レガリエキャットフードのブランドガイド(表面ロゴ)

国産のグレインフリーフードということで、健康志向の愛猫家から注目が集まっているレガリエ(Regalie)キャットフード。

ですが、比較的新しい商品ということもあり原材料の品質や安全性、食いつきはいいのか気になっている方は多いと思います。

そこで、レガリエキャットフードを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を75件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、私が愛猫と一緒にお試しした結果と、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、レガリエの購入を検討しているならぜひ参考にしてみてください。

レガリエキャットフードの悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食べない・食べなくなった 12件
値段が高い 1件

ツイッターとインスタグラムでレガリエの口コミを調査してみたところ、「食べない・食べなくなった」、「値段が高い」といった悪評が見つかりました。

食べない・食べなくなった

今回調査した全75件の口コミのうち”食べない”、”食べなくなった”という悪評が12件ありました。

そして、食いつきに関する悪評の中でも特に目立ったのが、”粒の形が悪くて食べづらそう”というレビューです。

レガリエの粒は長細くて大きさにバラつきがあります。

 

小さな粒は6~7mmくらいですが、大きな粒だと2cm近くあるので、小柄な猫にとっては食べづらいかもしれません。

ただ、レガリエの粒が一般的なドライフードのように形が整っていない理由は、低温で時間をかけて加熱する製法が採用されているためで、見た目が悪い代わりに原材料そのものの自然な香りが損なわれないというメリットがあります。

我が家の愛猫とお試しした時も”香りが気に入らない”という素振りは見せませんでしたし、時間をかけてゆっくりと餌を切り替えれば慣れてくれる可能性は高いと思います。

価格が高い

レガリエは価格が高いという悪評も見られました。

レガリエは国内工場で生産している国産キャットフードなので、海外産のキャットフードとは違って輸送コストは抑えられます。

でも、調理方法や梱包方法にコストをかけているため、海外産プレミアムフードと価格はそれほど変わりません。

人工の酸化防止剤が使われていたり、穀物が使われているワンランク下のプレミアムフードよりは価格が高いので、今後も安全性を重視するか価格を重視するかで意見が分かれてくるでしょう。

レガリエキャットフードの良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 36件
安心できる原材料 20件
便の状態が良くなった 3件
保存がしやすい 2件
毛並み・毛艶が良くなった 1件

良い口コミに関しては「食いつきがいい」、「安心できる原材料」、「便の状態が良くなった」、「保存がしやすい」、「毛並み・毛艶が良くなった」といった評判が見つかりました。

順番に見ていきましょう。

食いつきがいい

良い口コミで一番多かったのが、食いつきがいいという口コミ。

レガリエは食いつきをよくするためにオイルコーティングがされていないノンオイルコーティングのドライフードで、粒の匂いは人間が嗅いでもそれほどキツくはありません。

ただ、レガリエには”鯛パウダー”が付属しており、キブル(粒)と鯛パウダーを袋の中でシャカシャカと混ぜ合わせることによって香りを引き立てることができるんです!

全36件の口コミを見た限りでも、鯛パウダーが愛猫の食いつきの決め手になっていると実感している方が多かったです(^^)

安心できる原材料

次に多かった口コミが、安心できる原材料が使われているというもの。

レガリエには人間も食べられる品質の原材料が使われているだけでなく、ガンやアレルギーの原因になる危険な人工添加物も一切使われていません。

人工の香料や着色料、酸化防止剤が使われていないキャットフード自体はさほど珍しくなくなりましたが、レガリエは原材料の添加物までチェックしているのが特徴です。

 

また、日本ではほとんど栽培されない原材料、海外産の方が安定した品質で仕入れることができる原材料を除いて、ほとんどの原材料が国産というのも安心できる理由の1つ!

