2018年の7月に販売が開始されて以来、愛猫家からの評価は上々のロニーキャットフード。

そんなロニーキャットフードを愛猫に食べさせている方々の口コミ・評判を83件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとにして総合的な評価もしているので、「ロニーキャットフードを試してみたいけど口コミを見て検討したい」・・・と考えているならぜひ参考にしてみてください。

ロニーキャットフードの悪い口コミ・評判

口コミ内容 件数
容量が多い 3件
宣伝がステマっぽい 2件
値段が高い 2件
食いつきが悪い 2件

まず、悪い口コミに関しては「容量が多い」、「宣伝がステマっぽい」、「値段が高い」、「食いつきが悪い」といった内容の感想が見つかりました。

なお、口コミはSNS(ツイッター・インスタグラム)で調査しましたが、URLを貼り付けてサイトに誘導している投稿はステマの可能性があるので除外しています。

容量が多い

SNSで口コミを調査してみると、容量が多くて使い切れないという悪評がありました。

ロニーキャットフードは1ヶ月以内にフードを切らしてしまわないようにという販売者の思いから、少し大きめの1袋1.8kgで販売されています。

成猫に主食として毎日食べさせる分には1ヶ月程度で使い切れますが、ローテーション用に食べさせる場合には確かに大きめですね。

宣伝がステマっぽい

悪評の中には宣伝方法がステマっぽいという感想もありましたが、私が調べてみた限りではステマと思えるような宣伝方法は確認できませんでした。

ただ、ロニーキャットフードはネット広告を出稿しており、キャットフード関連の情報を調べていると広告が何度も表示されるため、人によってはそれがステマっぽいと感じるかもしれません。

また、前にインスタグラムでロニーキャットフードというハッシュタグをつけて投稿すると抽選でプレゼントがもらえるキャンペーンを実施していたので、ハッシュタグのついた投稿をたくさん見た人がステマと感じた可能性もあります。

値段が高い

ロニーキャットフードはヒューマングレードのグレインフリーフードということもあり、市販のキャットフードと比べると価格がかなり高めです。

いくら品質の良いプレミアムキャットフードと言っても継続できなければ意味がないので、金銭的に継続できる価格かどうかというのが購入のポイントになってくるでしょう。

食いつきが悪い

SNSで口コミを調査してみると、”食いつきが悪い”という内容の悪評を2件確認できました。

食いつきがいいという評判が圧倒的に多いものの、どんな猫でも絶対に食べてくれるフードはまずありません。

鶏肉メインのフードが好きな愛猫なら気に入ってくれる可能性は高いですが、もし鶏肉嫌いで食にこだわりがある愛猫なら避けた方がいいかもしれませんね。

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ロニーキャットフードの良い口コミ・評判

口コミ内容 件数
食いつきがいい 48件
安心できる原材料 10件
成分バランスがいい 5件
小粒で食べやすそう 4件
毛並み・毛艶が良くなった 3件
全年齢対応なのがいい 2件
便の状態が良くなった 2件

続いて、良い口コミに関しては上記のような内容の感想が見つかりました。

順番に見ていきましょう。

食いつきがいい

一番多かった食いつきがいいという評判の要因はズバリ、良質な肉原材料がたっぷりと使われていることでしょう。

ロニーキャットフードは食いつきをよくするために人工の香料や調味料は使っていませんが、原材料に含まれている鶏脂、サーモンオイルを使用することで嗜好性を高めています。

安心できる原材料

人間も食べられる品質の原材料を使用しているロニーキャットフード。

また、ロニーキャットフードには猫がほとんど消化できない穀物が使われていないだけでなく、合成酸化防止剤、着色料、遺伝子組み換え食材、香料、中国産原料、乾燥肉、原材料不明の動物性油脂といった愛猫家が気になる原材料が一切使われていないのも大きな特徴です。

合成酸化防止剤の代わりに自然由来のクエン酸、ビタミンEを保存料として使っており、嗜好性を高めるための油脂類には原材料に含まれている鶏脂、そして栄養バランスも考慮してサーモンオイルが使われています。

成分バランスがいい

ロニーキャットフードはAAFCO(米国飼料検査官協会)、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のどちらの基準も満たした総合栄養食です。

