レガリエキャットフードのブランドガイド(表面ロゴ)

国産のグレインフリーフードということで、【愛猫には品質と安全性に配慮されたフードを与えたい】と考えている方々から注目が集まっているレガリエ(Regalie)キャットフード。

今回はそんなレガリエキャットフードを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を77件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、私が愛猫と一緒にお試しした感想と、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

レガリエキャットフードの悪い口コミ・評判

レガリエキャットフードの悪い口コミ・評判は「何回か与えているけどあまり食べない」、「市販の国産フードに比べるとかなり高い」といった内容のレビューがあり、特に食いつきの悪さを指摘するレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、猫は好き嫌いが激しい動物ということだけでなく、レガリエは長細い変わった形をしていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食べない・食べなくなった(11件)
  • 値段が高い(2件)

という結果になっています。

食べない・食べなくなった

今回調査した全75件の口コミ・評判のうち、「食べない・食べなくなった」といった内容のレビューが12件ありました。

その中でも特に目立ったのが、「粒の形が悪くて食べづらそう」というレビューです。

 

レガリエの粒は長細くて大きさにバラつきがあります。

大きな粒だと2cm近くあるので、小柄な猫には食べづらいかもしれません。

ただ、レガリエの粒が一般的なドライフードのようにきれいな円盤状でない理由は、低温で時間をかけて加熱する製法が採用されているためで、見た目が悪い代わりに素材そのものの自然な香りが損なわれないというメリットがあります。

値段が高い

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「レガリエは値段が高い」というレビューです。

レガリエは国内工場で生産している国産キャットフードなので、海外産のキャットフードとは違って輸送コストは抑えられます。

でも、調理方法や梱包方法にコストをかけているため、海外産プレミアムフードと価格はそれほど変わりません。

人工の酸化防止剤が使われていたり、穀物が使われているワンランク下のプレミアムフードよりは価格が高いので、これから先も安全性を重視する方と価格を重視する方とで意見が分かれてくるでしょう。

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レガリエキャットフードの総合評価

レガリエキャットフードの良い口コミ・評判

レガリエキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「飼い主にも分かるくらいの変化があった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、レガリエには食いつきをよくするための”鯛パウダー”が同梱されていることや、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。
(※鯛パウダーの同梱は2020年11月で終了し、現在は3種類のトッピング具材を別途注文できるようになっています)

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(37件)
  • 原材料に安心感がある(20件)
  • 便の形・固さが変わった(3件)
  • 毛並み・毛艶が変わった(2件)

という結果になっています。

なお、口コミ・評判はSNS(ツイッター・インスタグラム)や知恵袋で調査しましたが、宣伝ばかりでステマのような投稿は除外しています。

食いつきがいい

レガリエの良い口コミ・評判で一番多かったのが、「食いつきがいい」というレビューです。

レガリエは食いつきをよくするためにオイルコーティングがされていないノンオイルコーティングのドライフードで、粒の匂いは人間が嗅いでもそれほどキツくはありません。

ただ、レガリエには”鯛パウダー”が同梱されており、キブル(粒)と鯛パウダーを袋の中でシャカシャカと混ぜ合わせることによって香りを引き立てることができるんです!

全36件のレビューを見た限りでも、鯛パウダーが愛猫の食いつきの決め手になっていると実感している方が多かったです。
(※鯛パウダーの同梱は2020年11月で終了し、現在は3種類のトッピング具材を別途注文できるようになっています)

原材料に安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「レガリエは原材料に安心感がある」といった内容のレビューでした。

レガリエには人間も食べられる品質の原材料が使われているだけでなく、ガンやアレルギーの原因になる人工添加物も一切使われていません。

人工の香料や着色料、酸化防止剤が使われていないキャットフード自体はさほど珍しくなくなりましたが、レガリエは原材料の添加物までチェックしているのが特徴です。

 

また、日本ではほとんど栽培されない原材料、海外産の方が安定した品質で仕入れることができる原材料を除いて、ほとんどの原材料が国産というのも安心できる理由の1つ!

