ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)と愛猫2

高品質な肉原材料を主原料として使い、猫の年齢や体質に合わせた商品を取り揃えているニュートロのキャットフード「ナチュラルチョイス」。

今回はナチュラルチョイスを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を190件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、ナチュラルチョイスを愛猫とお試しした感想や、原材料と成分をもとにしながら総合的な評価をしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

目次

ナチュラルチョイス(猫用)の悪い口コミ・評判

ナチュラルチョイス(猫用)の悪い口コミ・評判は「期待していたのに全然食べない」、「成分バランスについて気になる部分がある」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルチョイスには嗜好性を高めるための人工添加物が使われていないことや、成分表に記載されていない成分がいくつかあることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきが悪い(15件)
  • ミネラルバランスが気になる(5件)
  • 我が家の猫には合わなかった(5件)
  • 袋を小分けにして欲しい(1件)
  • 価格が高い(1件)

という結果になっています。

食いつきが悪い

今回調査した190件の口コミ・評判のうち「食べない」、「食べなくなった」というレビューが16件ありました。

割合としては非常に少ないものの、一般的には人工の香料や調味料で味や香りを整えたフードの方が食いつきがいい傾向にあるため、そういったフードを食べ慣れている愛猫にとってはナチュラルチョイスの香りは薄いのかもしれません。

ただ、ナチュラルチョイスは様々な風味のキャットフードを取り揃えており、愛猫の好みに合わせて選びやすいのは強みと言えます。

ミネラルバランスが気になる

通販サイトやSNSで口コミ・評判を調査していると、「ナチュラルチョイスのミネラルバランスが気になる」といったレビューも確認できました。

気になってナチュラルチョイスの成分表に目を通してみましたが、残念ながらカルシウム以外のミネラル含有量が記載されていませんでした。

そこで、リニューアル前の商品の成分表を探してみたところ、【カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08】という理想的なミネラルバランスと比べるとマグネシウムが若干多いことが分かりました。

現在販売されている商品とリニューアル前の商品のミネラル含有量が全く同じかどうかは分かりませんが、心配な場合はマグネシウムを含めた各ミネラル含有量が掲載されており、理想的なミネラルバランスに近い商品を選ぶことをおすすめします。

我が家の猫には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューで、具体的には「軟便・下痢気味になった」というレビューや、「吐く回数が増えた」というレビューがありました。

下痢・嘔吐といった消化不良の原因として考えられるのは、餌の急な切り替え食物アレルギーです。

急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、ナチュラルチョイスに慣れるまで一時的に下痢気味になったり吐き戻しが増える可能性があります。

 

そのため、餌の切り替えには最低でも1週間はかけることをおすすめします。

おすすめなのは1日1割ずつ新しいフードの割合を増やしていく方法で、これならちょうど10日で餌の切り替えが完了します。

 

また、ナチュラルチョイスのほとんどのドライフードには穀物が含まれているため、穀物全般にアレルギーのある猫が食べると下痢や吐き戻しに繋がります。

ナチュラルチョイスは穀物アレルギーの猫に配慮したグレインフリーフードも販売しているので、穀物が含まれている商品を食べて消化不良を起こすようならグレインフリーフードを試してみてください。

それでもダメなら特定の肉原材料が原因になっている可能性が高いため、肉原材料の種類(動物性タンパク質源)が限定された商品を試してみることをおすすめします。

袋を小分けにして欲しい

調査した口コミ・評判の中には、「袋を小分けにして欲しい」というレビューもありました。

ナチュラルチョイスの2kgサイズは保存しやすいようにジッパーがついているものの、完全な真空状態で密封するのは難しいです。

とは言え、直射日光や高温多湿を避けて保存した上で、1ヶ月程度で使い切れるのならよほど心配はありません。

単頭飼いしていて別のフードとローテーションしているなら2kgサイズは多すぎるので、早めに使い切れる500gサイズを購入するといいでしょう。

価格が高い

悪い口コミ・評判の中には、「ニュートロのナチュラルチョイスは価格が高い」というレビューもありました。

ナチュラルチョイスは良質な肉原材料を主原料に使い、危険性のある人工添加物を使っていないプレミアムフードなので、品質よりも安さを重視した激安フードと比較すると高額です。

