株式会社パーパスが販売しているグレインフリーのプレミアムフード「ロングライフウィッシュ」。

今回はそんなウィッシュを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を40件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けてまとめてみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ウィッシュキャットフードの悪い口コミ・評判

WISH(ウィッシュ)キャットフードの悪い口コミ・評判は、「値段が高い」といった内容のレビューを確認できました。

値段の高さを指摘されているのは、ウィッシュは高品質な原材料が使われたグレインフリーフードで、市販の国産キャットフードと比べるとかなり高額なことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 値段が高い(1件)

という結果になっています。

なお、ウィッシュの口コミ・評判が少ないのは流通量の少なさが原因で、Amazon・楽天市場といった通販サイトだけでなく、SNSの投稿も非常に少なかったです。

値段が高い

“危険性のある人工添加物が使われていない”、”厳選された高品質な原材料が使われている”、”穀物が一切使われていないグレインフリーフード”という3つの要素を満たしたキャットフードというだけあって、ウィッシュの100gあたりの値段は約200円と安くはないです。

ただ、ウィッシュの値段は決して高すぎるわけではなく、2倍近くの値段で販売されているプレミアムフードも珍しくありません。

グレインフリーフードの中では比較的お手頃な値段なので、品質と価格のバランスが取れたフードを与えたいと考えている場合には有力候補の一つになるでしょう。

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WISH(ウィッシュ)キャットフードの総合評価

ウィッシュキャットフードの良い口コミ・評判

WISH(ウィッシュ)キャットフードの良い口コミ・評判は「美味しそうに食べてくれる」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「消化不良が解消された」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ウィッシュは天然由来の原材料そのものの香りで嗜好性が高められていることや、消化吸収の負担になりにくい原材料が使われたグレインフリーフードということが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数に関しては、

  • 食いつきがいい(31件)
  • 原材料に安心感がある(4件)
  • 便の状態が良くなった(3件)
  • 吐く回数が減った(1件)

という結果になっています。

食いつきがいい

今回調査した口コミの8割近くを占めていたのが、食いつきのよさを評価する口コミでした。

ウィッシュの風味は2種類しかありませんが、食いつきの悪さを指摘する悪評が全く見つからなかったことを踏まえると、自然由来の肉原材料そのものの香りで嗜好性が高められたドライフードと捉えてよさそうです。

もし愛猫が食にこだわりがあり新しいフードを食べてくれるかどうか心配な場合には、少量サイズの320gでお試ししてみるといいでしょう。

原材料に安心感がある

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職業柄よく知り合いの方から『どのフードがいいの?』って聞かれるのでオススメ紹介😁✨ 実家のイヌーズもにゃんこも同じパーパスさんの商品をあげてます。 花音ちゃんはレセピー、後の二頭はWish。 レセピーのがちょいとお安め。 なんてたってNoir君のう◯こが部屋中に充満しなくなった‼️笑 ブリーダーさんに言われるままに最初あげてた某フードはほんとに臭くて臭くて😭 目ヤニもあんまりでなくなった✨ あくまでも個人的意見なのであしからず‼️ #メインクーン#メインクーン男の子#ノアール君#猫#ねこすたぐらむ#にゃんすたぐらむ#catsagram#猫部#猫好きな人と繋がりたい#にゃんだふるらいふ#ねこと暮らす#mainecoon#mainecoonstagram#mainecoonlover##ダップー#MIX犬#いぬすたぐらむ#いぬら部#多頭飼い#dogstagram#玲音#ミニチュアダックス#花音#おすすめペットフード#ホリスティックレセピー#Wishワイルドキャット

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次に多かったのは、「ウィッシュは原材料に安心感がある」といった内容の評判です。

一部のキャットフードにはガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、ウィッシュにはそれらの人工添加物が使われていません。

人工の酸化防止剤は天然由来のものより効果が強力というメリットがあるものの、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているため、猫の立場になって考えれば着色料を使って色味をつける意味がないです。

 

