフォローを万全にするためです。

口コミの項目でモグワンの異物混入問題を取り上げましたが、商品の行き先をしっかりと把握しているからこそ異物混入が疑われる商品が送られた購入者に代替品を発送する、というスムーズな対応ができたわけですね。

公式サイトの定期購入コースの割引特典

モグニャンの通常価格は税抜3,960円となっていますが、定期購入コースで注文すると10%割引された税抜3,564円で購入することができます。

定期コースと聞くと「最低○回は継続しないといけない」というイメージが強いかもしれませんが、モグニャンの定期コースは1回きりで解約することができますし、解約時に解約金や違約金といった費用もかかりません。

ただ、解約したい場合は次回発送日の7日前までに手続きをしないといけない点には注意してください。

 

なお、公式サイトで購入する場合は定期コースにせよ通常購入にせよまとめ買いするほど割引率が上がっていき、定期コースの最大割引率は20%となっています。

定期コースの割引率と割引後の販売価格は下記表の通り。

個数 割引率 販売価格
(税抜)
1袋 10%オフ 3,564円
2袋以上 15%オフ 3,366円
6袋以上 20%オフ 3,168円

また、3袋以上まとめ買いした場合には送料と代引き手数料が無料になる・・・といった特典もあります。

配送周期は最大13週間まで設定できるので、もし愛猫がモグニャンを気に入ってくれたら一度にまとめて注文した方がお得に購入できますよ。

 

そのほかにも、定期購入コースは2回目の配送時にフードスクープ(スプーン)を貰えるといった特典もあります。

そのため、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛猫の食いつきや状態を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。

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モグニャンの定期購入コースの解約方法

モグニャンは定期コースで注文するとお得な価格で購入できますが、愛猫に合わなくて解約を検討する方もいるでしょう。

商品が届いてから購入者都合の返品はできないので、モグニャンを継続しない場合は早めに解約手続きを済ませることをおすすめします。

マイページからの解約方法

モグニャンのマイページのログインページ1

まずはマイページから定期コースを解約する場合の解説からです。

マイページのログインページで電話番号とEメールアドレスを入力して、レティシアンのマイページにログインしましょう。

ログイン後の画面を下にスクロールしていくと「定期コースのご利用状況」という項目があるので、“詳細はこちら”というボタンをクリックしてください。

詳細画面に移動すると下の方に“定期解約”というボタンがあり、そちらをクリックすれば定期コースの解約ページに切り替わります。

解約ページで解約理由を選択し、“解約する”というボタンをクリックすれば解約手続きは完了です!

マイページにログインできない場合

「マイページのログイン情報を忘れてしまった」「入力したけどログインできない」という場合には、モグニャン公式サイトの問い合わせフォームからメールを送ればログイン情報を教えてもらえます。

問い合わせフォームを開いたらお問い合わせ商品は”キャットフード”、”モグニャンキャットフード”を選択し、お問い合わせ項目は”その他”を選択しましょう。

レティシアン お問合せフォーム1

それから名前、電話番号、メールアドレスを記入し、お問い合わせ内容には「マイページのログイン情報を教えて欲しい」といった内容を記入してメールを送信してください。

ただ、問い合わせフォームからそのまま解約手続きに進むこともできるので、解約するならわざわざログイン情報を問い合せるよりも、そのまま手続きを済ませてしまった方が楽だと思います。

問い合わせフォームからの解約方法

問い合わせフォームからモグニャンを解約する場合には、お問い合わせ項目は”定期コースのご変更”を選択してください。

そして、お問い合わせ内容に「モグニャンの定期コースを解約したい」と記入してメールを送れば解約手続きが始まります。

レティシアン お問合せフォーム2

問い合わせフォームからメールを送った後には、メールフォルダにレティシアンからの自動返信メールが届いているかを確認するようにしてくださいね。

自動返信メールが送られてきていれば、レティシアンに問い合わせメールがしっかりと届いていることになります。

電話連絡での解約方法

モグニャンはマイページや問い合わせフォームを使わず、電話連絡(0570-200-012)で解約することもできます。

パソコンやスマホでの操作が不慣れな場合や口頭で直接解約手続きを済ませたい場合には電話を使うのが確実ですが、受付時間が平日の11時~18時と限られているのがネックです。

定期購入コース解約時の注意点

はじめに説明した通り、定期コースの解約は次回発送日の7日前までに手続きを済ませる必要があります。

また、定期コース申し込み後のキャンセル期限も次回発送日の7日前までです。

返品・交換に関しては原則として購入者都合では受け付けてもらえませんが、明らかな商品不良があれば受け付けてもらえます。

ちなみに、モグニャン定期コースを解約した後もマイページは残ったままなので、マイページを残したくない場合はレティシアンにマイページを削除して欲しいと伝えましょう。

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