ナチュラルバランスと猫1

“ナチュラル”という言葉の通り、こだわり抜いた自然素材が使われたキャットフードのナチュラルバランス。

そんなナチュラルバランスを実際に愛猫に与えている方々の口コミ・評判を106件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けてみました!

また、定番商品の「ホールボディヘルス」を我が家の愛猫と一緒にお試しした感想と、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ナチュラルバランス(猫用)の悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食べない・食べなくなった 15件
軟便・下痢気味になった 3件
吐き戻しが増えた 2件
塩分が気になる 1件

通販サイトやSNSでナチュラルバランスの口コミを調査した結果、「食べない・食べなくなった」、「軟便・下痢気味になった」、「吐き戻しが増えた」、「塩分が気になる」という悪評が見つかりました。

順番に見ていきましょう。

食べない・食べなくなった

調査した106件の口コミのうち「全然食べない」、「食べなくなった」という悪評が15件ありました。

一般的には人工の香料や調味料で味や香りを整えた餌の方が食いつきがいい傾向があるので、そういった餌を食べ慣れている猫はナチュラルバランスを気に入ってくれないかもしれません。

ただ、人工添加物が使われた安い餌より食いつきがいいという評判もチラホラと見かけたので、愛猫にも分からないくらいのペースでゆっくりと餌を切り替えれば受け入れてくれる可能性は高いと思います。

軟便・下痢気味になった

ナチュラルバランスを与えたら軟便・下痢気味になった、という悪評も。

便が緩くなる原因として考えられるのは、食物アレルギーか急な餌の切り替えです。

ナチュラルバランスの商品は食物アレルギーを起こしにくい原材料が使われていますが、猫によって食物アレルギーの原因となる原材料は様々なので、種類によっては消化不良を起こしてしまうかもしれません。

また、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうため、ナチュラルバランスに慣れるまで一時的に便が緩くなる可能性はあります。

吐き戻しが増えた

ナチュラルバランスに切り替えて吐き戻しが増えるのも、軟便・下痢気味になる理由と同じです。

食物アレルギーが原因で消化不良を起こしている場合には、グルテンフリーの商品でダメなら次はグレインフリーの商品を試し、それでもダメなら次は肉原材料が限定された商品を試してみる・・・といったように、地道にアレルギーの原因を特定するしかありません。

餌の切り替えに関しては10日くらいを目安にして、1日1割ずつナチュラルバランスの割合を増やしていくのがおすすめです。

塩分が気になる

そのほかには、原材料に”塩化ナトリウム”と記載されているのを見た方が、”塩分が気になる”というレビューを書き込んでいました。

確かに塩分の摂り過ぎは健康を損ねる原因になりますが、塩分の摂取量が足りない場合も健康を損ねる原因になってしまいます。

ナチュラルバランスの商品には猫が健康な体を維持するために必要な量を配合しているので、塩化ナトリウムが含まれているからといって神経質にならなくてもいいでしょう。

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ナチュラルバランス(猫用)の良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 41件
安心できる原材料 15件
成分バランスがいい 9件
皮膚・被毛の状態が良くなった 6件
便の状態が良くなった 6件
小粒で食べやすそう 6件
吐き戻しが減った 2件

良い口コミに関しては「食いつきがいい」、「安心できる原材料」、「成分バランスがいい」、「皮膚・被毛の状態が良くなった」、「便の状態が良くなった」、「小粒で食べやすそう」、「吐き戻しが減った」という評判が見つかりました。

食いつきがいい

食いつきが悪いという悪評が15件だったのに対して、食いつきがいいという評判が41件。

良い口コミと悪い口コミの比率から考えれば、ナチュラルバランスの嗜好性は良くも悪くもない平均レベルと捉えられます。

なお、ナチュラルバランスのドライフードは鶏肉が主原料として使われている商品が多いですが、サーモンが主原料として使われた商品や鴨肉が使われた商品もあるので、愛猫の食の好みに合わせて選びやすいのは強みと言えますね!