それだけでなく、原材料の産地を全て公開していることも安心感に繋がります。

便の形・固さが変わった

SNSでレガリエの口コミ・評判を調査してみると、「いい便が出るようになった」というレビューも確認できました。

レガリエには猫が消化吸収するのが苦手な穀物が一切含まれていないので、穀物が主原料として使われているフードから切り替えるだけで飼い主にも分かるくらい便の固さや形が変わる可能性はあります。

また、小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのある猫も少なくなく、食物アレルギーを起こすと下痢や嘔吐といった消化不良を起こすことがあります。

もし愛猫の下痢や嘔吐といった消化不良が気になるようであれば、レガリエのようなグレインフリーフードに切り替えてみる価値はあるでしょう。

毛並み・毛艶が変わった

良い口コミ・評判の中には「レガリエに切り替えたら毛並み・毛艶が良くなった気がする」、といった内容のレビューもありました。

この理由としては、レガリエには毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がしっかりと含まれているからでしょう。

また、キャットフードの中には2つの脂肪酸の含有量がアンバランスなものもありますが、レガリエの場合はオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の比率が3.4:1と中々のバランスです。

レガリエキャットフードの口コミ・評判まとめ

レガリエキャットフードの悪い口コミ・評判は「何回か与えているけどあまり食べない」、「市販の国産フードに比べるとかなり高い」といった内容のレビューがあり、特に食いつきの悪さを指摘するレビューが多い傾向にありました。

その一方で、レガリエキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「飼い主にも分かるくらいの変化があった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、レガリエには食いつきをよくするための”鯛パウダー”が同梱されていることや、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。
(※鯛パウダーの同梱は2020年11月で終了し、現在は3種類のトッピング具材を別途注文できるようになっています)

口コミ・評判一覧
  • 食べない・食べなくなった
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • 便の形・固さが変わった
  • 毛並み・毛艶が変わった

【初回限定】
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レガリエ公式サイト

我が家の子猫とレガリエをお試し!

愛猫のレイちゃんはまだ生後5ヶ月ほどの子猫ですが、国産無添加グレインフリーフードの食いつきが気になりサンプル品を注文してみることにしました。

サンプル品が届いたのは注文してから3~4日後。

レガリエキャットフードのサンプル(表面)

サンプル品が入った袋の中には「挨拶状」と「食べさせ方案内」、「次回案内」と「ブランド案内」、そして「鯛パウダー」という見慣れない粉が同梱されていました。

レガリエキャットフードの鯛パウダー

ドライキャットフードにパウダーが付いてくるのは初めての経験でしたが、食べさせ方案内を見ると食いつきを良くするために粒に振りかけて使うものでした。

レガリエキャットフードの食べさせ方

鯛パウダーを振りかける前の粒はほとんど香りがありませんでしたが、手順に従ってシャカシャカポテトの要領で粒と鯛パウダーを混ぜ合わせると、袋の中からは人間の食べ物に使われる魚粉のようないい香りが!

これならレイちゃんも食べてくれるだろうと期待して与えてみた結果・・・

フードボウルに盛り付けた半分近くを残し、その場を離れてしまいました(苦笑)

レガリエを食べない原因は?

残念ながらレガリエを半分近く食べなかった愛猫のレイちゃん。

食べ始めの様子は悪くなかったですし、レガリエの香りが気に入らないというわけでも無さそうでした。

ただ、食べている様子を見ていると頻繁に口から粒がこぼれていたので、できる限り小さめの粒を選んで口元に運んであげてみたんです。

 

するとレガリエを受け入れ、今度は上手に食べていました。

一連の流れから、レイちゃんがレガリエを食べない原因は粒の形が原因ということが判明!

