ロニーキャットフード01

2018年の7月に販売が開始されて以来、愛猫家からの評価は上々のロニーキャットフード。

ここではそんなロニーキャットフードの口コミ・評判を検証していきます!

「ロニーキャットフードを試してみたいけど迷っている」、「実際に愛猫に食べさせている人の口コミを見てから購入を検討したい」という場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ロニーキャットフードの特徴

ロニーキャットフードは、ペットフード販売士のマッサンこと松浦さんが3年の期間をかけて完成させたオリジナルキャットフード。

猫がほとんど消化できない穀物、猫の身体に負担をかける人工添加物が一切使われていないだけでなく、皮膚・被毛、腸内環境の健康維持に配慮して厳選された原材料が使われているのが特徴です。

 

  • 良質な肉原材料がたっぷりと使われたフードを食べさせたい
  • 猫の身体に負担のかかる原材料が使われたフードは避けたい
  • ペットフード管理士がこだわり抜いた栄養バランスのフードを試してみたい

 

もしあなたがこのように考えているなら、じっくりと購入を検討しても決して損はしないキャットフードですよ。

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ロニーキャットフードの口コミ・評判

それでは早速、ロニーキャットフードの口コミをチェックしていきましょう!

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わが家にもやってきました🍗 ロニーキャットフード😻 撮影はいいから早くちょーだいとあくびされました(笑) 食いつきよし‼️ 父、母も食べてみました😅 ウェットはいつも味見してるけどカリカリは味見初めてしたけど美味しい😳 味もよしだけど、食べたときのカリッと食感がまたよし‼️ 袋かわいいけど、ふわるぅちゃん家みたく真空パックにしようとおもいます😌 真空パックの機械もわざわざ買っちゃった😅 最後の写真、何もしてないのに変なことになってる🙀 #シュニ君 #ロニーキャットフード #ヒューマル

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ロニーキャットフードは公式サイトでしか販売されていないので、インスタグラムとツイッターで口コミ・評判を調査しました。

その結果、圧倒的に良い口コミの方が多く、その中でも特に目立ったのが「食いつきがいい」という評判です。

今回調査した全78件の口コミを良い口コミと悪い口コミに分けてまとめてみたので、こちらも参考にしてみてください。

良い口コミ

口コミ内容 件数
食いつきがいい 48件
安心できる原材料 10件
栄養バランスがいい 5件
小粒で食べやすそう 4件
毛並み・毛艶が良好 3件
全年齢対応なのがいい 2件
便通が良くなった 1件

食いつきがいい(48件)

一番多かった食いつきがいいという評判の要因はズバリ、良質な肉原材料がたっぷりと使われていることでしょう。

ロニーキャットフードは食いつきをよくするために人工の香料や動物性油脂は使っていませんが、原材料に含まれている鶏脂、サーモンオイルを使用することで嗜好性を高めています。

安心できる原材料(10件)

人間も食べられる品質の原材料を使用しているロニーキャットフード。

グレインフリー(穀物不使用)かつ猫の身体に負担をかける人工添加物も一切使用されておらず、健康志向の愛猫家にも納得の安心・安全なプレミアムキャットフードと言えます(^^)

栄養バランスがいい(5件)

ロニーキャットフードはAAFCO(米国飼料検査官協会)、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のどちらの基準も満たした総合栄養食です。

カルシウムとリン、マグネシウムの比率も「1.0%:0.8%:0.1%」と理想的で、下部尿路の健康維持にもしっかりと配慮されています。

小粒で食べやすそう(4件)

ロニーキャットフードは一般的な成猫用キャットフードよりも小粒なので、成長期の子猫にも食べやすいです。

極端に小粒というわけではないので離乳したての子猫が食べるには大変でしょうが、固形食に慣れて顎の力がついてきた子猫なら問題なく食べられるでしょう。

毛並み・毛艶の状態がいい(3件)

ロニーキャットフードは皮膚・被毛の健康維持にまでこだわり抜いており、オメガ6とオメガ3のバランスを「5.83:1」になるように調整しています。

また、高タンパク&高脂肪&高カロリーのキャットフードなので、メインクーンやラグドールといった大型の長毛種にもバッチリ対応できます。

便通が良くなった(1件)

良い口コミの中には「便通が良くなった」という口コミもあり。

ロニーキャットフードは腸内環境の健康維持に配慮してマンナンオリゴ糖やビール酵母、モンモリロナイトを使用しています。

モンモリロナイトという原材料は聞き馴染みがないかもしれませんが、モンモリロナイトは粘土鉱物の一種で下痢や便秘解消に期待できるんですよ。

悪い口コミ

口コミ内容 件数
容量が多い 2件
宣伝方法がステマっぽい 1件
価格が高い 1件
食いつきが悪い 1件

容量が多い(2件)

SNSで口コミを調査してみると、容量が多くて使い切れないという悪評もありました。

ロニーキャットフードは1ヶ月以内にフードを切らしてしまわないようにという販売者の思いから、少し大きめの1袋1.8kgで販売されています。

成猫に主食として毎日食べさせる分には1ヶ月程度で使い切れますが、ローテーション用に食べさせる場合には確かに大きめですね。

価格が高い(1件)