猫の体に負担をかける人工添加物が使われていないウィッシュは、人間目線ではなく猫目線で作られたナチュラルフードと捉えることができますね。

また、ウィッシュは猫の消化不良の原因になりやすい穀物が使われていないグレインフリーフードということも強みです。

便の状態が良くなった

「ウィッシュに切り替えたら便の状態が良くなった」、といった評判も確認できました。

便の状態が変化した理由として考えられるのは、穀物が使われているフードからウィッシュに切り替えたことです。

肉原材料の猫は穀物に含まれている炭水化物の消化吸収が苦手で、過剰に穀物が使われているフードは下痢の原因になります。

 

また、小麦グルテンや穀物全般にアレルギーのある猫も少なくなく、猫の体質によっては消化不良だけでなく皮膚炎を起こすこともあります。

こういった理由もあり、穀物が使われたフードからウィッシュに切り替えたことで、飼い主にも分かるくらい便の状態が良くなる可能性は大いに考えられます。

吐く回数が減った

吐く回数が減るのも、便の状態が良くなった理由と同じです。

もし穀物が使われたフードを与えている愛猫の下痢や嘔吐が気になるようなら、ウィッシュのようなグレインフリーフードをお試ししてみる価値はありますよ。

なお、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうので、新しい餌に慣れるまで一時的に下痢や嘔吐をする場合があります。

消化不良の原因を特定しやすくするためにも、1週間から10日かけてゆっくりと餌を切り替えるのがおすすめです。

ウィッシュキャットフードの口コミ・評判まとめ

WISH(ウィッシュ)キャットフードの悪い口コミ・評判は、「値段が高い」といった内容のレビューを確認できました。

その一方で、ウィッシュキャットフードの良い口コミ・評判は「美味しそうに食べてくれる」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「消化不良が解消された」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ウィッシュは天然由来の原材料そのものの香りで嗜好性が高められていることや、消化吸収の負担になりにくい原材料が使われたグレインフリーフードということが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 値段が高い
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • 便の状態が良くなった
  • 吐く回数が減った

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WISH(ウィッシュ)キャットフードの種類

商品名 特徴
ワイルドキャット チキン&ターキー チキン(鶏肉)が主原料のグレインフリーフード
ワイルドキャット ターキー&サーモン ターキー(七面鳥肉)が主原料のグレインフリーフード&「チキン&ターキー」より高カロリー

ロングライフウィッシュのキャットフードは「ワイルドキャット チキン&ターキー」、「ワイルドキャット ターキー&サーモン」の2種類です。

どちらも1歳以上の成猫向けに成分バランスが調整された総合栄養食のドライフードで、「ワイルドキャット チキン&ターキー」にはチキン(鶏肉)が、「ワイルドキャット ターキー&サーモン」にはターキー(七面鳥肉)が主原料として使われています。

成分バランスに関してはそこまでの差はありませんが、「ワイルドキャット ターキー&サーモン」の方がカロリーが高めになっているので、食が細くてたくさんの量が食べられない猫には「ワイルドキャット ターキー&サーモン」をおすすめします。

特にこれといったこだわりがないなら、愛猫の食の好みに合わせて選べば大丈夫です。

ウィッシュキャットフードの原材料の評価

原材料一覧
鶏肉、鶏肉粉、えんどう豆粉、ポテトスターチ、鶏脂、七面鳥肉粉、ナチュラルフレーバー、塩、サーモンオイル、酵母培養液、乾燥チコリ根、塩化カリウム、ミネラル類、ビタミン類、DL-メチオニン、塩化コリン、タウリン、ユッカフォーム抽出物、乾燥エンテロコッカスフェシウム、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス、乾燥アスペルギルスニガー、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム、乾燥バチルスサブチルス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

ここからは、ウィッシュキャットフードの「ワイルドキャット チキン&ターキー」の原材料を評価していきます!