いくら品質のいいフードを購入しても継続できなければ意味がないので、プレミアムフードを購入する時には現実的に継続できる値段かどうかまで考えておくことをおすすめします。

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ニュートロ ナチュラルチョイスの総合評価

ナチュラルチョイス(猫用)の良い口コミ・評判

ナチュラルチョイス(猫用)の良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「我が家の猫には合っている」、「原材料に安心感がある」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルチョイスには良質な肉類が主原料として使われていることや、猫にとって必要のない人工添加物が使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(106件)
  • 我が家の猫には合っている(38件)
  • 原材料に安心感がある(8件)
  • お手頃な価格(5件)
  • 小粒で食べやすそう(4件)
  • 低カロリーな種類があるのがいい(2件)

という結果になっています。

食いつきがいい

今回調査した口コミ・評判のうちの実に6割近くが、「食いつきがいい」というレビューでした。

食いつきが悪いというレビュー件数との差は一目瞭然で、ナチュラルチョイスは良質な肉原材料そのものの香りで嗜好性が高められたフードと捉えていいでしょう。

愛猫が香料や調味料が使われていないフードを食べ慣れていない場合も、時間をかけてゆっくりと餌を切り替えれば気に入ってくれる可能性は高いと思います。

我が家の猫には合っている

次に多かった良い口コミ・評判は「我が家の猫には合っている」という内容のレビューで、その中でも特に目立ったのが「いい便が出るようになった」、「吐く回数が減った」というレビューです。

肉食動物の猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手なので、穀物が過剰に使われているフードを食べると下痢や嘔吐といった消化不良の原因になります。

こういった事情もあり、穀物が主原料のドライフードからナチュラルチョイスに切り替えることで下痢や吐き戻しが減る可能性はあります。

 

また、ナチュラルチョイスは穀物アレルギーの猫に配慮したグレインフリーフードを取り扱っているのも強みで、グレインフリーの商品に切り替えたことで下痢や吐き戻しが減った可能性も考えられます。

ちなみに、ナチュラルチョイスからは繊維質が多めに配合されているドライフードも販売されているので、便秘気味の愛猫のスッキリに配慮したいという場合もお試ししてみる価値はありますよ。

 

それだけでなく、「毛並み・毛艶が良くなった気がする」というレビューも確認できました。

この理由として考えられるのは、ナチュラルチョイスには毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がしっかりと含まれていることです。

2つの脂肪酸はどちらか一方だけを摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく取り入れることが大切です。

暫定的な情報な情報ではありますが、2つの脂肪酸のバランスは【オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸=5:1】くらいがいいのではないかと考えられているので、愛猫のフード選びの参考にしてみてください。

原材料に安心感がある

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「ナチュラルチョイスには安心できる原材料が使われている」というレビューです。

一部のキャットフードには人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、ナチュラルチョイスには猫にとって必要のない人工添加物は使われていません。

また、肉類をはじめとした原材料にも厳しい品質基準が設けられていますし、穀物不使用のグレインフリーフードまで取り揃えていることも魅力的です。

お手頃な価格

通販サイトとSNSで口コミ・評判を調査していると、「ナチュラルチョイスはお手頃な価格」といった内容のレビューも確認できました。

ナチュラルチョイスは良質な肉原材料が主原料として使われているだけでなく、危険性のある人工添加物が使われていないプレミアムフードにも関わらず、100gあたりの価格は約130円とお手頃な価格で販売されています。
(※「成猫用チキン」の販売価格を参考にしています)

さらに穀物フリーのラインアップまで取り揃えており、ナチュラルチョイスは品質と価格のバランスが取れたキャットフードと言っていいでしょう。

小粒で食べやすそう

そのほかには、「ナチュラルチョイスは小粒で食べやすそう」というレビューも確認できました。

全年齢対応のドライフードは大粒に作られているものもありますが、ナチュラルチョイスのドライフードは猫の年齢に合わせて粒の大きさも変えられており、例えば子猫用のキトンはかなり小粒な形状になっています。

