ねこひかり01

ねこひかりは名前から想像できる通り、国産の玄米が使われているドライキャットフードです。

この記事ではねこひかりの口コミ・評判だけでなく、同じ国産キャットフードのねこはぐとの違いを様々な角度から比較しているので、評判とあわせて参考にしてみてください。

なお、ねこひかりは楽天市場やAmazonなどの通販サイトでは販売されていないため、ツイッターとインスタグラムから12件の口コミを集めてみました。

ねこひかりの悪い評判・口コミ

口コミ内容 件数
価格が高い 1件

インスタグラムやツイッターでねこひかりの悪い口コミを調査してみたところ、「価格が高い」という悪評だけが見つかりました。

価格が高い

SNSで唯一見つかった価格が高いという悪評。

確かにねこひかりは市販のキャットフードに比べるとかなり高いです。

危険性のある添加物が使われていないこと、人間も食べられる高品質な原材料が使われていることを考えれば仕方がないことですが、ねこひかりを継続していくにあたって価格がネックになってくるのは間違いないです。

ねこひかりの良い評判・口コミ

口コミ内容 件数
食いつきがいい 8件
安心できる原材料 3件

良い口コミに関しては「食いつきがいい」、「安心できる原材料」といった評判でした。

順番に見ていきましょう。

食いつきがいい

口コミを調査した結果、一番目立ったのは食いつきがいいという評判です。

ねこひかりの主原料は九州産の鶏肉ですが、日本に住む猫の嗜好性に合わせてかつお粉で香り付けされているので、愛猫が魚好きならきっと気に入ってくれるでしょう。

安心できる原材料

次に多かった良い口コミは、安心できる原材料が使われているという評判。

ねこひかりは人工の酸化防止剤、着色料や香料が使われていないだけでなく、猫が食物アレルギーの原因になりやすい小麦グルテンが使われていません。

 

また、市販のキャットフードのほとんどはオイルコーティングされていますが、ねこひかりはノンオイルコーティングということも安心できる理由の1つでしょう。

オイルコーティングすると嗜好性を手軽に上げられるのですが、涙やけや皮膚トラブルを引き起こすリスクを高めてしまうんですよ。

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ねこひかりとねこはぐを徹底比較!

ねこひかり 盛り付け

国産キャットフードの中には「ねこはぐ」というよく似た名前の商品があるので、ねこひかりとの違いを比較してみました!

商品名 ねこひかり ねこはぐ
第一原材料 国産鶏肉 国産鶏肉
穀物 使用 使用
小麦グルテン 不使用 不使用
人工添加物 不使用 不使用
内容量 500g 1.5kg
販売価格 2,480円 6,980円
原産国 日本 日本
販売業者 エレメント ペットハグ

これだけ見ると、本当にねこひかりとねこはぐはよく似た商品ですよね。

第一原料に使われているのも国産鶏肉ですし、内容量と販売価格、販売業者くらいしか違いがありません。

ただ、もう少し細かい情報まで比較してみると、2商品の違いがしっかりと分かります。

使われている原材料の詳細

次にねこひかり、ねこはぐに使われている原材料の詳細を見てみましょう。

ねこひかり
鶏肉、玄米、かつお粉、大麦きなこ、菜種油、煮干し、わかめ、昆布、大根葉、ごぼう、ニンジン、ハト麦あわ、キャベツ、きび玄ソバ大豆とうもろこし、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ビール酵母、発酵調味液、ミネラル類(カルシウム、鉄、銅、亜鉛)、ビタミン類(A、E、B2)
ねこはぐ
鶏肉、大麦、鰹節、ビール酵母、玄米、乾燥卵黄、煮干し、鶏レバー、米ぬか、チキンエキス、黒米赤米、昆布、大根葉、ごぼう、人参、わかめ、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)、タウリン

分かりやすいように穀物を赤色で表記してみましたが、ねこひかりには全9種類の穀物が、ねこはぐには全5種類の穀物が使われています。

また、ねこはぐには乾燥卵黄が使われていたり、それぞれの商品に使われている野菜類も違っています。

愛猫にこれといった食物アレルギーがないなら神経質にならなくても大丈夫ですが、もし食に敏感なら1つ1つの原材料を確認して選んだ方がいいでしょう。

 

なお、どちらも小麦グルテンフリーで消化吸収しやすい穀物が使われているものの、小麦アレルギーの猫は小麦と似た構造の大麦に対してアレルギーを起こす可能性があることには気をつけてくださいね。

それと、米は食物アレルギーの原因になりにくい原材料ですが、愛猫が穀物全般にアレルギーがあるならグレインフリーのキャットフードを選んであげましょう。

ねこひかりは高タンパク&高カロリー

原材料の次は、ねこひかりとねこはぐの成分の比較です!

