餌を食べる猫その2

キャットフード「ナチュラルバランス」の原材料・成分の評価と、評判・口コミを徹底検証!

ナチュラルバランスはその名の通り、こだわり抜いた自然素材をメインに使ったキャットフードで、猫にとって最適な栄養バランスを実現するために30種類のナチュラルサプリメントを配合しています。

また、猫の体質に合わせて様々なパッケージが販売されているのも特徴です。

ナチュラルバランスの原材料・成分

ナチュラルバランスのドライキャットフードは、「ホールボディヘルス」、「リデュースカロリー」、「ファットキャッツ」、「インドアキャット」、「グリンピース&ダック」、「サーモン&チックピー」といった5種類のパッケージが販売されています。

パッケージによってコンセプトが違い、基本商品をホールボディヘルスとするならリデュースカロリーとファットキャッツは体重が気になる猫用、インドアキャットは運動をあまりしない室内猫用

そして、グリンピース&ダックとサーモン&チックピーはアレルギーを起こしやすい猫用に作られたフードというように、4つのカテゴリーに分けて考えると、パッケージ別の特徴を掴みやすいと思います♪

ホールボディヘルス

商品名称 ナチュラルバランス
ホールボディヘルス
原材料 チキンミール、玄米、鶏肉、オート麦、チキン肝臓、サーモンミール、鶏脂肪(天然混合トコフェロールで酸化防止)、ダックミール、自然風味、ニシン油、豆ファイバー、オートファイバー、ブリュワーズドライイースト、塩、塩化カリウム、DL-メチオニン、塩化コリン、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、亜セレン酸ナトリウム、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、亜セレン酸ナトリウム、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、タウリン、Lアスコル2ポリフォスフェイト(ビタミンC)、L-トリプトファン、ビタミンE、ナイアシン、一硝酸チアミン、Dカルシウムパントテン酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビン、ビオチン、ビタミンB12、葉酸(ビタミンB)、ビタミンD3、天然混合トコフェロール、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、L-リジン、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス
成分 粗タンパク質 34.0%以上
粗脂肪 17.0%以上
粗繊維 3.0%以下
水分 10.0%以下
タウリン 0.15%以上
カルシウム 1.2%以上
リン 1.0%以上
EPA&DHA 0.35%以上
オメガ3 0.5%以上
オメガ6 2.5%以上
カロリー
(100gあたり)
365kcal

ナチュラルバランスのドライキャットフードの基本パッケージであるホールボディヘルスは、主原料としてチキンミールを使いつつ、サーモンミールも配合したキャットフードです。

ホールボディヘルスを含めて、ナチュラルバランスのキャットフードには人工の香料が使われていませんが、ダックやターキー、チキンなどを粉末にしたものを振りかけることで嗜好性を高め、猫の食いつきを良くするといった工夫がされているそうですよ。

 

なお、原材料の自然風味というのがダック、ターキー、チキンなどを粉末にしたものを指しています。

また、食物アレルギーの原因となる小麦やトウモロコシを使っていないグルテンフリーのキャットフードというのもポイントですね!

リデュースカロリー

商品名称 ナチュラルバランス
リデュースカロリー
原材料 チキンミール(乾燥肉)、玄米、新鮮な鶏肉、新鮮なダック肉、ポテト、ニンジン、サーモンミール、ラムミール(乾燥肉)、オートミール、鶏脂肪(天然混合トコフェロールで酸化防止)、自然風味、ドライエッグ、ビールイースト、塩化カリウム、亜麻仁、塩化コリン、タウリン、天然混合トコフェロール、ほうれん草、パセリフレーク、クランベリー、リジン、L-カルニチン、ユッカ、ケルプ、亜鉛蛋白、ビタミンE、ナイアシン、マンガン蛋白、銅蛋白、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、一硝酸チアミン(ビタミンB1)、ビタミンA、ビオチン、ヨウ化カリウム、パントテン酸カルシウム、リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12、酸化マンガン、ビタミンD3、葉酸(ビタミンB)
成分 粗タンパク質 34.0%以上
粗脂肪 10.5%以上
粗繊維 8.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ3 0.3%以上
オメガ6 1.7%以上
マグネシウム 0.1%以下
ナトリウム 0.2%以上
カルシウム 1.0%以上
リン 1.46%以上
タウリン 0.16%以上
カロリー
(100gあたり)
329kcal