それだけでなく、原材料の産地を全て公開していることも安心感に繋がります(^^)

便の状態が良くなった

そのほかには、”便の状態が良くなった”という口コミも確認できました。

レガリエには猫が消化吸収するのが苦手な穀物が一切含まれていないので、穀物が主原料として使われている猫餌から切り替えるだけで飼い主にも分かるくらい便の状態が良くなる可能性はあります。

また、繊維質も適度に含まれていることから固すぎず柔らかすぎない健康的な便だけでなく、毛玉の排出もサポートしてくれるでしょう。

保存がしやすい

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新しいフード試して見たよ〜🌚🍽 いつもより良く噛んで食べたにゃ😋【2枚目🎦】I tested new food : : お試しさせて頂いてる @regalie_catfood 思った以上に食い付きが良く、いつものフードに混ぜなくても、もぐもぐ食べていました( '༥' )ŧ‹”ŧ‹” 今まで新しい物は警戒するタイプなのに気に入ったのかな✨ : ★合成添加物不使用でノンオイルコーティングなので油っぽくなく酸化しにくいです ★獣医師監修の元、タンパク質を中心とした理想的な栄養バランスを実現 ★安全でフレッシュな国内製造、ジッパー付きで保存可能 : : : お試しで500円のタイプも販売されてるようなので気になる方はぜひ ˊᵕˋ)੭ ✨ : : : #レガリエキャットフード #レガリエ #regalie #グレインフリー#無添加 #ポッケ #良く噛むから顎の運動になるね #一生懸命に噛む時なぜか舌👅が出ちゃう笑 #pecoねこ部 #みんねこ #エキゾ#エキゾチック#エキゾチックショートヘア #エキゾチックショートヘアー #exoticshorthair #ねこ#ネコ#neko#猫#猫のいる暮らし #猫好きさんと繋がりたい #cat#cats#catstagram #catsofinstagram #instacat#meow #にゃんだふるらいふ #にゃんすたぐらむ #ねこすたぐらむ

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SNSで口コミを調査してみると、”袋が小分けされていて保存がしやすい”という評判も。

レガリエは1.5kgで販売されていますが、1箱の中に750gのジッパー付きの袋が2袋入った状態で届きます。

開封後の賞味期限は1ヶ月が目安になってくるものの、毎日の主食として食べさせるなら別の保存容器に移し替えるほどではないですし、直射日光と高温多湿の場所さえ避ければよほど問題ありません(^^)

毛並み・毛艶が良くなった

“レガリエに切り替えたら毛並み・毛艶が良くなった”という評判もあり。

この理由としては、レガリエには猫の皮膚・被毛の健康維持をサポートするオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がしっかりと含まれているからでしょう。

また、猫餌の中には2つの脂肪酸の含有量がアンバランスなものもありますが、レガリエの場合はオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の比率が3.4:1と中々のバランスです(^^)

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レガリエ公式サイト

我が家の子猫とレガリエをお試し!

愛猫のレイちゃんはまだ生後5ヶ月ほどの子猫ですが、国産無添加グレインフリーフードの食いつきが気になりサンプル品を注文してみることにしました!

サンプル品が届いたのは注文してから3~4日後。

レガリエキャットフードのサンプル(表面)

サンプル品が入った袋の中には「挨拶状」と「食べさせ方案内」、「次回案内」と「ブランド案内」、そして「鯛パウダー」という見慣れない粉が同梱されていました。

レガリエキャットフードの鯛パウダー

ドライキャットフードにパウダーが付いてくるのは初めての経験でしたが、食べさせ方案内を見ると食いつきを良くするために粒に振りかけて使うものでした。

レガリエキャットフードの食べさせ方

鯛パウダーを振りかける前の粒はほとんど香りがありませんでしたが、手順に従って粒と鯛パウダーを混ぜ合わせてみると人間の食べ物に使われる魚粉のようないい香りが♪

実際にレガリエを食べている動画も撮影してみたので、食いつきの参考にしてみてください。

口コミの項目でも触れた通り、レガリエの粒は小さめの粒だと6~7mmくらい、大きめの粒だと2cmくらいの長さになっています。

レガリエキャットフードの粒(キブル)

小柄な猫は粒の形状に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、一般的な体格の成猫なら問題なく食べられるでしょう。

原材料と成分表をもとにレガリエを徹底評価!

