ロニーキャットフード01

2018年の7月に販売が開始されて以来、愛猫家からの評価は上々のロニーキャットフード。

ここではそんなロニーキャットフードの口コミ・評判を検証していきます!

「ロニーキャットフードを試してみたいけど迷っている」、「実際に愛猫に食べさせている人の口コミを見てから購入を検討したい」という場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ロニーキャットフードの基本情報

商品名 ロニーキャットフード
第一原材料 脱水鶏肉
穀物 不使用
原材料の品質 ヒューマングレード
人工の酸化防止剤 無添加
香料・着色料 無添加
対応年齢 全年齢
原産国 ベルギー
販売業者 ヒューマル
問い合わせ先
電話番号
0120-013-365

ロニーキャットフードは、ペットフード販売士のマッサンこと松浦さんが3年の期間をかけて完成させたオリジナルキャットフード。

猫がほとんど消化できない穀物、猫の身体に負担をかける人工添加物が一切使われていないだけでなく、皮膚・被毛、腸内環境の健康維持に配慮して厳選された原材料が使われているのが特徴です。

 

  • 良質な肉原材料がたっぷりと使われたフードを食べさせたい
  • 猫の身体に負担のかかる原材料が使われたフードは避けたい
  • ペットフード管理士がこだわり抜いた栄養バランスのフードを試してみたい

 

もしあなたがこのように考えているなら、じっくりと購入を検討しても決して損はしないキャットフードですよ。

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ロニーキャットフードの口コミ・評判

それでは早速、ロニーキャットフードの口コミ・評判をチェックしていきましょう!

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わが家にもやってきました🍗 ロニーキャットフード😻 撮影はいいから早くちょーだいとあくびされました(笑) 食いつきよし‼️ 父、母も食べてみました😅 ウェットはいつも味見してるけどカリカリは味見初めてしたけど美味しい😳 味もよしだけど、食べたときのカリッと食感がまたよし‼️ 袋かわいいけど、ふわるぅちゃん家みたく真空パックにしようとおもいます😌 真空パックの機械もわざわざ買っちゃった😅 最後の写真、何もしてないのに変なことになってる🙀 #シュニ君 #ロニーキャットフード #ヒューマル

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ロニーキャットフードは公式サイトでしか販売されていないので、インスタグラムとツイッターで口コミ・評判を調査しました。

その結果、圧倒的に良い口コミの方が多く、その中でも特に目立ったのが「食いつきがいい」という評判です。

今回調査した全78件の口コミを良い口コミと悪い口コミに分けてまとめてみたので、こちらも参考にしてみてください。

良い口コミ

口コミ内容 件数
食いつきがいい 48件
安心できる原材料 10件
栄養バランスがいい 5件
小粒で食べやすそう 4件
毛並み・毛艶が良好 3件
全年齢対応なのがいい 2件
便通が良くなった 1件

食いつきがいい(48件)

一番多かった食いつきがいいという評判の要因はズバリ、良質な肉原材料がたっぷりと使われていることでしょう。

ロニーキャットフードは食いつきをよくするために人工の香料や動物性油脂は使っていませんが、原材料に含まれている鶏脂、サーモンオイルを使用することで嗜好性を高めています。

安心できる原材料(10件)

人間も食べられる品質の原材料を使用しているロニーキャットフード。

グレインフリー(穀物不使用)かつ猫の身体に負担をかける人工添加物も一切使用されておらず、健康志向の愛猫家にも納得の安心・安全なプレミアムキャットフードと言えます(^^)

栄養バランスがいい(5件)

ロニーキャットフードはAAFCO(米国飼料検査官協会)、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のどちらの基準も満たした総合栄養食です。

カルシウムとリン、マグネシウムの比率も「1.0%:0.8%:0.1%」と理想的で、下部尿路の健康維持にもしっかりと配慮されています。

小粒で食べやすそう(4件)

ロニーキャットフードは一般的な成猫用キャットフードよりも小粒なので、成長期の子猫にも食べやすいです。

極端に小粒というわけではないので離乳したての子猫が食べるには大変でしょうが、固形食に慣れて顎の力がついてきた子猫なら問題なく食べられるでしょう。

毛並み・毛艶の状態がいい(3件)

ロニーキャットフードは皮膚・被毛の健康維持にまでこだわり抜いており、オメガ6とオメガ3のバランスを「5.83:1」になるように調整しています。

また、高タンパク&高脂肪&高カロリーのキャットフードなので、メインクーンやラグドールといった大型の長毛種にもバッチリ対応できます。

全年齢対応なのがいい(2件)