ロニーキャットフードはヒューマングレードのグレインフリーフードということもあり、市販のキャットフードと比べると価格がかなり高めです。

いくら良いキャットフードと言っても継続できなければ意味がないので、金銭的に継続できる価格かどうかというのが購入のポイントになってくるでしょう。

宣伝方法がステマっぽい(1件)

悪評の中には宣伝方法がステマっぽいという意見もありましたが、私が調べてみた限りではステマと思えるような宣伝方法は確認できませんでした。

ただ、ロニーキャットフードはネット広告を出稿しており、キャットフード関連の情報を調べていると広告が何度も表示されるため、人によってはそれがステマっぽいと感じるかもしれません。

また、前にインスタグラムでロニーキャットフードというハッシュタグをつけて投稿すると抽選でプレゼントがもらえるキャンペーンを実施していたので、ハッシュタグのついた投稿をたくさん見た人がステマと感じた可能性もあります。

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ロニーキャットフードを徹底評価!

ロニーキャットフード04

ロニーキャットフードの原材料と成分の詳細はこちら!

原材料
肉類(脱水鶏肉 29%、鶏生肉 20%、鶏タンパク質 9%、鶏脂 8%)、エンドウ豆、ジャガイモ、亜麻仁、フレッシュサーモンオイル、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、チコリ、乾燥全卵、南極オキアミ、ビルベリー、カウベリー、ペパーミント、タピオカ、リンゴ、ヒヨコ豆、ニンジン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)、モンモリロナイト、トマト、シナモン、ムラサキウマゴヤシ、ローズヒップ、カモミール、イラクサ、アニス、フェヌグリーク、マリーゴールド、ユッカシジゲラ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、クランベリー、スピルリナ、パセリ、ナシ、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、サツマイモ
成分表
粗タンパク質 36%
粗脂肪 20%
粗繊維 3%
粗灰分 8.5%
水分 9%
オメガ6脂肪酸 3.5%
オメガ3脂肪酸 0.6%
カルシウム 1.0%
リン 0.8%
マグネシウム 0.1%
ナトリウム 0.5%
代謝エネルギー
(100gあたり)
約410kcal

厳選されたヒューマングレードの原材料を使用

ロニーキャットフードの原材料は、全て人間が食べられれる高品質なものが使われています。

また、穀物が使われていないグレインフリーフードだけあって肉原材料の割合が66%と多く、脱水鶏肉が使われているのも特徴の1つ。

脱水鶏肉はできるだけ栄養価が損なわれないよう低音でじっくり水分を抜かれた鶏肉で、消化吸収率が高いことでも今注目を集めているんですよ(^^)

猫の身体に負担のかかる原材料は一切不使用

ロニーキャットフードは猫がほとんど消化できない穀物が使われていないだけでなく、合成酸化防止剤、着色料、遺伝子組み換え食材、香料、中国産原料、乾燥肉、動物性油脂といった愛猫家が気になる原材料が一切使われていないのも大きな特徴です。

合成酸化防止剤の代わりに自然由来のクエン酸、ビタミンEを保存料として使っており、動物性油脂の代わりに原材料に含まれている鶏脂、そして栄養バランスも考慮してサーモンオイルが使われています。

ペットフード販売士がこだわり抜いた栄養バランス

ロニーキャットフードには41種類もの原材料が使われており、うち34種類が野菜と果物、ハーブとなっています。

これほど多くの野菜と果物、ハーブが使われているのは、草食動物の胃の中に残っている植物も一緒に食べていた野生の猫の食餌を再現しようとしたためです。

さらにそれだけでは不足しがちなDHA・EPAを補うために南極オキアミを、腸内環境の健康維持に配慮してマンナンオリゴ糖やビール酵母を配合しています。

品質基準が厳しいベルギーの工場で製造

ロニーキャットフードは人間の食品安全規格であるBRC(英国小売業協会)、IFS(国際食品規格)認証を取得したベルギーの工場で製造されています。

ベルギーと言えばチョコレートやワッフルが有名ですが、実は犬よりも猫の飼育数が多い猫文化の国でもあるんですよ。

ベルギーの工場で製造されたロニーキャットフードは横浜の倉庫で保管され、注文が入ると倉庫から注文者の手元まで出荷されます。

定期的にプレゼントキャンペーンを開催

現在、ロニーキャットフードは購入者全員にKarari珪藻土ブロック調湿剤をプレゼント中です。
(※2019年7月時点)

以前にはハレクタニ子猫皿をプレゼントしたり、定期コースを10回以上継続した購入者にはカキモリとロニーキャットフードのコラボノートをプレゼントしたりなど、定期的にプレゼントキャンペーンが開催されています。