原材料
生肉(鶏肉(日本)、牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本))、イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(フィリピン)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(アメリカ)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)
成分表
粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 15%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.41%
リン 1.08%
マグネシウム 0.13%
ナトリウム 0.28%
オメガ6脂肪酸 1.95%
オメガ3脂肪酸 0.58%
タウリン 0.1%
代謝エネルギー
(100gあたり)
372kcal

ここからは、原材料と成分表をもとに猫用レガリエを徹底評価していきます!

原材料を厳選したグレインフリーフード

危険性のある人工添加物が使われていないこと、ヒューマングレード(人間も食べられる品質)の原材料が使われていること、穀物が一切使われていないグレインフリーフードという3つの要素を満たしたレガリエキャットフード。

レガリエには鶏肉、牛肉、魚肉、豚肉といった4種類の肉原材料が使われており、猫が健康な体を維持するために必要な動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

ただ、猫によっては特定の肉原材料がアレルギーの原因になることもあるので、もし愛猫がいずれかの肉原材料が含まれたグレインフリーフードを食べて下痢や嘔吐、皮膚炎といったアレルギーを起こしたことがある場合には、肉原材料の種類が限定されたフードを与えた方が無難です。

例えば、鶏肉や牛肉、豚レバーが原因でアレルギーを起こしたことがある場合は、肉原材料が魚だけに限定されているモグニャンのようなキャットフードがおすすめです。

モグニャンについての詳しい解説はこちら
モグニャン キャットフードの口コミ・評判|愛猫家の評価を徹底検証!

獣医師が”監修”しているドライフード

獣医師が”推奨”しているキャットフードは多いですが、レガリエは獣医師が”監修”しているということもあり、成分バランスに関しての安心感が違います。

なぜなら、獣医師が開発に関わって栄養設計がしっかりと行われているから。

レガリエを監修しているのはキャフェリエペットクリニック院長の小林充子先生で、食事指導の経験が多いことからキャットフードについての知識も豊富です。

また、レガリエは全年齢・全猫種に対応している総合栄養食ということから、歳の離れた猫を多頭飼いしていても餌を分ける必要がないのもメリットと言えます。

子猫にはやや低タンパク低カロリーな成分バランス

レガリエは全年齢に対応した総合栄養食と説明したものの、子猫に与えるにはやや低タンパク低カロリーな成分バランスと感じました。

育ち盛りの子猫は、良質なタンパク質を十分に摂り入れることが重要です。

運動量の少ない成猫や老猫には適した成分バランスと言えますが、成長期の子猫は一度に食べられる量も少ないので、少量でもしっかりと栄養を摂れるカナガンのような高カロリーかつ高タンパクなフードをおすすめしています。

カナガンについての詳しい解説はこちら
カナガンキャットフードの口コミ・評判|我が家の子猫の評価は上々!

レガリエの製造・販売会社

レガリエキャットフードを製造・販売しているのはオネストフード株式会社

2018年5月に創立した新しい会社で、代表取締役の佐藤淳さんは以前に保護猫を飼い出した時、国産のキャットフードの多くは「安かろう悪かろう」ということに気づき、「自分の猫のために購入したい商品を作る」という理念のもと、ペットフードの製造・販売に携わっています。

そして、レガリエは安全性と品質管理が徹底された国内の工場で製造されているため、何週間もコンテナ船で運ばれてくる海外産のフードより鮮度面での安心感もあります。

また、海外産のキャットフードよりも輸送コストを抑えられる分だけ、品質にこだわった原材料が使われているのも魅力の一つです(^^)