ロニーキャットフードは全年齢対象の総合栄養食なので、多頭飼いしていてもロニーだけで安心という口コミも。

高脂質&高カロリーかつ適度に高タンパクな成分バランスは、育ち盛りの子猫やそれなりに運動量の多い成猫の健康維持に最適と言えるでしょう。

ただ、歳を取って消化器官の働きが衰えた老猫には負担になってしまうので、11歳以上の老猫にはもう少し脂質とカロリーが抑えられたフードをおすすめしています。

便通が良くなった(1件)

良い口コミの中には「便通が良くなった」という口コミもあり。

ロニーキャットフードは腸内環境の健康維持に配慮してマンナンオリゴ糖やビール酵母、モンモリロナイトを使用しています。

モンモリロナイトという原材料は聞き馴染みがないかもしれませんが、モンモリロナイトは粘土鉱物の一種で下痢や便秘解消に期待できるんですよ。

悪い口コミ

口コミ内容 件数
容量が多い 2件
宣伝方法がステマっぽい 1件
価格が高い 1件
食いつきが悪い 1件

容量が多い(2件)

SNSで口コミを調査してみると、容量が多くて使い切れないという悪評もありました。

ロニーキャットフードは1ヶ月以内にフードを切らしてしまわないようにという販売者の思いから、少し大きめの1袋1.8kgで販売されています。

成猫に主食として毎日食べさせる分には1ヶ月程度で使い切れますが、ローテーション用に食べさせる場合には確かに大きめですね。

宣伝方法がステマっぽい(1件)

悪評の中には宣伝方法がステマっぽいという意見もありましたが、私が調べてみた限りではステマと思えるような宣伝方法は確認できませんでした。

ただ、ロニーキャットフードはネット広告を出稿しており、キャットフード関連の情報を調べていると広告が何度も表示されるため、人によってはそれがステマっぽいと感じるかもしれません。

また、前にインスタグラムでロニーキャットフードというハッシュタグをつけて投稿すると抽選でプレゼントがもらえるキャンペーンを実施していたので、ハッシュタグのついた投稿をたくさん見た人がステマと感じた可能性もあります。

価格が高い(1件)

ロニーキャットフードはヒューマングレードのグレインフリーフードということもあり、市販のキャットフードと比べると価格がかなり高めです。

いくら良いキャットフードと言っても継続できなければ意味がないので、金銭的に継続できる価格かどうかというのが購入のポイントになってくるでしょう。

食いつきが悪い(1件)

SNSで口コミを調査してみると、”食いつきが悪い”という内容の悪評を1件だけ見つけることができました。

食いつきがいいという評判が圧倒的に多いものの、どんな猫でも絶対に食べてくれるフードはまずありません。

鶏肉メインのフードが好きな愛猫なら気に入ってくれる可能性は高いですが、もし鶏肉嫌いで食にこだわりがある愛猫なら避けた方がいいかもしれませんね。

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ロニーキャットフードの原材料

ロニーキャットフード04

原材料
肉類(脱水鶏肉 29%、鶏生肉 20%、鶏タンパク質 9%、鶏脂 8%)、エンドウ豆、ジャガイモ、亜麻仁、フレッシュサーモンオイル、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、チコリ、乾燥全卵、南極オキアミ、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、タピオカ、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)、モンモリロナイト、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、サツマイモ

厳選されたヒューマングレードの原材料を使用

ロニーキャットフードの原材料は、全て人間が食べられれる高品質なものが使われています。

また、穀物が使われていないグレインフリーフードだけあって肉原材料の割合が66%と多く、脱水鶏肉が使われているのも特徴の1つ。

脱水鶏肉はできるだけ栄養価が損なわれないよう低温でじっくり水分を抜かれた鶏肉で、消化吸収率が高いことでも今注目を集めているんですよ(^^)

猫の身体に負担のかかる原材料は一切不使用

ロニーキャットフードは猫がほとんど消化できない穀物が使われていないだけでなく、合成酸化防止剤、着色料、遺伝子組み換え食材、香料、中国産原料、乾燥肉、動物性油脂といった愛猫家が気になる原材料が一切使われていないのも大きな特徴です。

合成酸化防止剤の代わりに自然由来のクエン酸、ビタミンEを保存料として使っており、動物性油脂の代わりに原材料に含まれている鶏脂、そして栄養バランスも考慮してサーモンオイルが使われています。