安心できる原材料

ナチュラルバランスは原材料に安心感があるという評判も。

ナチュラルバランスには危険性のある人工添加物は一切使われていませんし、食物アレルギーを起こしにくい原材料が使われているのも安心できる要素です。

なお、”ミール”という原材料を見て人間の食肉として出回らない粗悪な肉原材料(副産物)を連想する方もいると思いますが、ナチュラルバランスのミールと書かれている肉原材料は人間でも食べられる品質のものなので安心してください。

成分バランスがいい

そのほかには、”成分バランスがいい”という評判もあり。

ナチュラルバランスは室内猫向けに太り気味の猫向けに成分バランスが調整された「ファットキャッツ」、穀物アレルギーと特定の肉原材料にアレルギーのある猫に配慮した「グリーンピース&ダック」など、猫の飼育環境や体質に合わせた様々な商品を取り揃えています。

また、ナチュラルバランスの商品は全体的にカロリーがやや控えめなので、完全室内飼いで運動量が少ない日本の猫向けのキャットフードと言えるでしょう。

皮膚・被毛の状態が良くなった

“ナチュラルバランスに切り替えたら皮膚・被毛の状態が良くなった”、という評判も見つかりました。

食物アレルギーは下痢や嘔吐といった消化不良だけでなく皮膚炎を起こすこともあるため、食物アレルギーの原因になりにくい原材料が使われたナチュラルバランスに切り替えることで皮膚の状態が改善する可能性はあります。

被毛の状態が良くなる理由としては、ナチュラルバランスにはオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がバランスよく含まれているからでしょう。

例えば、ホールボディヘルスにはオメガ6脂肪酸が2.5%以上、オメガ3脂肪酸が0.5%以上含まれており、ちょうど皮膚・被毛の健康維持に理想的とされている【5:1】というバランスになっています。

便の状態が良くなった

“ナチュラルバランスに切り替えたら便の状態が良くなった”、という口コミも。

猫は炭水化物の消化吸収が苦手なので、穀物が過剰に使われているフードを食べると下痢や嘔吐といった消化不良の原因になります。

こういった事情もあり、穀物が主原料のドライフードからナチュラルバランスに切り替えてから便の状態が良くなったと実感する方が多いようです。

また、ナチュラルバランスには繊維質が豊富に配合された商品もあるので、便秘気味の猫にもお試ししてみる価値はあるでしょう。

小粒で食べやすそう

通販サイトやSNSで口コミを調査してみると、”ナチュラルバランスは小粒で食べやすそう”、という評判も見つかりました。

ナチュラルバランスはまだ体が小さい子猫や歳を取って顎の力が弱くなった老猫、シンガプーラなどの小型種を飼っている方にはちょうどいい粒のサイズだと思います。

また、口内トラブルが原因で大粒のフードが食べられない場合の代替品としてもいいですね。

吐き戻しが減った

ナチュラルバランスに切り替えて吐き戻しが減る理由も、便の状態が良くなったという理由と同じです。

もし今の時点で穀物が主原料として使われているフードを食べさせていて下痢、嘔吐といった消化不良に悩まされているなら、ナチュラルバランスのような小麦グルテンフリー、あるいはグレインフリーの商品への切り替えを強くおすすめします。

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愛猫とナチュラルバランスをお試し!

ナチュラルバランスのパッケージ画像(表面)

愛猫のレイちゃんと一緒にナチュラルバランスをお試ししてみました!

レイちゃんは肥満気味というわけでもなければ穀物アレルギーでもないので、定番商品のホールボディヘルスをお試ししてみることに。

ナチュラルバランスはアメリカ発のプレミアムフードですが、正規品のパッケージにはほとんど日本語で説明が書かれています。

賞味期限に関しては、裏面の右下に西暦年月日で印字されていました(NBUPというアルファベットの横の数字)。

ナチュラルバランスのパッケージ画像(裏面)

今回は1kgの大袋を2袋購入したのですが、袋の開け口にはジッパーがついているので保存もしやすいです。

袋を開けた時に漂ってくる匂いの印象は、お酒のおつまみのような香り(笑)

そこまで強烈な香りではないので食いつきが悪いのではないかと心配でしたが、いざ与えてみると初日から警戒はせずナチュラルバランスを受け入れてくれました。

 