そのため、これから固形物を食べ始める子猫にも安心して与えられますよ。

低カロリーな種類があるのがいい

良い口コミ・評判の中には、「ナチュラルチョイスには低カロリーなフードがあるのがいい」というレビューもありました。

ニュートロのナチュラルチョイスからは、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい猫向けに脂質とカロリーが控えめな成猫用フードも販売されています。

使われている原材料自体はそのほかのフードとほとんど変わりませんし、愛猫の運動量や食事量に合わせてフードを選べることも強みと言えます。

ナチュラルチョイス(猫用)の口コミ・評判まとめ

ナチュラルチョイス(猫用)の悪い口コミ・評判は「期待していたのに全然食べない」、「成分バランスについて気になる部分がある」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ナチュラルチョイス(猫用)の良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「我が家の猫には合っている」、「原材料に安心感がある」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルチョイスには良質な肉類が主原料として使われていることや、猫にとって必要のない人工添加物が使われていないことが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきが悪い
  • ミネラルバランスが気になる
  • 我が家の猫には合わなかった
  • 袋を小分けにして欲しい
  • 価格が高い
  • 食いつきがいい
  • 我が家の猫には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • お手頃な価格
  • 小粒で食べやすそう
  • 低カロリーな種類があるのがいい

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愛猫と一緒にナチュラルチョイスをお試し!

ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)の表面

愛猫のレイちゃんと一緒にナチュラルチョイスを実際にお試ししてみました!

レイちゃんは鶏肉が主原料に使われたフードを食べ慣れているので、今回は成猫用フードのターキーをお試しすることに。

ナチュラルチョイスはアメリカ産のキャットフードですが、パッケージには日本語で説明が書かれています。

今回購入した2.0kgサイズはちょうど1ヶ月くらいで食べ切れるくらいの量で、保存がしやすいようにジッパーが付いているのも嬉しいポイントです。

ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)の裏面

袋を開けて香りを嗅いでみるとそんなに匂いがキツくなかったため、もしかしたら香りが薄くて食いつきが悪いのではと心配だったのですが、いい意味で予想を裏切るような食いつきのよさでした!

ナチュラルチョイスへの完全切り替え後の実食動画も撮影したので、食いつきの参考にしてみてください。

成猫用フードのターキーの粒の大きさは約11~12mmほどですが、細長くて厚みがない形状ということから小柄な猫にも食べやすそうです。

ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)の粒の大きさ

また、ナチュラルチョイスの粒はそんなにベタついていないので、フードボウルを洗うのが楽で飼い主としても助かりました。

ナチュラルチョイスのお試しサンプルについて

公式サイトではお試しサンプルの無料配布や販売は行われていませんが、楽天市場では不定期で有料のお試しサンプルが販売されていることがあります。

1食分くらいの量だと物珍しさで何でも食べる猫もいますが、3~4食分くらいのお試しサンプルなら愛猫の好みの香り・味かどうかのざっくりとした判断はできるでしょう。

ただ、タイミングによってはお試しサンプルの取り扱いがないことや、開封してしばらく経った状態のフードを愛猫が食べてくれるかどうかの判断ができないのがネックです。

こういった理由もあり、できれば大袋を1袋購入して愛猫の食いつきと変化をじっくりと確認することをおすすめしています。

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ニュートロ ナチュラルチョイスの総合評価

ナチュラルチョイス(猫用)の原材料の評価

ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)と愛猫1

原材料一覧
チキン(肉)、チキンミール、粗挽き米、エンドウタンパク、玄米、アルファルファミール、鶏脂、ポテトタンパク、ビートパルプ、亜麻仁、大豆油、オーツ麦繊維、タンパク加水分解物、ユッカ抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