リデュースカロリーは直訳すると【カロリーを減らす】となりますが、ナチュラルバランスのリデュースカロリーはまさにそのままの意味です(笑)

ホールボディヘルスに比べるとカロリーと脂質が控えめになっていますが、もちろんこのキャットフードだけで成猫の栄養を十分に摂ることができる総合栄養食ですよ。

肥満気味の猫だけでなく、年を取って運動量や代謝効率が低くなった老猫にも、毎日の主食として食べさせることができます。

ファットキャッツ

商品名称 ナチュラルバランス
ファットキャッツ
原材料 チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥えんどう豆、豆プロテイン、オートミール、豆ファイバー、アルファルファミール、乾燥ビートパルプ、オートファイバー、自然風味、トマト、鶏脂肪(混合トコフェロールで酸化防止)、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、ブリュワーズドライイースト、サーモンオイル、ドライエッグ、塩、塩化カリウム、塩化コリン、ビタミンE、ナイアシン、Lアスコルビン2ポリフォスフェイト(ビタミンC源)、ビタミンA、D-カルシウムパントテン酸塩、一硝酸チアミン、リボフラビン、ビタミンD3、ピリドキシン塩酸塩、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、イノシトール、酸化亜鉛、亜鉛タンパク、硫酸鉄、酸化マグネシウム、硫酸銅、亜セレン酸ナトリウム、マンガンタンパク、銅タンパク、ヨウ素酸カルシウム、炭酸コバルト、イヌリン、タウリン、Lアスコルビン2ポリフォスフェイト(ビタミンC源)、DL-メチオニン、L-カルニチン、L-リジン、クエン酸、混合トコフェロール(防腐剤として)、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス
成分 粗タンパク質 35.0%以上
粗脂肪 9.5%以上
粗繊維 9.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ3 0.25%以上
オメガ6 1.5%以上
タウリン 0.15%以上
カロリー
(100gあたり)
324kcal

ファットキャッツは、リデュースカロリーでは減量できない猫に食べさせることが推奨されているパッケージ!

成分だけを比較してみるとそれほど差はないように感じますが、独自の繊維質ブレンドが猫が満腹感を得るのに役立つのだそう。

結局、リデュースカロリーを食べさせても量が増えれば猫の体重は減らないので、普段食欲旺盛でよく食べ過ぎる愛猫に試してみたいキャットフードといったところでしょうか。

 

愛猫の肥満が少し気になるくらいの段階なら、ファットキャッツよりも先にリデュースカロリーを試してみた方が良さそうです。

なお、どの販売ショップを調べてみても、ファットキャッツのカルシウムとリン、マグネシウム含有量だけは確認できませんでした。

インドアキャット

商品名称 ナチュラルバランス
インドアキャット
原材料 チキンミール(乾燥肉)・玄米・オートミール・サーモンミール・オートファイバー・エンドウファイバー・自然風味・アルファルファミール・鶏脂肪(天然混合トコフェロールとクエン酸で酸化防止)・ドライエッグ・ポテト・ポテトプロテイン・サーモンオイル・亜麻二・ドライビールイースト・ニンジン・セロリ・ビーツ・パセリ・レタス・クレソン・ほうれん草・塩化ナトリウム・塩化カリウム・フラクトオリゴ糖・タウリン・ユッカ・クランベリー・レシチン・ビタミンE・ナイアシン・D-カルシウムパントテン酸塩・ビタミンB12・ビタミンA・ビタミンD3・ビオチン・リボフラビン・一硝酸チアミン(ビタミンB1)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・メナジオン・ナトリウム重亜硫酸塩(ビタミンK)・葉酸(ビタミンB)・塩化コリン・硫酸鉄・酸化亜鉛・酸化マンガン・硫酸銅・炭酸コバルト・エチレジアミンヨウ化二水酸塩・鉄アミノ酸・マンガンアミノ酸・亜鉛アミノ酸・銅アミノ酸・コバルトアミノ酸・L-カルニチン・天然混合トコフェロール・クエン酸・ケルプミール・パセリフレーク・リジン・ローズマリー
成分 粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 14.0%以上
粗繊維 8.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ3 0.4%以上
オメガ6 2.5%以上
マグネシウム 0.14%以下
リン 0.99%以上
カルシウム 1.13%以上
タウリン 0.12%以上
カロリー
(100gあたり)
357kcal