ただ、抜群に食いつきがいいというわけでもなく、一度に食べる量はそれほど多くはありません。

そのため、食事の回数を増やして規定量を食べられるようにしました。

完全切り替え後の実食動画も撮影してみたので、食いつきの参考にしてみてください。

ナチュラルバランスの粒の大きさはほとんど均一に整っていて、大体7~8mmくらいの小粒サイズになっています。

ナチュラルバランスの粒の大きさ

厚みもほとんどないので、固形物を食べ始めた子猫や小柄な成猫、顎の力が衰えてきたシニア猫でも食べやすいでしょう。

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ナチュラルバランス(猫用)の種類

ナチュラルバランスの猫用ドライフードは「ホールボディヘルス」、「リデュースカロリー」、「ファットキャッツ」、「インドアキャット」、「グリンピース&ダック」、「サーモン&チックピー」といった6種類の商品が販売されています。

商品別の特徴を順番に解説していきますね。

ホールボディヘルス

第一原材料 チキンミール
穀物 玄米、オート麦
(グルテンフリー)
100gあたりのカロリー 365kcal
対象年齢 全年齢
内容量 300g/500g(50g×10袋)/1kg/2.85kg

以前までは「ウルトラプレミアム ドライキャットフード」がナチュラルバランスの定番商品でしたが、現在は販売が終了してホールボディヘルスが定番商品として販売されています。

ホールボディヘルスはグレインフリーではありませんが、食物アレルギーの原因になりにくい小麦グルテンフリーのドライフードなので、穀物が主原料に使われたフードを食べて愛猫が消化不良を起こしているならまず試してみたい商品です。

成分バランスも日本の飼い猫の主食用としてぴったりですし、子猫から老猫まで与えられる全年齢対応の総合栄養食なので、歳が離れた猫を多頭飼いしている場合にも対応できます。

リデュースカロリー

第一原材料 チキンミール
穀物 玄米、オートミール
(グルテンフリー)
100gあたりのカロリー 329kcal
対象年齢 1歳以上
内容量 500g(50g×10袋)/1kg/2.85kg

リデュースというのは日本語で“減らす”という意味で、商品名が示す通りホールボディヘルスよりも低カロリーなドライフードです。

カロリーだけでなく脂質も控えめになっていますが、ホールボディヘルスに比べて繊維質が大幅に増量されているため、満腹感を得られやすくなっています。

繊維質が豊富なフードは毎日のスッキリをサポートする作用にも期待できるので、便秘気味の愛猫にもお試ししてみる価値ありです。

ファットキャッツ

第一原材料 チキンミール
穀物 オートミール
(グルテンフリー)
100gあたりのカロリー 324kcal
対象年齢 1歳以上
内容量 2.72kg

ファットキャッツも名前から連想できるように、太り気味の猫向けに成分バランスが調整されたドライフードです。

ファットキャッツはリデュースカロリー以上にダイエットが必要な猫向きの成分バランスなので、明らかに太り過ぎの猫にはファットキャッツを、少し肥満が気になる程度の猫にはリデュースカロリーを選ぶといいでしょう。

インドアキャット

第一原材料 チキンミール
穀物 玄米、オートミール
(グルテンフリー)
100gあたりのカロリー 357kcal
対象年齢 全年齢
内容量 1kg/2.85kg

室内飼いの猫向けフードのインドアキャットは、ホールボディヘルスよりもやや低タンパク・低脂質・低カロリーになっています。

特に肥満は気にならないものの運動量が控えめでカロリー消費量が少ない猫には、ホールボディヘルスよりもインドアキャットを選ぶといいでしょう。

また、避妊・去勢後はホルモンバランスが変わって太りやすくなるので、避妊・去勢をしたタイミングでインドアキャットに切り替えるのもいいですね。

グリーンピース&ダック

第一原材料 グリーンピース
穀物 不使用
(グレインフリー)
100gあたりのカロリー 338kcal
対象年齢 全年齢
内容量 500g(50g×10袋)/1kg/2.27kg