※食物アレルギーの原因になりやすい原材料、品質が不明瞭な原材料は赤色で記載

ここからは、ナチュラルチョイス(猫用)の原材料の安全性を評価していきます!
(※表は人気商品の「成猫用チキン」の原材料一覧です)

高品質な原材料が使われたドライフード

ナチュラルチョイスの特徴と言えば、やはり高品質な肉原材料を主原料に使ったドライキャットフードということでしょう。

“チキンミール”という原材料を見て人間用の食肉としては出回らない肉骨粉(副産物)を連想する方もいるかもしれませんが、厳しい品質基準をクリアした原材料が使われているので安心してください。

また、”ビートパルプ”が過剰に使われているフードは便秘に繋がる原因になりますが、ナチュラルチョイスにはかさ増し目的ではなく食物繊維を補うために使われているので、特に気にする必要はないでしょう。

もちろん、そのほかに使われている原材料の品質基準も厳しく、安全性に配慮して猫にとって必要のない人工添加物は使われていません。

グレインフリー(穀物フリー)フードもあり

ナチュラルチョイスからは、穀物アレルギーの猫に配慮したグレインフリーフードも販売されています。

「穀物フリー」と書かれている商品と、「食にこだわる猫用」が穀物不使用のレシピを採用しているので、食に敏感でお腹が弱い愛猫にはグレインフリーフードを試してみるといいでしょう。

その逆に、穀物全般にアレルギーがなければグレインフリーは必須ではないため、これといったアレルギーがないならグレインフリーフードよりも価格がお手頃な商品の中から選ぶことをおすすめします。

ナチュラルチョイスの賞味期限

ナチュラルチョイスの開封前の賞味期限は製造日から約1年と日持ちしますが、人工の酸化防止剤を使っていないため、開封後に関しては直射日光と高温多湿を避けて保存して1ヶ月程度で使い切るようにしましょう。

1ヶ月経ったら食べられないということはないですが、時間が経つにつれて香りが薄れて食いつきが落ちる原因になります。

原材料の割合と製造工程について

ナチュラルチョイスの原材料で気になる部分を挙げるとすれば、使われている肉原材料の割合が分からないことと、“タンパク加水分解物”の製造方法が分からないことです。

製造工程に関してはメーカーをどこまで信頼できるかという問題になってきますが、肉原材料の割合は販売価格を踏まえると飛び抜けて多いわけではないと予想できます。

ナチュラルチョイス(猫用)の成分の評価

成分表
タンパク質 33.0%以上
脂質 14.0%以上
粗繊維 7.0%以下
灰分 10.5%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 0.9%以上
ビタミンE 250IU/kg以上
タウリン 0.18%以上
オメガ6脂肪酸 3.0%以上
カロリー
(100gあたり)
360kcal

原材料の次は、ナチュラルチョイス(猫用)の成分を評価していきます。
(※表は「成猫用チキン」の成分値です)

室内飼いの猫向けに脂質・カロリーが控えめ

ナチュラルチョイスの「成猫用チキン」は運動量が少ない猫向けに脂質が14.0%、100gあたりのカロリーが360kcalと控えめに調整されています。

とは言え、猫にとって大切な栄養素であるタンパク質は33.0%としっかり含まれているため、安心して愛猫に毎日の主食として与えることができますよ。

また、ナチュラルチョイスからはチキンのほかに2種類の室内猫用フード(ターキー/サーモン)が販売されていますが、成分バランスの傾向はチキンと変わりません。

カルシウム・リン・マグネシウムの含有量

現在販売されているナチュラルチョイスの商品ページやパッケージには、リンやマグネシウム含有量が記載されていませんでした。

ただ、旧商品には各ミネラル含有量が記載されておりカルシウムは0.90%、リンは0.50%、マグネシウムは0.10%となっていました。

現在の商品が全く同じ数値とは限りませんが、あくまで旧商品のミネラル含有量を参考にして考えた場合、カルシウムに対してマグネシウム量が若干多くなっています。

そのため、3つのミネラルバランスにも配慮されたフードを選びたいということであれば、各ミネラル含有量が成分表に記載されており、【カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08】という理想的なバランスに近いフードを選んだ方が安心できるでしょう。