カルシウムとリン、マグネシウムの比率も「1.0%:0.8%:0.1%」と理想的で、下部尿路の健康維持にもしっかりと配慮されています。

小粒で食べやすそう

ロニーキャットフードは一般的な成猫用キャットフードよりも小粒なので、成長期の子猫にも食べやすいです。

極端に小粒というわけではないので離乳したての子猫が食べるには大変でしょうが、固形食に慣れて顎の力がついてきた子猫なら問題なく食べられるでしょう。

毛並み・毛艶が良くなった

ロニーキャットフードは皮膚・被毛の健康維持にまでこだわり抜いており、オメガ6とオメガ3のバランスを「5.83:1」になるように調整しています。

また、高タンパク&高脂肪&高カロリーのキャットフードなので、メインクーンやラグドールといった大型の長毛種にもバッチリ対応できます。

全年齢対応なのがいい

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* 一昨日 #RONNIE が届いてみんな少し警戒しつつも ロイカナにこっそり混ぜてるので食べ始めてますw 今朝起きたらご飯がなくてすぐ補充しましたが ニコは急いで食べるので少しリバースしました😅 これを防ぐ為に我が家の猫ご飯は常にある状態。 食べかすは不衛生なので気がついたら捨てます。 いつもご飯がある安心感からか食べ過ぎることはありませんし、 猫の生活スタイルに合ってるようです☺️ ただ、多頭飼いなので猫の年齢に合わせてフードのチョイスは難しい! なので全年齢対応はとても助かるのです。 もぐにゃんも、カナガンも、色々試してみたけど全滅。 #ロニー 頼むよ〜❣️ #ronnie #ロニーキャットフード #にゃんたすてぃっく #にゃんこ #ねこ #cat #고양이 #猫 #猫動画 #猫との暮らし #猫好き #猫多頭飼い #愛猫 #はちわれ #ハチワレ #はちわれねこ #茶トラ #ちゃとら #きじとら #きじしろ #サビ猫 #さび猫 #シャムミックス #4にゃんず #3にゃんず

青木 美由紀🐱にゃんずの記録(@aoki_miyuki_neko)がシェアした投稿 –

ロニーキャットフードは全年齢対象の総合栄養食なので、多頭飼いしていてもロニーだけで安心という評判も。

高脂質&高カロリーかつ適度に高タンパクな成分バランスは、育ち盛りの子猫やそれなりに運動量の多い成猫の健康維持に最適と言えるでしょう。

ただ、運動量が少ない割に食事量が多い成猫や若い頃と食事量が変わらない高齢猫にとってはカロリーが高すぎるので、愛猫がこれらのケースに当てはまるならロニーよりも低脂質&低カロリーなフードをおすすめします。

便の状態が良くなった

良い口コミの中には「便の状態が良くなった」という評判もあり。

ロニーキャットフードは腸内環境の健康維持に配慮してマンナンオリゴ糖やビール酵母、モンモリロナイトを使用しています。

モンモリロナイトという原材料は聞き馴染みがないかもしれませんが、モンモリロナイトは粘土鉱物の一種で下痢や便秘解消に期待できるんですよ。

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ロニーのお試しサンプルの配布・販売状況

ロニーキャットフードはお試しサンプル品の配布、販売は行っていません。

そのため、お試しするにも最低1袋は大袋を購入しないといけません。

ただ、公式サイトでは定期購入コースを導入しており、定期コースで注文した場合は10%オフの価格で購入することができます。

 

また、クレジット決済の場合は支払い手数料がかからないため、少しでも安くお試しするなら定期コースのクレジット決済がおすすめです。

ちなみに、定期コースと聞くと「最低○回以上は継続しないといけない」といったイメージがあるかもしれませんが、ロニーキャットフードは1回目で解約することもできますし解約金、違約金といった費用もかからないので安心してください。

定期コースを解約する場合は次回配送予定日の5日前までに手続きを済ませる必要がありますが、マイページから簡単に手続きすることができるので、配送周期を長めに設定しておけばまず損をすることはないでしょう。

ロニーキャットフードの原材料の評価

原材料
肉類(脱水鶏肉 29%、鶏生肉 20%、鶏タンパク質 9%、鶏脂 8%)、エンドウ豆、ジャガイモ、亜麻仁、フレッシュサーモンオイル、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、チコリ、乾燥全卵、南極オキアミ、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、タピオカ、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)、モンモリロナイト、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、サツマイモ

ここからは、ロニーキャットフードの原材料を徹底評価していきます!