成分 ねこひかり ねこはぐ
たんぱく質 32.4%以上 28.5%以上
脂質 13.5%以上 16.0%以上
粗繊維 1.9%以下 0.5%以下
灰分 4.7%以下 6.5%以下
水分 7.0%以下 8.0%以下
代謝エネルギー
(100gあたり)
424kcal 383kcal

ねこはぐに比べるとねこひかりは高タンパク&高カロリーで、一般的な総合栄養食のドライキャットフードと比較してもねこひかりは高カロリーな部類に入ります。

そのため、愛猫が肥満気味で餌の切り替えを検討しているなら、ねこひかりよりもねこはぐを選んであげた方がいいですね。

決定的な違いは対象年齢にあり!

ねこひかりとねこはぐの決定的な違いは対象年齢にあります。

ねこはぐは全年齢対象の総合栄養食ですが、ねこひかりは成猫向けの総合栄養食です。

一部のサイトやブログには「ねこひかりは全年齢対象の総合栄養食」と紹介されていますが、実際には子猫と老猫向けに作られているわけではないので、子猫と老猫に与えるならねこはぐを選んであげましょう。

内容量と販売価格について

最初に紹介した通り、ねこひかりは1袋500gで販売価格は2,480円、ねこはぐは1袋1.5kgで販売価格は6,980円です。

比較しやすいように100gあたりの価格に置き換えると、ねこひかりは約496円、ねこはぐは約465円と、グラムあたりの価格はねこはぐの方が少しだけ安くなっています。

ねこはぐの口コミ・評判と総合評価の詳細はこちら
ねこはぐキャットフードの口コミ・評判から解約方法までを徹底解説!

※【追記】残念ながら、ねこはぐの販売は2019年12月いっぱいで終了しました。

ねこひかりキャットフードの総合評価

ねこひかり 掲載雑誌

項目 得点
原材料 ★★★☆☆
成分 ★★★★☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★★☆
総合評価 ★★★☆☆
(4.0点)

ねこひかりは小麦グルテンフリーのドライキャットフードですが、グレインフリーではないことに加えて使われている穀物の種類が多いことから原材料の評価を減点しています。

また、使われている穀物の量が多くなると炭水化物だけでなく植物性タンパク質の割合も上がること、そして高カロリーなフードということを踏まえて成分の評価は5点満点中4点としました。

ただ、ねこひかりは人間も食べられる品質の原材料を使用し、危険な人工添加物を一切使っていないため、安全性に関しては問題ありませんよ。

お試しサンプル品の配布・販売状況

以前は1袋50gのお試しサンプル品を配布していたねこひかりですが、残念ながら現在はサンプル品の配布は行われていません。

申し訳ございません。サンプル品につきましては大変ご好評いただいている関係で、現在サンプル配布を停止しております。
今後、サンプルが有料化となる可能性がありますので、ご了承ください。

引用元:キャットフード サンプルでお試し! ねこひかり

サンプル品配布の再開日は未定ですし、再開時にはサンプル品が有料化する可能性もあるとのことなので、食いつきを試してみたい場合も1袋2,480円の本商品を取り寄せてみるしかありません。

 

ただ、ねこひかりは定期コースを導入しており、定期コースで注文すると500円割引された1,980円で購入できます。

少量のサンプル品を購入するよりは高くついてしまいますが、定期コースを1回きりで解約しても違約金や手数料はかからないので、お試し購入するにしても定期コースを利用するのがおすすめです。

お試し後は継続するほどお得に

ねこひかりの公式サイトでは2019年7月26日から定期コース限定の回数割引キャンペーンが始まり、ねこひかりを3回以上定期購入すると10%オフの1,782円で、6回以上定期購入すると15%オフの1,683円で購入できるようになりました。

また、3袋以上まとめ買いすると通常600円の送料が無料になるといったメリットもあります。

これらの割引特典を踏まえると、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛猫の食いつきや状態を確認しながら継続するかどうかを検討するのが一番損をしない購入方法と言えますね(^^)

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