ちょっと気になるデメリット

ロニーキャットフードのちょっと気になるデメリットは、老猫に食べさせるには高タンパク、高脂質、高カロリーなキャットフードということです。

猫も歳を取ると消化器官が衰えてくるので、高タンパク過ぎる食べ物は消化の負担になってしまう可能性があります。

また、運動量が落ちて消費カロリーも減っていくことから、老猫に高カロリーなフードを食べさせていると肥満に繋がる可能性も。

 

身体が衰えるスピードには個体差があるので一概には言えませんが、11歳以上の老猫にはもう少しタンパク質と脂質、カロリーが抑えられたキャットフードを検討してみるといいでしょう。

その逆に、成長期の子猫であれば身体を作る上で必要な栄養をしっかりと摂り入れることができますし、健康でまだまだ若い成猫にも最適な栄養バランスに仕上がっていますよ。

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ロニーキャットフードの基本情報

ロニーキャットフード03

商品名 ロニーキャットフード
第一原材料 脱水鶏肉
穀物 不使用
人工添加物 不使用
内容量 1.8kg
賞味期限 開封前:製造日から約1年半
開封後:約1ヶ月
原産国 ベルギー
販売業者 株式会社ヒューマル
問い合わせ先
電話番号
0120-013-365

1日の給餌量の目安

体重 室外&室内飼い 室内飼い
1.0kg 17g 15g
2.0kg 34g 29g
2.5kg 43g 37g
3.0kg 51g 44g
3.5kg 60g 51g
4.0kg 68g 59g
5.0kg 85g 73g
6.0kg 102g 88g
7.0kg 120g 102g
8.0kg 137g 117g
9.0kg 154g 132g
10.0kg 171g 146g

公式サイトに書かれている給餌量の目安は上記の通り。

ただし、実際には猫の体質や運動量によって給餌量に差が出るので、こまめに体重の増減をチェックして給餌量を調整することをおすすめします。

また、子猫には体重1kgあたり100~200kcalのエネルギーが必要とされていますが、成長期の子猫のうちはあまり神経質にならずに欲しがるだけ食べさせてあげれば大丈夫です。

開封前・開封後の賞味期限

開封前の賞味期限は製造日から約1年半と日持ちします。

ただ、ロニーキャットフードは人工の酸化防止剤を使っていないため、開封後に関しては直射日光、高温多湿を避けて1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

 

ちなみに、ロニーキャットフードは密封タイプではないマジックテープタイプのジッパーを採用していますが、鮮度保持力はシングルジッパーとほとんど変わりません。

マジックテープタイプのジッパーは袋を閉めた後に空気を押し出すことができるので、フードの酸化を最小限に抑えることができるんですよ♪

お試し(サンプル)品について

ロニーキャットフードはお試し(サンプル)品の配布、販売は行っていません。

いきなり大袋を買うのはちょっとした冒険と感じるかもしれませんが、50g程度のサンプル品だと食いつきや体調の変化をしっかりと確認できないので、まずは1袋ある程度の期間をかけて試してみることをおすすめします。

開発者マッサンはブログを運営中

ロニーキャットフードの開発者であるマッサンこと松浦さんは、「キャットフードの学校」というブログを運営しています。

ブログでは専門的な内容からすぐに使える豆知識まで幅広いので、猫の食生活についての最新情報を知っておきたいならチェックしておいて損はありませんよ(^^)

マッサンのブログはこちら
キャットフードの学校

ロニーキャットフードがおすすめな人

  • 良質な肉原材料がたっぷりと使われたフードを食べさせたい
  • 猫の身体に負担がかかる原材料が使われたフードは避けたい
  • ペットフード管理士がこだわり抜いた栄養バランスのフードを試してみたい

あなたがこのように考えているのなら、ロニーキャットフードはおすすめできるキャットフードです。

ただ、販売価格は決して安いとは言えないので、質より量を重視してキャットフードを選んでいる方にはおすすめできません。

ロニーは通販のみ|※楽天・Amazonでの取扱いもなし

ロニーキャットフードは店頭販売されておらず、通販でのみ購入できます。

また、楽天市場やAmazonといった通販サイトでも販売しておらず、公式サイトを通してしか購入できません。

気になるロニーのお値段は??

単品購入 定期購入
価格 4,300円 3,870円
送料 620円 620円

ロニーキャットフードの販売価格は1袋4,300円(税抜)。

定期コースの場合は10%オフの3,870円(税抜)で購入することができます。

また、そのほかに620円(税抜)の送料、後払いの場合は205円の手数料、代金引換の場合は432円の手数料が別途かかります。

クレジット決済の場合は手数料がかからないので、少しでも安くお試しするなら定期コースのクレジット決済がおすすめです。

 

定期コースと聞くと「最低○回以上は継続しないといけない」といったイメージがあるかもしれませんが、ロニーキャットフードは1回目で解約することもできますし解約金、違約金といった費用もかからないので安心してください。

定期コースで注文した場合、1日あたりの餌代は約127円近くまで抑えられるので(体重4kgの成猫の場合)、せっかくなら割引特典を使ってお得に試してみてくださいね。

【定期購入で10%オフ】
▼ロニーキャットフード公式サイト▼

公式サイト