高品質な原材料を使用したプレミアムフード

危険性のある人工添加物が使われていないこと、ヒューマングレード(人間も食べられる品質)の原材料が使われていること、穀物が一切使われていないグレインフリーフードという3つの要素を満たしたロニーキャットフード。

穀物が使われていないグレインフリーフードだけあって肉原材料の割合が66%と多く、脱水鶏肉が使われているのも特徴です。

脱水鶏肉はできるだけ栄養価が損なわれないよう低温でじっくり水分を抜かれた鶏肉で、消化吸収率が高いことでも今注目を集めているんですよ。

 

また、ロニーキャットフードには41種類もの原材料が使われており、そのうち34種類が野菜と果物、ハーブとなっています。

これほど多くの野菜と果物、ハーブが使われているのは、草食動物の胃の中に残っている植物も一緒に食べていた野生の猫の食餌を再現しようとしたためです。

さらに、それだけでは不足しがちなDHA・EPAを補うために南極オキアミを、腸内環境の健康維持に配慮してマンナンオリゴ糖やビール酵母を配合しています。

賞味期限と保存方法についての注意点

開封前の賞味期限は製造日から約1年半と日持ちします。

ただ、ロニーキャットフードは人工の酸化防止剤を使っていないため、開封後に関しては直射日光と高温多湿を避けて1ヶ月くらいで使い切るようにしましょう。

ちなみに、ロニーキャットフードは密封タイプではないマジックテープタイプのジッパーを採用していますが、鮮度保持力はシングルジッパーとほとんど変わりません。

マジックテープタイプのジッパーは袋を閉めた後に空気を押し出すことができるので、フードの酸化を最小限に抑えることができるんですよ。

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ロニーキャットフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 36%
粗脂肪 20%
粗繊維 3%
粗灰分 8.5%
水分 9%
オメガ6脂肪酸 3.5%
オメガ3脂肪酸 0.6%
カルシウム 1.0%
リン 0.8%
マグネシウム 0.1%
ナトリウム 0.5%
カロリー
(100gあたり)
約410kcal

原材料の次は、ロニーキャットフードの成分を評価していきます!

成長期の子猫に最適な高カロリーフード

ロニーは粗タンパク質36%、粗脂肪20%、100gあたりのカロリーは約410kcalと、成長期の子猫に最適な成分バランスのドライキャットフードです。

また、室内飼いされていることが多い日本の飼い猫のことを考えてか、そこまで高タンパクに仕上げられておらず、成猫や老猫にも問題なく与えられます。

高タンパク高脂質の成分バランスは太りやすいというイメージがあるかもしれませんが、動物性タンパク質がたっぷりと含まれたフードは消化吸収率が高くて体脂肪が増えづらく、高脂質なフードは満腹感を得やすく食べすぎ防止に期待できるんですよ。

ストルバイト結石のリスクに配慮

ロニーキャットフードはストルバイト結石のリスクもしっかりと考慮して、カルシウムやマグネシウムといったミネラルバランスが調整されています。

口コミの項目で尿路結石ができにくいミネラルバランスは「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」と説明しましたが、ロニーキャットフードは「1:0.8:0.1」とほぼ理想通りのバランスに!

もちろん現時点で尿路結石があったり以前に尿路結石ができたことがある場合には獣医師に相談してから購入を検討すべきですが、そういった事情がなければ安心して愛猫に与えられます。