ペットフード販売士のこだわりを感じさせる原材料

ロニーキャットフードには41種類もの原材料が使われており、うち34種類が野菜と果物、ハーブとなっています。

これほど多くの野菜と果物、ハーブが使われているのは、草食動物の胃の中に残っている植物も一緒に食べていた野生の猫の食餌を再現しようとしたためです。

さらにそれだけでは不足しがちなDHA・EPAを補うために南極オキアミを、腸内環境の健康維持に配慮してマンナンオリゴ糖やビール酵母を配合しています。

ロニーキャットフードの成分表

成分表
粗タンパク質 36%
粗脂肪 20%
粗繊維 3%
粗灰分 8.5%
水分 9%
オメガ6脂肪酸 3.5%
オメガ3脂肪酸 0.6%
カルシウム 1.0%
リン 0.8%
マグネシウム 0.1%
ナトリウム 0.5%
代謝エネルギー
(100gあたり)
約410kcal

成長期の子猫に最適な成分バランス

ロニーは粗タンパク質36%、粗脂肪20%、100gあたりのカロリーは約410kcalと、成長期の子猫に最適な成分バランスのドライキャットフードです。

また、室内飼いされていることが多い日本の猫のことを考えてか、そこまで高タンパクに仕上げられていないため、成猫の体重維持用フードとしても問題なく与えられます。

高タンパク高脂質の成分バランスは太りやすいというイメージがあるかもしれませんが、動物性タンパク質がたっぷりと含まれたフードは消化吸収率が高くて体脂肪が増えづらく、高脂質なフードは満腹感を得やすく食べすぎ防止に期待できるんですよ(^^)

ミネラルバランスにもしっかりと配慮

ロニーキャットフードはストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石といった尿路結石のリスクもしっかりと考慮して、カルシウムやマグネシウムといったミネラルバランスが調整されています。

口コミの項目で尿路結石ができにくいミネラルバランスは「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」と説明しましたが、ロニーキャットフードは「1:0.8:0.1」とほぼ理想通りのバランスに!

もちろん現時点で尿路結石があったり以前に尿路結石ができたことがある場合には獣医師に相談してから購入を検討すべきですが、そういった事情がなければ安心して愛猫に与えられます。

老猫向きの成分バランスではない

育ち盛りの子猫には最適な成分バランスと説明しましたが、老猫にとってはロニーはやや高タンパクで高脂質、高カロリーなキャットフードです。

猫も歳を取ると消化器官が衰えてくるので、高タンパク過ぎる食べ物は消化の負担になってしまう可能性があります。

また、運動量が落ちて消費カロリーも減っていくことから、老猫に高カロリーなフードを食べさせていると肥満に繋がる可能性も。

身体が衰えるスピードには個体差があるので一概には言えませんが、11歳以上の老猫にはもう少し脂質とカロリーが抑えられたキャットフードを検討してみるといいでしょう。

ロニーキャットフードの総合評価

ロニーキャットフード03

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分(子猫) ★★★★★
成分(成猫) ★★★★★
成分(老猫) ★★★★☆
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
(4.8点)

ロニーキャットフードはグレインフリー、ヒューマングレード、危険な人工添加物不使用と3拍子揃った総合栄養食ということで、原材料と安全性の項目は満点としました。

また、育ち盛りの子猫やそれなりに運動量が多い成猫にも最適な成分バランスと言えるので、子猫と成猫の成分の項目も満点に。

 

ただし、消化器官の働きが衰えてきた老猫にとっては高脂質&高カロリー過ぎるので、老猫の成分の項目は減点しています。

食いつきに関しては、SNSで「食いつきが悪い」という悪評を1件しか見かけなかったことから満点にしました。

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ロニーキャットフード購入前のQ&A

ロニーを購入するにあたって気になる点をまとめてみました!