グレインフリーのドライキャットフード

ウィッシュの大きな特徴と言えば、やはり穀物を一切使用していないグレインフリーのドライフードという点でしょう。

また、「ワイルドキャット チキン&ターキー」は肉原材料が鳥類だけに限定されているので、牛肉や魚にアレルギーのある猫にも対応できます。

そして、口コミの項目でも触れた通り、ガンやアレルギーの原因になる人工添加物も一切使われていないこともウィッシュの強みです。

 

これだけの要素が揃っているのにも関わらず、100gあたりの価格が約200円とお手頃なのは、おそらく肉原材料の割合が極端に多くはないからでしょう。

肉原材料が贅沢に使われたフードを与えたいという場合にはおすすめ度が下がりますが、品質と価格のバランスが取れたグレインフリーフードを与えたいと考えている場合にはおすすめできるプレミアムフードです。

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WISH(ウィッシュ)キャットフードの総合評価

ウィッシュキャットフードの成分の評価

成分表
タンパク質 42%以上
脂質 18%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 8%以下
水分 10%以下
マグネシウム 0.12%
カロリー
(100gあたり)
380kcal

原材料の次は、ウィッシュキャットフード(ワイルドキャット チキン&ターキー)の成分を評価していきます。

高タンパクなドライフード

ウィッシュの「ワイルドキャット チキン&ターキー」はタンパク質が42%と高タンパクなことに加えて、肉類が主原料に使われていることもあり、猫が健康な体を維持するために大切な動物性タンパク質をしっかりと摂り入れることができます。

そして脂質は18%、100gあたりのカロリーは約380kcalとやや高脂質・高カロリーな成分バランスと言え、運動量が比較的多い成猫の主食にぴったりです。

その逆に、運動量が控えめで消費カロリーが少ない上に、食欲旺盛で給餌量の調整が難しい太り気味の猫にはおすすめできません。

マグネシウム・リン・カルシウム含有量

ウィッシュのマグネシウム含有量は0.12%と掲載されているものの、リンとカルシウムの含有量は掲載されていません。

リンとカルシウム含有量が分からないことにはハッキリとしたことは言えませんが、マグネシウム含有量は下部尿路の健康維持に配慮した商品よりも多いです。

尿路結石ができにくいとされるミネラルバランスは「カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08」とされています。

そのため、愛猫の尿路結石のリスクに配慮してフードの切り替えを検討している場合は各ミネラル含有量がしっかりと掲載されており、ミネラルバランスの比率が「1:0.8:0.08」に近いフードを選んだ方が安心できるでしょう。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
320g 900円
1.28kg 2,900円
3kg 6,000円
13.6kg 18,000円

公式サイトと楽天市場、Amazonでウィッシュの価格を調査してみたところ、公式サイトでは販売されておらず、楽天もAmazonも同じ価格で販売されていました。
(※公式サイトには定価だけが掲載されており、公式サイトで直接購入することはできません)

ウィッシュは取扱店が少ないプレミアムフードなので、ウィッシュを買うなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがお手軽です。

ネット通販ならわざわざ重い袋を持ち運ばなくて済みますし、送料無料となる販売店もありますからね。

WISH(ウィッシュ)キャットフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5/5点
成分 4/5点
安全性 5/5点
食いつき 5/5点
コスパ 3/5点
総合評価 Sランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量 900円/320g
2,900円/1.28kg
6,000円/3kg
18,000円/13.6kg
(ワイルドキャット チキン&ターキー)
対応年齢 成猫~シニア猫
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社パーパス

当サイトのWISH(ウィッシュ)キャットフードの総合評価はSランクです。

猫にとって必要のない人工添加物が一切使われておらず、消化不良の原因になりにくい原材料が使われたグレインフリーフードということで、原材料の品質と安全性に関しては文句のつけようがありません。

また、食いつきがいいという口コミが多く、グレインフリーフードの中ではお手頃な価格で販売されていることも評価できます。

唯一気になるのがカルシウムとリンの含有量が掲載されていないことですが、愛猫に品質と価格のバランスが取れたフードを与えたいと考えているなら、一度お試ししてみる価値はあるでしょう。

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