レガリエの子猫・成猫・老猫の給餌量

レガリエキャットフードのブランドガイド(見開き1)

体重 生後
2~4ヶ月
生後
4~9ヶ月
成猫
0.5kg 32g
1kg 65g 47g
1.5kg 97g 64g
2kg 129g 79g 32~38g
3kg 107g 43~52g
4kg 133g 53~64g
5kg 157g 63~75g
6kg 72~86g

公式サイトに書かれている給餌量の目安は上記の通りですが、実際には猫の体質や運動量によって給餌量に差が出るので、こまめに体重の増減をチェックして給餌量を調整することをおすすめします。

また、成長期の子猫はたくさんの栄養を必要としているので、生後半年くらいまでの間はあまり神経質にならずに欲しがるだけ食べさせてあげれば大丈夫です。

それと、公式サイトには老猫の給餌量の目安は掲載されていませんが、成猫の給餌量から1~2割減らしたくらいの量を目安にするといいでしょう。

なお、餌の急な切り替えは便が緩くなったり吐く回数が増える原因になってしまうので、1日1割くらいのペースで徐々にレガリエの割合を増やしていき、ゆっくりと時間をかけて餌を切り替えることをおすすめします。

レガリエ(Regalie)キャットフードの総合評価

レガリエキャットフードのお試しサンプル(表面)

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分 ★★★★☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★☆☆
総合評価 ★★★★☆
(4.3点)

レガリエはグレインフリー&ヒューマングレード&不要な人工添加物不使用と、健康志向の愛猫家が気にする3つの要素を全てクリアしているため、原材料と安全性の評価は文句なしの満点です。

成分の項目の評価は先ほど説明した通り、運動量が少ない完全室内飼いの成猫や老猫にはちょうどいい成分バランスなものの、育ち盛りの子猫にはやや低タンパク低カロリーということを考慮して1点減点しました。

また、食いつきの評価は口コミの比率と愛猫に実際にお試ししてもらった結果を踏まえて、平均点の3点としています。

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レガリエ公式サイト

レガリエの販売は通販のみ|Amazon・楽天での取り扱いはなし

公式サイト Amazon 楽天
価格
(税抜)
5,480円
送料 600円

レガリエはAmazonや楽天では販売されておらず、公式サイトからしか購入することができません。

販売価格は1.5kg(750g×2袋)で5,480円となっていますが、定期コースで注文した場合は22%オフの4,280円で購入できます。

ちなみに、レガリエの定期コースは1回きりで解約しても解約金や違約金はかかりません。

また、2袋以上まとめ買いすると通常600円の送料が無料になるといった特典もあるので、愛猫がレガリエを気に入ってくれたら定期コースでまとめ買いした方がお得に購入できますよ♪

定期コースの解約方法

レガリエの定期コースを解約したい場合には、電話連絡やマイページから手続きできます。

マイページ https://regalie.jp/mypage/login.php
電話番号 03-4500-1780
(平日11時~18時)

一番確実かつ簡単なのは電話連絡ですが、電話連絡の場合は受付時間が平日11時~18時と限られているので、難しい場合はマイページから解約手続きを進めるといいでしょう。

それと、定期コースを解約する場合には次回配送時の5日前までに手続きをしなければいけない点に注意してください。

レガリエのお試しサンプル品の配布・販売状況

レガリエは現在、初回限定のお試しサンプル品を送料無料の500円で販売しています。

お試しサンプル品の内容量は約4日分の160g。

愛猫が気に入らなかったらどうしようと考えると最初から1.5kgサイズを試すのはちょっとした冒険ですが、少量サイズのお試しサンプル品なら最もリスクのない形で食いつきを判断できます。

お試しサンプル品の販売はいつ終了するか分からないので、レガリエを試そうと思ったら終了していた・・・なんてことにならないよう、今すぐ公式サイトにアクセスして確認してみてくださいね(^^)

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レガリエ公式サイト