インドアキャットも直訳した通り、外飼いに比べて運動量が落ちる室内猫を対象としたキャットフードです。

ホールボディヘルスと比較すると、カロリーはあまり変わらないもののタンパク質や脂質を抑えつつ、愛猫が毛玉を排出しやすいようにビタミンやミネラルを多く含んだ繊維質を加えているんですよ♪

また、肉類がメインのキャットフードは猫の便臭がキツくなりがちですが、便臭を抑えるためにユッカやオリゴ糖も配合されています。

グリーンピース&ダック

商品名称 ナチュラルバランス
グリーンピース&ダック
原材料 グリーンピース、ダックミール(乾燥肉)、新鮮なダック肉、キャノーラオイル、フラックスシード、自然風味、メチオニン、塩化コリン、タウリン、天然混合トコフェロール、亜鉛蛋白、ビタミンE、ナイアシン、マンガン蛋白、銅蛋白、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、一硝酸チアミン(ビタミンB1)、ビタミンA、ビオチン、ヨウ化カリウム、D-カルシウムパントテン酸塩、リボフラビン(ビタミンB2)ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12、二酸化マンガン、ビタミンD3、葉酸(ビタミンB)
成分 粗タンパク質 30.0%以上
粗脂肪 12.0%以上
粗繊維 4.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ3 0.4%以上
オメガ6 2.6%以上
マグネシウム 0.1%以上
リン 0.9%以上
カルシウム 1.0%以上
タウリン 0.16%以下
カロリー
(100gあたり)
338kcal

グリーンピース&ダックは名前の通り、グリンピースとダック(鴨肉)がメインのキャットフード。

アレルギーを起こしやすい猫に考慮して、猫の食物アレルギーの原因となる可能性が低いグリンピースとダックのみを主原料として使う・・・といった工夫がされています。

 

ナチュラルバランスはその他のパッケージに関しても、猫の食物アレルギーで多いと言われるグルテンが含まれる原材料が使われていませんが、グリーンピース&ダックはさらにアレルギー対策が徹底されたキャットフードと思っておけばOKですね♪

また、原材料が限定されているキャットフードは、もし万が一愛猫にアレルギー反応が出たとしても原因を特定するのが簡単、というメリットもあるんですよ。

サーモン&チックピー

商品名称 ナチュラルバランス
サーモン&チックピー
原材料 サーモン、チックピー、エンドウマメ、マメプロテイン、乾燥ビートパルプ、サーモンミール、ポテト、ビール酵母、キャノーラオイル(天然混合トコフェロールで酸化防止)、ナチュラルフレーバー、脱水アルファルファミール、タウリン、塩化コリン、塩、ビタミンE、ナイアシン、硝酸チアミン、D-カルシウムパントテン酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛蛋白、硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄蛋白、銅蛋白、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガン蛋白、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム、塩化カリウム、イヌリン、クエン酸(保存料)、ローズマリーエキス
成分 粗タンパク質 25.0%以上
粗脂肪 8.0%以上
粗繊維 4.0%以下
水分 12.0%以下
オメガ3 0.5%以上
オメガ6 1.0%以上
マグネシウム 0.15%以上
リン 0.82%以上
カルシウム 0.68%以上
タウリン 0.2%以下
カロリー
(100gあたり)
337kcal

サーモン&チックピーもグリーンピース&ダックと同じくアレルギー対応のキャットフードで、こちらは主原料がサーモンとチックピー(ヒヨコ豆)になっています。

グリーンピースと鴨肉にもアレルギー反応を起こしてしまった愛猫には、サーモン&チックピーを試してみるのがいいでしょう。

内容量・販売価格

ナチュラルバランスはパッケージによって販売されている容量が違いますが、1.0kgのサイズで1,700~2,000円弱で購入できます。

穀物主体の安価なキャットフードに比べると高く感じるかもしれませんが、自然素材にこだわった肉類主体のプレミアムキャットフードの中では安価な部類です。

パッケージ別の内容量と販売価格もまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

商品 内容量 販売価格
(税込)
ホールボディヘルス 1.0kg 1,674円
2.85kg 4,644円
リデュースカロリー 1.0kg 1,697円
2.85kg 4,721円
ファットキャッツ 2.72kg 4,428円
インドアキャット 1.0kg 2,047円
2.85kg 4,835円
グリンピース&ダック 1.0kg 2,006円
2.27kg 4,345円
サーモン&チックピー 1.0kg 2,006円
2.0kg 3,828円