塩分(ナトリウム)量も適切な範囲

ロニーキャットフードのナトリウム量は0.5%ということで、これを100gあたりの塩分相当量に置き換えると1.27gとなります。

一般的な総合栄養食のドライキャットフードの塩分相当量は0.8~1.3g程度なので、ロニーの塩分量は適切な範囲に収まっていると捉えていいでしょう。

なお、ロニーの開発者であるマッサンこと松浦さんは「キャットフードの学校」というブログを運営しており、キャットフードの原材料や成分について詳しく解説されています。

ブログでは専門的な内容からすぐに使える豆知識まで幅広いので、猫の食生活についての最新情報を知っておきたいならチェックしておいて損はありませんよ。

▼マッサンのブログはこちら
キャットフードの学校

腎臓にトラブルのある猫向けのフードではない

少食な老猫でも必要な栄養を摂り入れやすい高カロリーフードのロニーですが、腎臓にトラブルがる猫にロニーを与えるのはおすすめできません。

なぜなら、ロニーは健康な猫向けに成分バランスが調整された総合栄養食であって、腎臓病(腎不全)の猫向けに成分バランスが調整された療法食ではないから。

腎臓にトラブルのある猫にはリンとタンパク質が制限された療法食を与えるべきですが、ロニーは腎臓にトラブルのある猫向け療法食に比べてリンとタンパク質の数値が高すぎます。

もし療法食の食いつきが悪くてロニーを混ぜ込もうと考えている場合には、必ず事前にかかりつけの獣医師に相談するようにしてください。

ロニーキャットフードの総合評価

項目 得点
原材料 ★★★★★
成分 ★★★★★
安全性 ★★★★★
食いつき ★★★★★
コスパ ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★☆
(4.4点)

ロニーキャットフードはグレインフリー、ヒューマングレード、危険な人工添加物不使用と3拍子揃った総合栄養食ということで、原材料と安全性の項目は満点としました。

また、肉食動物の猫が健康な身体を維持するために必要な動物性タンパク質がたっぷりと含まれている点、下部尿路の健康維持に配慮してミネラルバランスもしっかりと調整されていることを踏まえて成分の評価も満点に!

そして、SNSで「食いつきが悪い」という悪評を1件しか見かけなかったことから、食いつきの項目も満点としています。

コスパの評価は100gあたり約239円という価格を踏まえて2点としましたが、品質面では間違いなく高ランクのプレミアムフードです。

公式・アマゾン・楽天で価格を調査!

公式サイト アマゾン 楽天
価格
(税抜)
4,300円 5,273円
送料
(税抜)
620円 無料

ロニーキャットフードは店頭販売されておらず、通販でのみ購入できます。

また、取り扱いがあるのは公式サイトとアマゾンだけで、楽天市場やヤフーショッピングといったその他の通販サイトでは販売されていません。

楽天市場などの通販サイトでロニーが販売されていた場合は転売品ですし、アマゾンにも転売業者が紛れ込んでいる可能性があるので、必ず販売業者(販売店)が正規販売店の”マッサンペットフーズ”になっているかどうかを確認するようにしてください。

 

転売品は利益を出すために正規品より高額で販売されていることがほとんどですし、激安価格で販売されていれば賞味期限が近かったり管理状態に不安のある商品の可能性が高いです。

なお、アマゾンは送料無料で注文することができますが、送料込みでも公式サイトの方が安くなっています。

また、公式サイトでは独自の割引特典やプレゼントキャンペーンも開催されているため、「絶対にアマゾンで購入したい」というこだわりがなければ公式サイトで注文することをおすすめします。

割引特典・プレゼントキャンペーン情報

単品購入 定期購入
価格
(税抜)
4,300円 3,870円
送料
(税抜)
620円 620円

ロニーキャットフードの販売価格は1袋4,300円となっていますが、定期コースで注文すると10%オフの3,870円で購入することができます。

そのほかに620円の送料、後払いの場合は190円(税抜)の手数料、代金引換の場合は400円(税抜)の手数料が別途かかりますが、クレジット決済なら手数料はかかりません。

それと、現在は3袋以上まとめ買いすると送料が無料になるキャンペーンを開催しているので、もし愛猫がロニーを気に入ってくれたらまとめて注文した方が安く購入できますよ。

 

そのほかにも、公式サイトではKarari珪藻土ブロック調湿剤のプレゼントキャンペーンも開催中!
(※調湿剤の在庫が無くなり次第終了)

調湿剤は定期コースで注文しなくても受け取れますが、どちらにせよ定期コースの方がお得な割引価格で購入することができるので、愛猫の食いつきや状態を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。

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