キャットフードを湿気と酸化から守るのに便利なのが密封できる保存容器。

最近は真空保存できる機能性が高い容器もあれば、おしゃれな見た目にこだわった容器もたくさん販売されています。

この記事では【機能性・おしゃれ度・コスパ】に注目しておすすめの保存容器を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャットフードの保存容器おすすめ7選

それでは早速、おすすめの保存容器を順番に見ていきましょう!

OXO(オクソー)|ポップコンテナ

ワンプッシュで簡単に密閉保存できるだけでなく、積み重ねて収納できてスペースを取らない機能性の高さが評判のOXOのポップコンテナ。

シンプルな見た目はリビングやキッチンのインテリアにも馴染みますし、サイズもたくさんあるのでご自身の用途に合わせて選べます。

また、内蓋は分解しやすくてお手入れが簡単ですし、蓋の裏側に別売りのアクセサリーを装着することもできるんですよ。

機能性 ★★★★☆
おしゃれ度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
本体サイズ 幅16×奥行16×高さ24(cm)
本体重量 約585g
容量の目安 4.2L
販売価格 2,400円

アイリスオーヤマ|密閉フードストッカー

アイリスオーヤマのフードストッカーは幅が広くて底が浅めになっているため、ドライフードを袋のまま出し入れしやすいです。

また、蓋の裏にはパッキンが付いているのでしっかり密閉できますし、蓋の裏側には乾燥剤を設置できるカバーも付いています。

見た目がとてもシンプルな機能性重視のフードストッカーと言えますが、ステッカーを貼ったりしておしゃれにアレンジすることはできますね。

なお、このフードストッカーは本体とは別にフードスクープ(スコップ)が付属品として同梱されています。

機能性 ★★★★☆
おしゃれ度 ★★☆☆☆
コスパ ★★★★★
本体サイズ 幅25×奥行34.5×高さ31.3(cm)
本体重量 821g
容量の目安 4kg
販売価格 1,164円

ANKOMN(アンコムン)|ターンシール

ANKOMNのターンシールは、蓋の中央のダイヤルをどちらかに回すだけで真空保存できるという優れもの!

真空状態になるとボタンが凹むのでどれだけダイヤルを回せばいいのかも簡単に分かりますし、蓋は分解洗浄できるので衛生面でも安心です。

また、本体の色はベージュとグレーとUVカットクリスタルの3種類ですが、UVカットクリスタルはその名の通り酸化の大敵であるUVをカットすることができます。

最大サイズが2.4L(約800~1kg程度)と小さめなことに加えて価格が高いのが難点ですが、先ほど紹介したOXOのポップコンテナは真空保存容器ではないので、”密閉性を最優先したい”という場合におすすめです。

機能性 ★★★★★
おしゃれ度 ★★★☆☆
コスパ ★☆☆☆☆
本体サイズ 幅14.5×奥行14.5×高さ18.5(cm)
本体重量 約570g
容量の目安 2.4L
販売価格 7,312円

セイエイ|ポップンディスペンサー

スタイリッシュなフォルムが印象的なセイエイのポップンディスペンサー。

カラーは白と黒と赤の3種類で、置いておくだけでも海外のキッチンのような雰囲気を醸し出せます。

おしゃれなデザインだけに目がいきがちですが、ハンドルを回すだけで毎回同じ分量が出せるだけでなく、簡単に分解して洗浄できるという構造になっている点にも注目です!

それと、ポップンディスペンサーは密閉性が低いように感じるかもしれませんが、何度も蓋を開け閉めしないのでフードが空気に触れる回数はかなり抑えられます。

機能性 ★★★☆☆
おしゃれ度 ★★★★★
コスパ ★★★☆☆
本体サイズ 幅19×奥行16.5×高さ41.5cm
本体重量 800g
容量の目安 3.5L
販売価格 3,600円

山崎実業|密閉袋ごと米びつタワー

山崎実業の米びつタワーは、キャットフードの保存容器としてもバッチリ使えます。

5kgの米びつがそのまま入るデザインは大袋のドライフードを袋のまま入れるのにも便利で、多頭飼いしていて保存容器を何個も用意するのが手間という方におすすめです。

また、いい意味で主張が激しい見た目ではないので、どこに設置しても部屋の風景として溶け込みやすいです。

ちなみに、この米びつタワーは本体とお米用の計量カップがセットになって販売されています。

機能性 ★★★★☆
おしゃれ度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
本体サイズ 幅28×奥行16.5×高さ28.5(cm)
本体重量 830g
容量の目安 6L
販売価格 2,410円