※販売価格はたまのおねだりの価格を参考にしています。

管理人の評価

ミャーと鳴く子猫

ナチュラルバランスの原材料と成分を基にした管理人の評価です。

現在ナチュラルバランスの購入を検討している場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

肉類がメインのキャットフード

ナチュラルバランスの原材料を見て注目したいのは、やはり肉類がメインのキャットフードという部分ですね。

安価で粗悪なキャットフードは猫が消化吸収が苦手な上に、食物アレルギーの原因として多い穀物が過剰に使われていますが、ナチュラルバランスは穀物をかさ増し目的で使っていません!

 

一部のサイトでは【ミール】が使われているから良くないと書かれていますが、ナチュラルバランスで使われている肉は全て米国農務省の認定を受けた食肉用最高部位が使われています。

チキンミールはチキンを完全に乾燥させて水分を抜き、粉末状にしたものという意味で記載しているので、肉原材料の品質に関しては心配する必要はないでしょう!

また、玄米やオート麦が良くないといった意見もありますが、これらはトウモロコシや小麦に比べて炭水化物が少なく食物繊維が豊富なので、少量であればむしろ猫の健康維持に役立つと言われているんですよ。

体質に合わせて選べるパッケージ

先ほど説明した通り、ナチュラルバランスは愛猫の体質に合わせてパッケージを選ぶことができます。

また、安価なキャットフードの場合はフレーバー味がやたらと多い割に、原材料と成分を見たら中身はほとんど一緒というケースが多いですが(苦笑)、ナチュラルバランスは必要最小限の種類になっているのもいいですね!

 

さらに、ここで紹介したパッケージは全て総合栄養食なので、毎日の主食として愛猫に食べさせることができますし、リデュースカロリーとファットキャッツ以外は全年齢&全猫種に対応しています。

なお、リデュースカロリーとファットキャッツに関しては子猫に与えるにはカロリーが低いので、子猫用にはそれ以外のパッケージを選ぶことをおすすめします。

余計な添加物が使われていない

ナチュラルバランスには、人工の着色料や香料といった余計な添加物が使われていないのも好評価ポイント!

粗悪なキャットフードには猫の食いつきを良くするために香料が使われていたり、着色料を使って色味が付けられていますからね。

これらの添加物には発がん性を確認されている物もありますし、そもそも猫は見た目で食べ物の良し悪しを判断していないので、着色料を使うこと自体に意味がありません。

 

ナチュラルバランスは酸化防止剤も天然由来のものを使っているので、毎日の主食として安心して食べさせられます。

ただし、天然の酸化防止剤は人工の酸化防止剤に比べて酸化防止の効力は弱いので、1度袋を開けたら1ヶ月を目処に使い切ることをおすすめします!

キャットフードの酸化スピードは保存状態にも左右されるので、開封後は密閉容器に移して冷暗所に保管するといった工夫も必要ですよ。

食いつきが悪い可能性あり

しんどいと訴える猫

これは安価なキャットフードと比較した場合ですが、ナチュラルバランスに餌を変えると食いつきが悪くなる可能性があります。

というのも、安価なキャットフードは人工の調味料や香料を使って嗜好性を高めている分、自然素材をメインに使っているキャットフードよりも食いつきが良いことが多いからです。

また、多くの猫は離乳期から成長期にかけて食べた物を好むと言われているので、長い間ずっと同じキャットフードだけを食べさせている猫は、餌の切り替えに苦労するかもしれません。

一部の商品はグレインフリーではない

ナチュラルバランスは全てグルテンフリーですが、グレインフリーなのはグリーンピース&ダックとサーモン&チックピーの2つだけです。

確かに玄米やオート麦は猫が食物アレルギーを起こす可能性が低い穀物ですが、猫の体質によってはアレルギーを起こしてしまう可能性はあります。

こればかりは食べさせてみないと分かりませんが、食物アレルギーは遺伝性の原因が大半を占めていると言われているので、愛猫の父親や母親がアレルギーを持っていると分かっている場合は、グレインフリーのパッケージを選んだ方がいいでしょう。

 

また、ナチュラルバランスを食べさせてから下痢や嘔吐を繰り返したり、皮膚炎といった症状が出た場合もキャットフードが合っていないサインです!