レガリエの粒は細長くて大きさがバラバラで、子猫のレイちゃんが上手に食べられたのは6~7mm程度の粒でした。

レガリエキャットフードの粒(キブル)

平均1cm以上ある粒を全部砕くのはかなり手間のかかる作業なので、そういった面でも子猫には食べさせづらいと感じました。

子猫でも何日か与え続けていれば食べ慣れてくると思いますが、生後5ヶ月のレイちゃんにはまだ早いだろうと判断して残ったサンプル品は猫友に譲ることに・・・

猫友の愛猫たちは食べづらそうな様子はなく、美味しそうに食べていたそうです。

レガリエキャットフードのお試しサンプルについて

レガリエキャットフードのお試しサンプル(表面)

レガリエキャットフードを販売しているオネストフードは現在、初回限定のお試しサンプルを送料無料の550円で販売しています。

お試しサンプルの内容量は約4日分の160g。

愛猫が気に入らなかったらどうしようと考えると、キャンセルや返品ができない1.5kgサイズの本商品を試すのはちょっとした冒険ですが、少量サイズのお試しサンプルなら最もリスクのない形で食いつきを判断できます。

お試しサンプルの販売はいつ終了するか分からないので、「レガリエを試そうと思ったら売り切れていた」・・・なんてことになる前に手に入れてくださいね。

【初回限定】
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レガリエ公式サイト

レガリエキャットフードの原材料の評価

レガリエキャットフードのブランドガイド(見開き1)

生肉(鶏肉(日本)、牛肉(ニュージーランド、オーストラリア、日本)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏レバー(日本))、イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、豚油かす(日本)、タピオカ澱粉(タイ)、ココヤシ粉末(フィリピン)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、ひまわり油(日本)、アルファルファ(アメリカ)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、ミネラル類(Ca、Zn、Cu)、アミノ酸(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海草(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)

参照:レガリエキャットフード-公式サイト

ここからは、レガリエキャットフードの原材料を徹底評価していきます!

穀物が一切使われていないグレインフリーフード

危険性のある人工添加物が使われていないこと、ヒューマングレード(人間も食べられる品質)の原材料が使われていること、穀物が一切使われていないグレインフリーフードという3つの要素を満たしたレガリエキャットフード。

レガリエには鶏肉、牛肉、魚肉、豚肉といった4種類の肉原材料が使われており、猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

ただ、猫によっては特定の肉原材料がアレルギーの原因になることもあります。

愛猫がいずれかの肉原材料が含まれたグレインフリーフードを食べて、下痢や嘔吐といった消化不良を起こしたことがある場合は食物アレルギーの可能性が考えられるので、肉原材料の種類が限定されたフードを与えた方が無難です。

国内工場で製造される国産プレミアムフード

レガリエの製造工場は金沢港近くにあり、金沢港から直送される魚をはじめとした新鮮な食材が鮮度の落ちないうちに加工されています。

それだけでなく、全商品の検品を行ってから商品を出荷するという品質管理の徹底ぶり!

何週間もコンテナ船で運ばれてくる海外産のフードより鮮度面での安心感がありますし、海外産のキャットフードよりも輸送コストを抑えられる分だけ品質にこだわった原材料が使われていることも魅力です。

レガリエキャットフードの成分の評価

レガリエキャットフードのブランドガイド(見開き3)

成分表
粗タンパク質 31%以上
粗脂肪 15%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.41%
リン 1.08%
マグネシウム 0.13%
ナトリウム 0.28%
オメガ6脂肪酸 1.95%
オメガ3脂肪酸 0.58%
タウリン 0.1%
カロリー
(100gあたり)
372kcal

原材料の次は、レガリエキャットフードの成分を評価していきます!