グリーンピース&ダックは、主原料にグリーンピースとダック(鴨肉)が使われた珍しいドライフードです。

また、穀物が一切使われていないグレインフリーフードというだけでなく、肉原材料も1種類だけに限定されていることから、鴨肉以外の肉原材料にアレルギーのある猫にも食べさせられます。

サーモン&チックピー

第一原材料 サーモン
穀物 不使用
(グレインフリー)
100gあたりのカロリー 337kcal
対象年齢 全年齢
内容量 1kg/2kg

サーモン&チックピーもグリーンピース&ダックと同じグレインフリーフードで、こちらは名前の通りサーモンとチックピー(ヒヨコ豆)が主原料として使われています。

食に敏感な愛猫にはまずグリーンピース&ダックとサーモン&チックピーのどちらかを試してみて、アレルギーを起こすようならもう1種類を試してみるのがいいですね。

ウェットフード(猫缶詰)一覧

  • ホールボディヘルス
  • リデュースカロリーフォーミュラ
  • ターキー
  • インドアキャット
  • オーシャンフィッシュ
  • ツナ&シュリンプ
  • サーモン
  • ベニソン&グリーンピース
  • ダック&グリーンピース
  • シーブリュレ
  • キャタトゥイユ
  • オーフィッシャリースキャンピー
  • パーフェクトパエリア
  • ライフズアビーチ
  • レギュラーフォーミュラ
  • インドアフォーミュラ

現在販売されているナチュラルバランスのウェットフード(猫缶詰)は上記の通り。

缶詰のホールボディヘルスやリデュースカロリーにも穀物が含まれているので、穀物全般にアレルギーのある愛猫にはベニソン&グリーンピースやダック&グリーンピースなど、穀物が含まれていないグレインフリーの缶詰を選んであげましょう。

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ナチュラルバランスのお試しサンプルについて

公式サイトではお試しサンプルの無料配布や販売は行われていませんが、楽天市場では不定期で有料のお試しサンプルを用意している販売店があります。

1食分くらいの量だと物珍しさで何でも食べる猫もいますが、3~4食分くらいのお試しサンプルなら愛猫の好みの香り・味かどうかのざっくりとした判断はできるでしょう。

ただ、タイミングによってはお試しサンプルの取り扱いがないことや、開封してしばらく経った状態のフードを愛猫が食べてくれるかどうかの判断ができないのがネックです。

こういった理由もあり、できれば大袋を1袋購入して食いつきや体調の変化をじっくりと確認することをおすすめしています。

▼キャットフードのお試しサンプルについての情報はこちら
お試しサンプル(試供品)のあるキャットフード一覧|無料で試せるブランドもあり!

ナチュラルバランス(猫用)の原材料の評価

ここからは、猫用ナチュラルバランスのドライフードの原材料を徹底評価していきます!

原材料一覧を見る
ナチュラルバランス(猫用)の原材料一覧

食物アレルギーに配慮されたドライフード

危険性のある人工添加物が使われていないこと、人間も食べられる品質の原材料が使われていること、食物アレルギーの原因になりにくい原材料を使用という3つの要素を満たしたナチュラルバランス。

穀物ではなく肉原材料が主原料に使われているナチュラルバランスは猫本来の食事に近く、人間目線ではなく猫目線で作られた健康志向のフードと言えます。
(※グリーンピース&ダックは第一原材料がグリーンピースになっています)

もし今の時点で3つの要素を満たしていないフードを食べさせていて下痢や嘔吐、皮膚炎といった症状に悩まされている場合には、ナチュラルバランスに切り替えてみる価値はあるでしょう。

ナチュラルバランス(猫用)の成分の評価

原材料の次は、ナチュラルバランスの成分を評価していきます。

成分表を見る
ナチュラルバランス(猫用)の成分表

尿路結石のリスクに配慮されたマグネシウム量

ナチュラルバランスは尿路結石のリスクに配慮して、マグネシウム・リン・カルシウムのバランスがしっかりと調整されています。

ホールボディヘルスのマグネシウムは0.10%ということで、下部尿路の健康維持に配慮したフードに比べると高いと感じるかもしれませんが、大切なのはマグネシウムだけでなくリンとカルシウムも含めたバランスです。