そのほかに気になるのは、ホールボディヘルスとリデュースカロリー、インドアキャットは原材料の2番目に玄米が記載されていることですかね。

 

というのも、キャットフードを含めた食品の原材料は配合量が多い順に記載するルールがあるので、これらのパッケージはチキンミールの次に玄米が多く使われていることになります。

玄米は炭水化物が控えめといっても、過剰に摂取してしまえば消化不良の原因になるので、もし気になるのであれば食べさせるのは避けた方がいいです。

価格は少し高め

ナチュラルバランスは肉類主体のキャットフードなので、かさ増し目的で穀物をメインに使っているキャットフードよりも価格が高めになります。

そのため、どうしても愛猫の餌代にお金をかけられないという場合には、当然おすすめできないキャットフードです。

 

ただ、餌代をケチって愛猫が病気になってしまった場合、餌代よりも治療費の方が高くなってしまう可能性もあるのも事実。

ナチュラルキャットフードの中ではお手頃な価格なので、愛猫がナチュラルフードの匂いや味を気にいるかどうかのお試しで購入してみるのはアリだと思いますよ。

口コミ・評判

パソコンを眺める猫

ナチュラルバランスの口コミや評判はこちら!

品質の割にお値打ちなフードだと思います

ナチュラルバランスは猫に良くないと言われている原材料がほとんど入っていない割にそこまで高くないですし、愛猫の健康維持のためにリピートしています。

最初の頃は匂いを嗅ぐだけで中々食べてくれなかったのですが、今は問題なく食べてくれています!

少々お値段はお高いですが・・・

量の割にお値段がお高く感じますが、余裕のある時にはなるべく購入しています。

子猫から老猫にまで対応していますし、猫の体に悪い添加物も使われていないので、多頭飼いしていても安心して食べさせられるのは嬉しいです。

リピートするにはちょうどいい価格

プレミアムキャットフードというと高額なイメージがあり、リピートするのは難しいと思って躊躇していました。

そんな時にナチュラルバランスのことを知り、ギリギリ継続できそうな価格ということもあって小さい頃から食べさせています。

猫ちゃんの体質によっては合わないかも

我が家では猫ちゃんを3匹飼っていますが、うち1匹はナチュラルバランスに変えてから下痢をするようになってしまいました。

他の猫ちゃんは問題なく食べていますし食いつきも悪くないので、体質に合わなかっただけなんでしょうね。

全く食べてくれません

普段は何でも食べてくれる猫なんですが、ナチュラルバランスは全く食べてくれず、何をトッピングしてもナチュラルバランスだけ綺麗に残してしまいます。

やっぱりナチュラルフードというのが原因なんでしょうかね~?

きっといいフードだと思うんですけど、匂いが良くないのかな??

まとめ

可愛い眼差しの猫

ナチュラルバランスは猫の体質に合わせて選べる様々なパッケージが販売されていますし、プレミアムキャットフードの中では価格もお手頃なので、お試し用としては購入しやすいと思います。

ただ、人工の香料や調味料を使って嗜好性を高めたキャットフードより食いつきが落ちる可能性があるので、長い間そういったキャットフードを食べさせていた場合は主食の切り替えに苦労するかもしれません。

 

なお、ナチュラルバランスは楽天やAmazonをはじめとした様々なネットショップで販売されていますが、どのネットショップでも販売価格はそれほど変わりません。

定期購入コースもありませんが、たまのおねだり(tama)というショップであれば初回送料が無料になるので、お試しで購入するなら金銭的なリスクは少ないと思いますよ♪

★たまのおねだりのナチュラルバランス商品一覧ページはこちら
ナチュラルバランス|プレミアムキャットフード専門店「たまのおねだり(tama)」