ダルトン|エアータイトジャー

「レトロな雰囲気を作りたい!」、という方におすすめなのがダルトンのエアータイトジャー。

丸みのあるフォルムやガラスの質感、表面の文字といったおしゃれな見た目だけでなく、蓋はしっかりと閉められるので密封保存容器としても便利です。

また、画像では分かりにくいかもしれませんが、内容量は約4.3Lと大きめのサイズになっています。

価格も税抜1,200円とお手頃ですが、ガラス製ということもあり本体重量が約3kgと少し重めなのが難点です。

機能性 ★★☆☆☆
おしゃれ度 ★★★★★
コスパ ★★★★★
本体サイズ 幅18×奥行8×高さ26.5(cm)
本体重量 3kg
容量の目安 4.3L
販売価格 1,200円

ハジー|真空ハジーパック(保存袋)

真空ハジーパックは名前の通り、真空状態でキャットフードを保存できる保存袋です。

また、6Lの大容量サイズということに加えて、付属のポンプを15秒間上下させるだけで真空状態にできるという手軽さも強みです。

空気が抜けているかは袋の見た目と触り心地で簡単に分かりますし、収納場所に困らない形状は”おしゃれさよりも機能性を重視したい”という場合におすすめです。

機能性 ★★★★★
おしゃれ度 ★☆☆☆☆
コスパ ★★★★☆
本体サイズ
本体重量 168g
容量の目安 6L
販売価格 2,380円

PetStyle|缶詰キャップ(ウェットフード用)

最後に紹介するのはドライフード用ではなく、缶詰タイプのウェットフード用の保存用キャップです。

缶詰タイプのウェットフードには色々なサイズがありますが、このキャップは内側にいくつも溝が掘られており、直径6.8~9cmの缶詰まで対応できます。

保存用キャップを持っていればわざわざ缶詰の中身を他の容器に移し替える手間がありませんし、ラップを使うよりも簡単に密閉することができますよ。

機能性 ★★★★☆
おしゃれ度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★★
本体サイズ 直径9cm(直径6.8~9.cmの缶詰に対応)
本体重量
容量の目安
販売価格 491円

キャットフードの保存容器選びのポイント

ここからは、今回キャットフードの保存容器を選ぶにあたって注目した【機能性・おしゃれ度・コスパ】について掘り下げて解説していきます!

機能性が優れているかどうか

多くの方が最も重要視したいのは、しっかりと容器を密閉できるかどうかという点でしょう。

密閉性の高さに関してはペットフード専用の保存容器でも人間用の保存容器でもピンキリなので、どちらから選んでも問題ありません。

ただ、ペットフード専用の保存容器はペットフードを入れることを前提に作られているため、袋ごと保存できる大容量サイズの容器が多いです。

 

人間用の保存容器は容量が多いものもありますが、ニトリのフレッシュロックのように小分けパック分くらいの量しか入らないサイズもあります。

2~3個以上の保存容器を用意するのもいいですが、フードを1箇所にまとめたいということであれば消費量に合わせて丁度いいサイズの容器を選ぶといいでしょう。

おしゃれ度が高いかどうか

密閉性には関係ありませんが、インテリアに馴染むおしゃれなデザインを優先したいという方も多いと思います。

ペットフード専用の保存容器は機能性を重視したものが多いので、デザインを重視したいということなら人間用の保存容器の方が選択肢は多くなります。

シンプルかつナチュラルなデザインが好きな方なら、無印で販売されている密閉米びつも悪くないですね。

ただ、デザイン面ばかりに気を取られてサイズを見誤るとフードが入り切らないという失敗に繋がるので、購入前には容量もしっかりと確認しておきましょう。

価格がお手頃かどうか

キャットフードの保存容器は安いものでも1,000円以上、高いものだと8,000円以上するものもあります。

基本的には価格が安くなるほど密閉性やデザインが損なわれ、密閉性が高い容器やデザインがおしゃれな容器は価格が高いことが多いです。

ダイソーなどの100均でも保存容器は販売されていますが、密閉性や耐久性には不安が残るのも事実です。

 

そのため、多少価格が高くなっても蓋にパッキンが付いていてしっかり密閉保存でき、耐久力もある容器を選ぶことをおすすめしています。

キャットフードの酸化を最小限に抑えられればフードの香りを維持でき最後まで美味しく食べてもらえるので、愛猫のためにぜひ便利な保存容器を活用してみてくださいね!