肉原材料が贅沢に使われた高タンパクなキャットフード「RAWZ(ラウズ)」。

今回はそんなラウズを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ラウズキャットフードの悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
値段が高い 1件

ラウズは流通量が少ないキャットフードということもあってか、口コミ自体が非常に少なかったです。

そんな状況の中で見つかったのが、「値段が高い」という悪評でした。

値段が高い

ラウズには高品質な肉原材料が贅沢に使われているだけでなく、原材料の風味や栄養をできる限り損なわないよう手間暇かけて製造されています。

そのため、100gあたりの価格は約506円と高額で、市販の激安フードと比べると実に20倍以上の価格差があることになります・・・(苦笑)

いくら品質のいいフードを愛猫に与えたいからといって継続できなければあまり意味がないので、現実的に継続購入できるかどうかという点まで考慮して購入を検討するのがおすすめです。

ラウズキャットフードの良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 5件
原材料に安心感がある 4件
成分バランスがいい 1件
便の状態が良くなった 1件

良い口コミに関しては「食いつきがいい」、「原材料に安心感がある」、「成分バランスがいい」、「便の状態が良くなった」といった内容の評判を確認できました!

順番に見ていきましょう。

食いつきがいい

ラウズの口コミで一番多かったのは、「食いつきがいい」といった内容の評判です。

ただ、口コミ件数自体が非常に少ないこともあり、食いつきに関わる口コミはほとんど当てにならないというのが率直な感想です。

それと、ラウズのキャットフードは風味の種類も”ミールフリー ディハイドレイテッドチキン ターキー&チキン”、”ミールフリー ディハイドレイテッドチキン ターキー&ホワイトフィッシュ”の2種類だけなので、愛猫の食の好みに合わせづらいというデメリットがあります。

もし食にこだわりがあるグルメな愛猫に与えようと考えている場合には、いきなり790gサイズを買うのは避けて200gサイズからお試ししてみた方が無難かもしれません。

原材料に安心感がある

次に多かったのは、「ラウズは原材料に安心感がある」といった内容の評判でした。

一部のキャットフードにはガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤、人工の着色料が使われていますが、ラウズは安全性に配慮して猫の体に負担を与える人工添加物が一切使われていません。

また、肉原材料が贅沢に使われたグレインフリー(穀物不使用)フードというのも強みの一つで、穀物全般にアレルギーのある猫にも安心して与えることができます。

成分バランスがいい

そのほかには、「ラウズは成分バランスがいい」という評判も。

高タンパクなのに脂質とカロリーがやや控えめなラウズは、室内飼いで運動量が控えめな猫にはぴったりの成分バランスと言えるでしょう。

また、下部尿路の健康維持に配慮してミネラルバランスもしっかりと調整されており、ストルバイト結石のリスクに配慮されたフードを与えたいという場合にもおすすめできます。

便の状態が良くなった

「ラウズに切り替えたら便の状態が良くなった」、といった内容の評判も確認できました。

ラウズは猫の消化不良の原因になりやすい穀物が一切使われていないグレインフリーフードなので、穀物が過剰に使われたフードから切り替えるだけで飼い主にも分かるくらい便の状態が良くなる可能性はあります。

また、ラウズのドライフードには繊維質も適度に配合されているため、便秘気味の愛猫の毎日のスッキリをサポートしたいという場合にも試してみる価値はあるでしょう。

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ラウズ(RAWZ)キャットフードの原材料の評価

原材料一覧
ディハイドレイトチキン、ディハイドレイト骨抜きチキン、 チキン、ターキー、チキンレバー、ターキーレバー、 ターキー・ハーツ、ピースターチ、タピオカスターチ、乾燥エンドウ、天然鶏香料(鶏レバー源)、乾燥卵、 フラックスシード、天然鶏香料(鶏レバー源)、乾燥トマトポマス、食塩、塩化コリン、 塩化カリウム、 ビタミン類(ビタミンE、ナイアシン、D-パントテン酸カルシウム、 ビタミンA、チアミン、 ピリドキシン、リボフラミン、ビタミンD3、ビオチン、ビタミンB12、葉酸)、 ミネラル類(硫酸鉄、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、酸化マンガン、硫酸銅、 鉄アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート、 亜セレン酸ナトリウム、炭酸コバルト、エチレンジアミンヨウ化二水酸塩)、ミックストコフェロール (酸化防止)、 タウリン、クエン酸(酸化防止)、ローズマリー

ここからは、ラウズキャットフードの”ミールフリー ディハイドレイテッドチキン ターキー&チキンレシピ”の原材料を評価していきます!