尿路結石ができにくいミネラルバランスは「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」とされており、ホールボディヘルスは理想通りのミネラルバランスになっています。

ストルバイト結石の猫向けフードではない

いくら下部尿路の健康維持に配慮されたミネラルバランスと言っても、ナチュラルバランスは健康な猫向けに成分バランスが調整された総合栄養食であって療法食ではありません。

そのため、今の時点でストルバイト結石の猫や以前に下部尿路のトラブルを起こしたことがある猫にご自身だけの判断でナチュラルバランスを与えるのは避け、事前にかかりつけの獣医師に相談して購入を検討することをおすすめします。

腎臓にトラブルのある猫にはリンが多すぎる

ナチュラルバランスは健康な猫向けの総合栄養食ということから、当然腎臓にトラブルのある猫向けの療法食とは成分バランスがかなり違います。

腎臓機能が低下すると余分なリンが体外に排出されにくくなってしまい、身体に溜まったリンが腎臓を傷つけて腎臓病を悪化させてしまうという問題があります。

具体的には、腎臓病の猫向け療法食はリン含有量が0.3~0.6%くらいまで制限されていますが、ナチュラルバランスのリン含有量は0.9~1.46%とかなりの開きがあるので、やはりご自身だけの判断で腎臓にトラブルのある猫に与えるのはおすすめしません。

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子猫・成猫・シニア猫の給餌量

体重 給餌量
1.0~2.0kg 19~30g
3.0~4.0kg 40~49g
5.0~6.0kg 56~64g
7.0~8.0kg 71~77g

ホールボディヘルスの袋にはざっくりとした成猫向けの給餌量しか書かれていませんが、どちらにせよ猫の体質や運動量によって適量は変わってきます。

そのため、餌を切り替えてからしばらくの間はこまめに体重を量って給餌量を調整するようにしましょう。

シニア猫の給餌量に関しては、成猫の給餌量から1~2割減らしたくらいの量を目安にしてみてください。

 

子猫の餌の量についてですが、成長期の子猫はたくさんの栄養が必要なので、生後半年くらいまでの間は愛猫にあげる量にあまり神経質になりすぎず、基本的には欲しがるだけ食べさせて大丈夫です。

生後半年以降は必要なエネルギー量が減っていくため、表を参考にしながら徐々に給餌量を調整しましょう。

ナチュラルバランス キャットフードの総合評価

項目 得点
原材料 ★★★★☆
成分 ★★★★★
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆
(4.2点)

ナチュラルバランスは食物アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていますが、全体的に肉原材料の割合が控えめな点が気になったので、原材料の評価は少し辛口に1点減点しました。

ただ、成分バランスはしっかりと調整されていますし、危険性のある原材料も使われていないため、成分と安全性の評価は文句なしの満点です!

食いつきの評価に関しては、口コミの比率を参考にして平均点の3点としました。

そして、ナチュラルバランスは100gあたり約155円とプレミアムフードの中ではお手頃な価格で販売されていることを評価して、コスパの項目は4点としています。

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サイズ 販売価格
(税抜)
300g 800円
500g 1,248円
1kg 1,550円
2.85kg 4,300円

ナチュラルバランスのホールボディヘルスの価格を公式サイトと楽天市場、Amazonで調査してみたところ、どこも同じ価格で販売されていました。
ナチュラルバランス公式サイト(株式会社オフィスプロフィットインターナショナル)

最近はナチュラルバランスを店頭で販売している店鋪も増えてきましたが、まだまだ取扱店が少ないプレミアムフードなので、ナチュラルバランスを買うなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがおすすめです。

ネット通販となるとナチュラルバランスの販売店はかなり多いですし、通販サイトは一定金額以上の購入で送料無料となる販売店もありますからね。

 

ただし、上記の価格より明らかに格安な商品が販売されている場合、管理状態が悪くて品質が劣化していたり賞味期限切れ間近の可能性があるので、値下げされている理由が分からない商品は避けた方が無難です。

グルテンフリー・グレインフリーのキャットフードの中ではナチュラルバランスはお手頃な価格ですし、愛猫の体に配慮して高品質なフードを与えたいと考えているならぜひ試してみてください。

Amazonで見る

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