シンプリーキャットフードと猫2

シンプリーキャットフードは全年齢対象の総合栄養食なので、生後1年未満の子猫に主食として食べさせて大丈夫です。

ただ、キャットフードメーカーの中には子猫用、成猫用、老猫用といったようにライフステージ別に合わせたフードを製造・販売しているため、「子猫には子猫用と書かれたフードを与えた方がいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。

でも実は、シンプリーキャットフードは成長期の子猫にぴったりな成分バランスなんですよ(^^)

高タンパク&高脂質な総合栄養食

成長期の子猫の健康的な身体作りには、良質な動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることが大切です。

シンプリーキャットフードには骨抜き生サーモン、乾燥ニシン、サーモンオイル、乾燥白身魚、生マス、サーモンスープが贅沢に使われており、動物性タンパク質の占める割合は73%以上と非常に高くなっています。

子猫用フードは粗タンパク質が32%程度、粗脂質が16%程度のものが多いですが、シンプリーの粗タンパク質は37%、粗脂質は20%とそれ以上に高タンパク&高脂質になっており、成長期の子猫向きの成分バランスということが一目瞭然です。

 

また、シンプリーに使われている原材料は人間も食べられるヒューマングレードの原材料というのも特徴の1つ!

安価で粗悪なキャットフードには人間の食肉として出回らない肉副産物など、品質が不明瞭な原材料が使われている可能性がありますが、厳選された高品質な原材料が使われているシンプリーなら安心して子猫に食べさせることができます。

低炭水化物のグレインフリーフード

シンプリーキャットフードの裏面2

シンプリーキャットフードは穀物を一切使用していないグレインフリーフードというのも、子猫におすすめな理由の1つ。

たたでさえ肉食動物の猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手ですし、ましてや子猫は消化器官が十分に発達していないことから穀物が消化の負担になりやすいです。

また、グレインフリーフードの中には穀物の代わりに炭水化物量の多い原材料を使ってかさ増ししている商品もありますが、シンプリーの炭水化物の割合は概ね27%前後とばっちり低炭水化物になっています(^^)

高カロリーなドライキャットフード

シンプリーキャットフードの100gあたりのカロリーは約380kcalと、一般的な成猫用キャットフードに比べてやや高カロリーに仕上げられています。

そのため、まだ一度にたくさんの餌が食べられない子猫でも必要なエネルギーを摂り入れやすいです。

ちなみに、育ち盛りの子猫は成猫の3~4倍以上の栄養を必要としているんですよ。

猫に不要な人工添加物は不使用

安さ重視のドライキャットフードは人工の酸化防止剤を使って日持ちをよくしたり、人工の香料や調味料を使って嗜好性が高められています。

しかし、人工の酸化防止剤には発がん性が確認されているものもありますし、香料や調味料が過剰に使われたフードは内蔵に負担をかけてしまう恐れがあります。

 

たとえ定められた基準量を超えないように使われていると言っても、不要な人工添加物が使われたフードを身体の小さな子猫が慢性的に食べた場合に何の影響も出ないという保証はありません。

それに対してシンプリーは人工の酸化防止剤や香料、調味料や着色料といった添加物を一切使っていないので、成長期の子猫の時期から安心して食べさせることができます(^^)

小さな子猫にも食べやすい小粒サイズ

シンプリーキャットフードの粒(キブル)

シンプリーキャットフードの粒のサイズは多少バラつきがあるもの、平均すると約7~8mm程度の小粒サイズです。

そのため、まだ顎の力が弱い子猫にも食べやすく、離乳食を卒業してこれから固形物を食べ始める子猫にとってはぴったりのドライフードと言えるでしょう。

もしそのままの状態で食べられない場合はミルクやぬるま湯でふやかして食べさせるといった手が使えますし、袋に入れてハンマーで叩けば簡単に砕けます。

子猫の給餌量と餌代の目安

月齢 給餌量 餌代
2ヵ月未満 約20~30g 約53~79円
(約48~71円)
2~4ヵ月 約30~55g 約79~145円
(約71~131円)
4~6ヵ月 約55~75g 約145~198円
(約131~178円)
6~12ヵ月 約75g~ 約198円~
(約178円~)

子猫の月齢別の1日あたりの給餌量と餌代の目安は上記表の通り。

餌代に関しては通常販売価格の税抜3,980円という価格と、定期コースの10%割引を適用した税抜3,564円(カッコ内)の価格を参考にして算出しました。

子猫は一度にたくさんの量を食べられないので、食事の回数を4~5回に分けて少しずつ食べさせましょう。

 

ただ、給餌量はあくまで目安であって、成長期の子猫の時期には食べさせたいだけ食べさせれば大丈夫です。

肥満を意識するのはホルモンバランスが変わって太りやすくなる避妊・去勢手術後、手術をしないのであれば生後1年ほどまで成長してからです。

と言っても、ほとんどの猫は自分に必要な餌の量を本能的に理解しているので、愛猫が毎日どのくらいの量を食べているのか、そして体重の増減をこまめにチェックしておけば太らせてしまう心配はないでしょう。

シンプリーが子猫におすすめな理由のまとめ

高タンパク&高脂質&高カロリーなシンプリーキャットフードは、成長期の子猫に最適な成分バランスと言えます。

また、粒のサイズが約7~8mm程度の小粒サイズということもあり、顎の力が十分に発達していない子猫にも食べやすいです。

 

成猫になってからも給餌量に気を配っておけばそのまま食べさせられるので、子猫用から成猫用への餌の切り替えの手間が省けるのもメリットの一つですね。

この記事が大切な家族の一員である子猫の主食として、シンプリーキャットフードを検討している方の参考になれば幸いです(^^)

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