ナトリウム(塩分)含有量について

ナチュラルチョイスにはナトリウム含有量も記載されていないため、塩分相当量も分かりません。

ただ、ナトリウム含有量だけが極端に多いことは考えづらいですし、一般的なドライフードのナトリウム含有量は0.3〜0.5%程度ということを踏まえると、ナトリウム(塩分)含有量についてそこまで神経質になる必要はないだろうと考えています。

子猫用(キトン)フードの成分の特徴

子猫用(キトン)フードのタンパク質は36%、脂質は19%、100gあたりのカロリーは約390kcalと、育ち盛りの子猫に配慮して成猫用フードよりも高タンパク・高脂質・高カロリーです。

こういった成分バランス上、固形物を食べ慣れていない子猫でも少量で必要なエネルギーを取り入れやすくなっています。

シニア猫用フードの成分の特徴

ナチュラルチョイスのシニア猫用フードは7歳以上のシニア猫に配慮して、成猫用ドライフードよりもタンパク質と脂質が高めに調整されているのが特徴です。

使われている原材料の内容自体は成猫用フードと変わらないので、愛猫の食事量や運動量も考慮して切り替えを検討するといいでしょう。

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ニュートロ ナチュラルチョイスの総合評価

ナチュラルチョイスの餌の量は?給餌量の目安

体重 給餌量
1kg 25g
2kg 40g
3kg 50g
4kg 60g
5kg 70g
6kg 80g
7kg 90g
8kg 95g
9kg 105g
10kg 115g

ニュートロのナチュラルチョイスの「成猫用チキン」の給餌量の目安は表の通りです。

その他のラインナップもパッケージに体重別の給餌量が掲載されていますが、いずれに関してもあくまで目安量でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整しましょう。

なお、一般的には成猫のご飯の回数は1日2回が目安になりますが、どうしても餌を食べすぎてしまう猫の場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので、一度試してみてください。

最安値は?楽天・Amazon(通販)で価格を調査

ナチュラルチョイス(室内猫用ターキー)と愛猫2

内容量 公式 楽天 Amazon
500g 854円 1,206円
2kg 2,524円 3,020円

公式サイトと楽天市場、Amazonでナチュラルチョイスの「成猫用チキン」の販売価格を調査してみたところ、公式サイトでの販売はなく500gサイズも2kgサイズも楽天が最安値という結果になりました!

ペットショップやホームセンターでも取り扱っている店鋪は増えてきましたが、店頭では定価で販売されていることが多いですし、通販サイトは一定金額以上の購入で送料無料となる販売店もあるので、継続して購入するなら通販サイトでまとめ買いするのがおすすめです。

通販サイトならまとめ買いしても持ち運びの手間がありませんしね。

 

なお、通販サイトでは表の価格とはかけ離れた商品が販売されていることもありますが、激安品は管理状態や賞味期限に問題がある可能性が高いので気をつけてください。

また、どうしても店鋪で購入したいというこだわりがあるなら、公式サイトの正規販売店一覧ページで最寄りの店鋪を探してみるといいでしょう。
SHOP LIST|Nutro Japan Website

ニュートロ ナチュラルチョイスの総合評価

項目 詳細
原材料 4/5点
成分 4/5点
安全性 4/5点
食いつき 4/5点
コスパ 3/5点
総合評価 Bランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量 854円/500g
2,524円/2kg
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 マースジャパンリミテッド

当サイトのニュートロ ナチュラルチョイスの総合評価はBランクです。

ニュートロの商品は2019年に値上げされたものの、それでも良質な肉原材料が主原料として使われていて、猫にとって必要のない人工添加物が使われていないフードの中ではお手頃な価格で販売されています。

食いつきのよさを評価する口コミ・評判も多いですし、「愛猫に品質と価格のバランスが取れたコスパのいいフードを与えたい」と考えているなら、ぜひ一度試ししてみてください。

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