肉原材料を贅沢に使ったグレインフリーフード

ラウズの一番の特徴と言えば、やはり肉原材料を贅沢に使ったグレインフリーフードということでしょう。

“ディハイドレイト”というのは”脱水”という意味で、一般的なドライフードに使われている乾燥肉は150~170度の高温で加熱処理されているのに対して、ラウズのディハイドレイトチキンは76度の低温で25分間じっくり脱水処理されています。

低温での脱水処理は高温の加熱処理に比べて手間がかかるものの、【生の原材料そのものの風味や栄養価をできる限り損なわない】というメリットがあります。

口コミの項目で説明した通り、ラウズのドライフードにはガンやアレルギーの原因になる人工添加物も一切使われておらず、猫本来の食事に近く安全性にも配慮されたキャットフードと言えるでしょう。

ラウズ(RAWZ)キャットフードの成分の評価

成分表
タンパク質 40%以上
脂質 12%以上
粗繊維 4%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.5%以下
リン 1.0%以下
マグネシウム 0.12%以下
タウリン
(kgあたり)
1500mg以上
オメガ6脂肪酸 2.5%以上
オメガ3脂肪酸 0.8%以上
カロリー
(100gあたり)
371kcal

原材料の次は、ラウズキャットフード(ミールフリー ディハイドレイテッドチキン ターキー&チキンレシピ)の成分を評価していきます。

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ラウズのドライフードのタンパク質は40%と非常に高タンパクです。

高タンパク・低炭水化物のフードは消化吸収率が高くて体脂肪が増えにくく、脂質も12%と控えめに調整されていることから、引き締まった健康的な体づくりをサポートしてくれるでしょう。

また、100gあたりのカロリーも約371kcalと高くないので、食欲旺盛な成猫にも対応しやすいです。

 

その反面、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫や運動量が多い活発な猫にとっては、脂質とカロリーが少し物足りない印象を受けます。

食が細くてたくさんのフードを食べられない猫に対しても、より高カロリーなフードを選んであげた方がいいでしょう。

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ラウズ(RAWZ)キャットフードの総合評価

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分 ★★★★☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★★★
コスパ ★☆☆☆☆
総合評価 ★★★★☆
(4.0点)

ラウズは肉原材料が贅沢に使われたグレインフリーフードということで、原材料の評価は文句なしの満点です。

ただ、成分の評価は育ち盛りの子猫用、運動量が多い活発な成猫用としては脂質とカロリーがやや物足りないことを考慮して、少し辛口に1点減点しています。

安全性の評価に関しては、猫の体に負担を与える人工添加物が使われていないことから満点としました!

 

そして、食いつきの評価は調査した口コミの比率を参考に満点としていますが、口コミ件数が少なすぎることもあり、暫定での評価ということにしておきます。

最後のコスパの評価は、100gあたり約506円という価格を踏まえて1点としています。

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内容量 公式 楽天 Amazon
200g 1,500円
790g 4,000円

公式サイト(アクティブビューティーラボ)と楽天市場、Amazonでラウズの販売状況を調査してみたところ、楽天とAmazonでは販売されておらず、公式サイトでは200gサイズが税抜1,500円、790gサイズが税抜4,000円で販売されていました!

ラウズは取扱店が少ないプレミアムフードなので、ラウズを買うなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

値段の高さが最大のネックになってくるラウズですが、肉食動物の猫本来の食事に近く、安全性にも配慮されたドライフードというのが大きな魅力です。

もし愛猫の体に配慮して高品質なフードを与えたいと考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。

公式サイト