子猫からシニア猫までに与えられるドライフード

レガリエは子猫からシニア猫にまで与えられる、全猫種・全年齢対応のドライフードです。

そのため、歳の離れた猫を多頭飼いしている場合でも餌を分ける必要がありません。

ただ、レガリエはタンパク質・脂質・カロリーがやや控えめに調整されているので、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫用フードとしてのおすすめ度は下がります。

その逆に、運動量が少ない室内飼いの成猫やシニア猫の主食にはぴったりの成分バランスと言えるでしょう。

レガリエのマグネシウム含有量について

レガリエのマグネシウム含有量は0.13%と、一般的な成猫用ドライフードと比べるとやや多めです。

ただ、マグネシウムに合わせてカルシウムとリンの含有量も調整されており、3つのミネラルの比率は「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.09」と、ほとんど理想的なバランス通りになっています。

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レガリエキャットフードの総合評価

レガリエキャットフードの給餌量

体重 生後2~4ヶ月 生後4~9ヶ月 成猫
0.5kg 32g
1kg 65g 47g
1.5kg 97g 64g
2kg 129g 79g 32~38g
3kg 107g 43~52g
4kg 133g 53~64g
5kg 157g 63~75g
6kg 72~86g

レガリエキャットフードの子猫と成猫の給餌量の目安は表の通りです。

ただ、実際には猫の体質や運動量によって給餌量に差が出るので、こまめに体重の増減をチェックして給餌量を調整することをおすすめします。

また、育ち盛りの子猫はたくさんの栄養を必要としているので、生後半年くらいまでの子猫に与える量に関しては、あまり神経質にならずに欲しがるだけ食べさせてあげれば大丈夫です。

 

それと、公式サイトにはシニア猫の給餌量の目安は掲載されていませんが、成猫の給餌量から1~2割減らしたくらいの量を目安にするといいでしょう。

なお、餌の急な切り替えは下痢や嘔吐の原因になってしまうので、1日1割くらいのペースで徐々にレガリエの割合を増やしていき、ゆっくりと時間をかけて餌を切り替えることをおすすめします。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

レガリエキャットフードのブランドガイド(見開き2)

公式サイト Amazon 楽天
価格
(税抜)
6,028円
送料 660円

レガリエはペットショップやホームセンターで店鋪販売されておらず、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングといった通販サイトでも取り扱っている販売店はありません。

レガリエを購入できるのは公式通販サイトだけで、販売価格は1.5kg(750g×2袋)で6,028円となっています。

ただ、定期コースで注文した場合は22%割引された4,708円で購入できます。

定期コースの解約は電話かマイページから

レガリエの定期コースを解約したい場合には、電話や公式サイトのマイページにログインして手続きできます。

電話番号 03-4500-1780
受付時間 平日11時~18時

一番確実かつ簡単なのは電話での手続きですが、電話連絡の場合は受付時間が平日11時~18時と限られているので、難しい場合はマイページにログインして解約手続きを進めるといいでしょう。

ちなみに、レガリエの定期コースは1回きりで解約しても解約金や違約金はかかりません。

解約する場合は次回配送予定日の5日前までに手続きしないといけない点には注意しないといけませんが、2セット以上まとめ買いすると送料が無料になるといった特典もあるので、愛猫がレガリエを気に入ってくれたら定期コースでまとめ買いした方がお得に購入できますよ。

レガリエキャットフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5/5点
成分 4/5点
安全性 5/5点
食いつき 3/5点
コスパ 2/5点
総合評価 Bランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量 通常購入:6,028円/1.5kg
定期購入:4,708円/1.5kg
(550円のお試しサンプルあり)
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
販売会社 オネストフード株式会社

当サイトのレガリエキャットフードの総合評価はBランクです。

猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないだけでなく、人間でも食べられる品質の原材料が使われた国産グレインフリーフードということで、原材料の品質と安全性に関しては文句のつけようがありません。

ただ、育ち盛りの子猫にはタンパク質・脂質・カロリーが物足りないことを踏まえて、成分の項目は少し辛口に1点減点しました。

 

レガリエの販売価格は決して安いとは言えませんが、定期購入割引があることに加えて継続回数の縛りがないことや、初回限定のお試しサンプルを販売しているのは良心的ですね。

そのため、まずはサンプルをお試してから定期コースに申し込むかレガリエの購入を見送るかを判断するのがおすすめです。

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