1日の給餌量の目安

体重 室外&室内飼い 室内飼い
1.0kg 17g 15g
2.0kg 34g 29g
2.5kg 43g 37g
3.0kg 51g 44g
3.5kg 60g 51g
4.0kg 68g 59g
5.0kg 85g 73g
6.0kg 102g 88g
7.0kg 120g 102g
8.0kg 137g 117g
9.0kg 154g 132g
10.0kg 171g 146g

公式サイトに書かれている給餌量の目安は上記の通り。

ただし、実際には猫の体質や運動量によって給餌量に差が出るので、こまめに体重の増減をチェックして給餌量を調整することをおすすめします。

また、子猫には体重1kgあたり100~200kcalのエネルギーが必要とされていますが、成長期の子猫のうちはあまり神経質にならずに欲しがるだけ食べさせてあげれば大丈夫です。

開封前・開封後の賞味期限

開封前の賞味期限は製造日から約1年半と日持ちします。

ただ、ロニーキャットフードは人工の酸化防止剤を使っていないため、開封後に関しては直射日光、高温多湿を避けて1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

 

ちなみに、ロニーキャットフードは密封タイプではないマジックテープタイプのジッパーを採用していますが、鮮度保持力はシングルジッパーとほとんど変わりません。

マジックテープタイプのジッパーは袋を閉めた後に空気を押し出すことができるので、フードの酸化を最小限に抑えることができるんですよ♪

お試しサンプル品について

ロニーキャットフードはお試しサンプル品の配布、販売は行っていません。

いきなり大袋を買うのはちょっとした冒険と感じるかもしれませんが、50g程度のサンプル品だと食いつきや体調の変化をしっかりと確認できないので、まずは1袋ある程度の期間をかけて試してみることをおすすめします。

開発者マッサンについて|現在ブログを運営中

ロニーキャットフードの開発者であるマッサンこと松浦さんについては、運営ブログである「キャットフードの学校」を覗いてみるとよくわかるはずです。

ブログでは専門的な内容からすぐに使える豆知識まで幅広いので、猫の食生活についての最新情報を知っておきたいならチェックしておいて損はありませんよ(^^)

マッサンのブログはこちら
キャットフードの学校

ロニーキャットフードの製造工場

ロニーキャットフードは人間の食品安全規格であるBRC(英国小売業協会)、IFS(国際食品規格)認証を取得したベルギーの工場で製造されています。

ベルギーと言えばチョコレートやワッフルが有名ですが、実は犬よりも猫の飼育数が多い猫文化の国でもあるんですよ。

ベルギーの工場で製造されたロニーキャットフードは横浜の倉庫で保管され、注文が入ると倉庫から注文者の手元まで出荷されます。

ロニーキャットフードのキャンペーン情報

現在、ロニーキャットフードは購入者全員にKarari珪藻土ブロック調湿剤をプレゼント中です。
(※2019年11月時点)

以前にはハレクタニ子猫皿をプレゼントしたり、定期コースを10回以上継続した購入者にはカキモリとロニーキャットフードのコラボノートをプレゼントしたりなど、定期的にプレゼントキャンペーンが開催されています。

ロニーキャットフードがおすすめな人

  • 良質な肉原材料がたっぷりと使われたフードを食べさせたい
  • 猫の身体に負担がかかる原材料が使われたフードは避けたい
  • ペットフード管理士がこだわり抜いた栄養バランスのフードを試してみたい

あなたがこのように考えているのなら、ロニーキャットフードはおすすめできるキャットフードです。

ただ、販売価格は決して安いとは言えないので、質より量を重視してキャットフードを選んでいる方にはおすすめできません。

ロニーは通販のみ|※楽天・Amazonでの取扱いもなし

ロニーキャットフードは店頭販売されておらず、通販でのみ購入できます。

また、楽天市場やAmazonといった通販サイトでも販売しておらず、公式サイトを通してしか購入できません。

気になるロニーのお値段は??

単品購入 定期購入
価格 4,300円 3,870円
送料 620円 620円

ロニーキャットフードの販売価格は1袋4,300円(税抜)。

定期コースの場合は10%オフの3,870円(税抜)で購入することができます。

また、そのほかに620円(税抜)の送料、後払いの場合は190円(税抜)の手数料、代金引換の場合は400円(税抜)の手数料が別途かかります。

クレジット決済の場合は手数料がかからないので、少しでも安くお試しするなら定期コースのクレジット決済がおすすめです。

 

定期コースと聞くと「最低○回以上は継続しないといけない」といったイメージがあるかもしれませんが、ロニーキャットフードは1回目で解約することもできますし解約金、違約金といった費用もかからないので安心してください。

定期コースで注文した場合、1日あたりの餌代は約127円近くまで抑えられるので(体重4kgの成猫の場合)、せっかくなら割引特典を使ってお得に試してみてくださいね。

【定期購入で10%オフ】
▼ロニーキャットフード公式サイト▼

公式サイト